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レトーニャ, マルコ

Search results:8 件 見つかりました。

  • WEINGARTNER, F.: Symphonies (Complete) (Basel Symphony, Letonja) (7-SACD Box Set)

    戦前を代表する名指揮者ヴァインガルトナー(1863-1942)は、フランツ・リストに弟子入りしたほどの大作曲家でもありました。作曲家として彼の功績は、いくつかのベートーヴェンの作品の改訂でも知られていますが、実は交響曲からオペラまで多方面に渡る多数のオリジナル作品も多数残されています。cpoレーベルは彼の作品を積極的に録音してきており、交響曲と管弦楽作品は、バーゼル交響楽団とマルコ・レトーニャの卓越した演奏で全集完成をなりました。全てがSACDハイブリッド盤という高音質も魅力的なこの全集、演奏の面でも価格の面でも、これはとにかくお手元に置いていただきたい偉業と言えるでしょう。(2014/09/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777938-2

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    サーリアホ:組曲「エミリー」/歌曲集「4つの瞬間」/大地のメモリー(ヴルチ/ストラスブール・フィル/レトーニャ)

    ヘルシンキ出身の女性作曲家、カイヤ・サーリアホ(1952-)の最近10年間に書かれた3つの作品集です。歌曲集「4つの瞬間」と「エミリー」はオーケストラ伴奏版の声楽曲で、ソプラノ歌手カレン・ブルチによって歌われています。「4つの瞬間」はフランスの作家アミン・マアルーフの詩が用いられた劇的な作品で、2003年に名歌手カリタ・マッティラにより初演され、彼女に捧げられています。サーリアホの代表作の一つでもあり、もちろん歌うためには高い技術と表現力が求められる作品です。組曲「エミリー」はサーリアホの同名のモノドラマから取られた組曲で、もともとの作品は大野和士が世界初演したことで知られます。こちらも劇的な内容を緊張感に満ちた音楽が彩っています。「大地のメモリー」はエマーソン弦楽四重奏団の委嘱作品を弦楽合奏版にしたもの。カレン・ブルチの精緻な歌唱とストラスブール・フィルの緊密な演奏は、作品に新しい命を吹き込みます。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1255-2

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    ハリス:交響曲第2番, 第3番(オークランド・フィル/レトーニャ)

    ニュージーランドの作曲家、ロス・ハリスはクライスト・チャーチとウェリントンで学び、30年以上に渡ってヴィクトリア大学で教鞭を執った後、2004年に早期退職をして、現在ではフリーランスで活躍。オペラや管弦楽曲など多くの作品を書いています。このアルバムには彼の交響曲を2つ収録。彼の「しばしば美しく、時には恐ろしい」作品をじっくり味わってみてください。交響曲第2番は、第一次世界大戦中、戦地の女性と恋に落ち、脱走したニュージーランド兵をテーマにしたヴィンセント・オサリヴァンの詩を題材にしたもので、壮大なファンファーレに聴きほれていると、瞬時に地獄のような世界へと突き落とされる「油断ならない」音楽です。交響曲第3番はマルク・シャガールの絵画に触発された作品で、クレズマー(ユダヤの伝統音楽)風の響きを挟み込みながら、詩的で幻想的な音楽が展開されます。2曲とも各楽章は速度表示のみが記される素っ気ないものですが、内容は驚くほどに豊かで雄弁さを誇っています。オークランド・フィルハーモニー管弦楽団のために作曲され、ニュージーランドの権威ある「SOUNZコンテンポラリー賞」を受賞しています。
    ※世界初録音
    (2012/04/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572574

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    ワインガルトナー:交響曲第3番/愉快な序曲(バーゼル響/レトーニャ)

    (2006/06/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777100-2

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    ワインガルトナー:交響曲第4番/セレナード/組曲「嵐」(バーゼル響/レトーニャ)

    (2005/06/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777098-2

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    ワインガルトナー:交響曲第5番/交響詩「深刻な時より」(バーゼル響/レトーニャ)

    (2008/01/16 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777101-2

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    ワインガルトナー:交響曲第7番(バーゼル響/レトーニャ)

    名指揮者としても知られる「作曲家」ワインガルトナー(1863-1942)の最後の交響曲です。この第7番は1937年から1939年にかけて作曲された、大規模なオーケストラと、4人の独唱者と合唱、オルガンを伴う大規模な作品であり、2楽章ではフリードリッヒ・ヘッベル作の「2人のさすらい人」の詩が使われ、また4楽章と最終楽章のテキストにはヘルダーリンの讃歌と、彼の妻カルメン・テューダーの詩が使われています。彼はこの曲を作曲した後、バーゼルを離れパリへと亡命しますが、この作品はバーゼルに残っていました。今回マルコ・レトーニャの指揮でこの作品を演奏、収録することで、cpoにおけるワインガルトナーの「交響曲シリーズ」は完結となります。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777103-2

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    ワインガルトナー:交響詩「春」/交響曲第6番(バーゼル響/レトーニャ)

    大好評、ワインガルトナーの交響的作品集です。今回は交響曲第6番がメインです。これが書かれたのは1928年、シューベルトの没後100年の記念の年でした。当時、歌曲の作り手としか認識されていなかったシューベルトの真の巨大さを認識していたワインガルトナーは、常に尊敬の念を抱いていたのです。そんなワインガルトナーの思いが結実したのがこの交響曲第6番です。第2楽章、第3楽章などは初期ロマン派の影を色濃く残した旋律重視の楽章。まさにシューベルト降臨!です。(2009/05/13 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777102-2