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ランツハーマー, クリスティーナ(1977-)

Search results:19 件 見つかりました。

  • Soli Deo Gloria ~ J.S.バッハ:宗教作品集[9枚組]

    2010年にスタートしたペーター・ダイクストラとバイエルン放送合唱団の「バッハ・プロジェクト」は2010年の「クリスマス・オラトリオ」、2013年の「マタイ受難曲」、2015年の「ヨハネ受難曲」、そして2016年の「ミサ曲 ロ短調」の4作品で完結となります。それぞれが傑出したソリストと、ドイツを代表する古楽器オーケストラ"ベルリン古楽アカデミー" 、 "コンチェルト・ケルン"との共演によるライブ収録であり、4作品とも、伝統的な響きと完璧なハーモニーが融合した「21世紀を代表するバッハ作品」と呼ぶにふさわしい演奏が繰り広げられています。この9枚組BOXに4作品全てを収録。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900513

  • Soli Deo Gloria ~J.S.バッハ:宗教作品集[DVD 6枚組]

    2010年にスタートしたペーター・ダイクストラとバイエルン放送合唱団の「バッハ・プロジェクト」の映像版。先行発売のCDと収録曲は同じですが、こちらの《マタイ受難曲》と《ミサ曲ロ短調》は""ION‐ニュルンベルク国際オルガン週間""に聖ローレンツ教会で行われた演奏会の模様を収録しています。鮮やかなライヴの雰囲気と、美しい教会の内部装飾、荘厳な合唱の全てがお楽しみいただけます。

    - Abendzeitung Munchen誌より
    ペーター・ダイクストラは《ヨハネ受難曲》をドラマとして理解し、ソリストだけでなく、合唱団の歌手たちが担う小さな役割に至るまで、全て一貫性を持たせています。劇的でエキサイティングな瞬間と、静かで平和な部分の対比が見事です。ドイツ最高のピリオド楽器アンサンブル""コンチェルト・ケルン""との共演によって贅沢な音色が与えられています。
    (2016/11/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900514

  • J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 BWV245[DVD]

    Abendzeitung Munchen誌よりペーター・ダイクストラは《ヨハネ受難曲》をドラマとして理解し、ソリストだけでなく、合唱団の歌手たちが担う小さな役割に至るまで、全て一貫性を持たせています。劇的でエキサイティングな瞬間と、静かで平和な部分の対比が見事です。ドイツ最高のピリオド楽器アンサンブル“コンチェルト・ケルン”との共演によって贅沢な音色が与えられています。※既に発売となっております900514(6枚組)BOXからの分売です。(2017/04/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900515

  • J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232[DVD]

    2016年6月に開催された"ION-ニュルンベルク国際オルガン週間"で収録された「ミサ曲 ロ短調」。歴史ある聖ローレンツ教会の美しい内装、若手中心の独唱歌手、コンチェルト・ケルンとバイエルン放送合唱団の磨き抜かれた豊かな響き。バッハ最後の大規模な作品の全貌を余すことなく伝えています。※既発BOX:900514より分売(2017/11/10 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900516

  • バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV232[3枚組]

    バッハの死の前年に完成された「ミサ曲 ロ短調」。4つに分かれた部分のうち「サンクトゥス」のみは1724年に作曲され、「キリエ」と「グローリア」は1733年に作曲されたと推測されるなど、成立については不明な点が多いとは言え、その完成度の高さは比類なきものです。冒頭のキリエこそ「ロ短調」ですが、曲のほとんどは神を賛美する「ニ長調(=ロ短調の平行調)=神を賛美する調性」で書かれた輝かしさに満ちており、まさしくバッハの最高傑作にふさわしい作品とされています。ヨーロッパにおいては、この曲を演奏すること自体が儀式であり、この2016年4月に行われたダイクストラとバイエルン放送合唱団、コンチェルト・ケルン、そして若きソリストたちによる演奏は聴衆たちを沸かせ、またミュンヘンの評論家たちも「まるで魔法にかけられたようだ」と絶賛を惜しみませんでした。2010年にスタートしたペーター・ダイクストラとバイエルン放送合唱団の「バッハ・プロジェクト」の完結編となります。CD3には、ドイツ語による作品解説が収録されています。(2017/02/17 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900910

  • モーツァルト:歌劇《魔笛》[DVD]

    大蛇に追われ逃げてくる王子タミーノの姿から物語は始まります。そこに現れる3人の侍女、そして奇妙でユニークな鳥刺しパパゲーノ。彼らが語るのは"夜の女王"の娘パミーナの現在の状況についてです。娘をザラストロにさらわれた"夜の女王"の嘆きを聞き、パミーナの美しい絵姿を見て心を動かされたタミーノは、パミーナの救出を決意します。ここまでを見る限りでは、夜の女王が「善」でザラストロが「悪」。しかしお話はそんなに単純ではありません。そう、そういう場合は双方の言い分を聞かなくては。かくしてタミーノはパパゲーノとともに旅立ちます。魔法の笛と魔法の鈴を携えて…善と悪、愛と憎しみ。これらが絡み合い、そこにちょっとしたユーモアも交え描かれた「魔笛」ですが、実はフリーメイソンの思想が織り込まれていることもご存知の通りです。様々なシンボルが効果的に盛り込まれ、その精神を讃えているといわれます。しかし、何よりもモーツァルトが書いた音楽の美しいこと。これ「最高傑作のひとつ」と言われる所以でしょう。そんな名作ですから、このオペラを上演する際には様々な趣向が用いられるのが常ですし、観客もいつも「新鮮な驚き」を期待しています。この上演でもなかなか気の効いた演出がなされています。舞台一杯に映し出される幻想的な映像、少しだけデフォルメされた歌手たちの動き、そして演技。若干やり過ぎとも思える凝った仕掛けなど見るべきところが満載です。全体的に、洗練さよりも庶民的な要素が目立つ舞台作りであり、これはまさに当時の歌芝居精神をきちんと表出したものであり、原作者シカネーダーの意に沿うものなのではないでしょうか。もちろん歌手たちについては申し分なし。とりわけタミーノ役のM.シュミットの美声には惚れ惚れするばかりです。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1122D

  • モーツァルト:歌劇《魔笛》[Blu-ray]

    大蛇に追われ逃げてくる王子タミーノの姿から物語は始まります。そこに現れる3人の侍女、そして奇妙でユニークな鳥刺しパパゲーノ。彼らが語るのは"夜の女王"の娘パミーナの現在の状況についてです。娘をザラストロにさらわれた"夜の女王"の嘆きを聞き、パミーナの美しい絵姿を見て心を動かされたタミーノは、パミーナの救出を決意します。ここまでを見る限りでは、夜の女王が「善」でザラストロが「悪」。しかしお話はそんなに単純ではありません。そう、そういう場合は双方の言い分を聞かなくては。かくしてタミーノはパパゲーノとともに旅立ちます。魔法の笛と魔法の鈴を携えて…善と悪、愛と憎しみ。これらが絡み合い、そこにちょっとしたユーモアも交え描かれた「魔笛」ですが、実はフリーメイソンの思想が織り込まれていることもご存知の通りです。様々なシンボルが効果的に盛り込まれ、その精神を讃えているといわれます。しかし、何よりもモーツァルトが書いた音楽の美しいこと。これ「最高傑作のひとつ」と言われる所以でしょう。そんな名作ですから、このオペラを上演する際には様々な趣向が用いられるのが常ですし、観客もいつも「新鮮な驚き」を期待しています。この上演でもなかなか気の効いた演出がなされています。舞台一杯に映し出される幻想的な映像、少しだけデフォルメされた歌手たちの動き、そして演技。若干やり過ぎとも思える凝った仕掛けなど見るべきところが満載です。全体的に、洗練さよりも庶民的な要素が目立つ舞台作りであり、これはまさに当時の歌芝居精神をきちんと表出したものであり、原作者シカネーダーの意に沿うものなのではないでしょうか。もちろん歌手たちについては申し分なし。とりわけタミーノ役のM.シュミットの美声には惚れ惚れするばかりです。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7133D

  • 詳細

    コルネリウス:歌曲全集 1 (ランツハーマー/シェーファー/ハウスマン/ヴァイト)

    少年時代から歌曲を書き始めるも、正式に作曲を学び始めたのは17歳になってからというドイツの作曲家コルネリウス(1824-1874)。彼はリストやR.ワーグナーに心酔ワーグナーの影響を強く受けた歌劇作品を書きましたが、結局のところ「新ドイツ楽派」の配下に入ることはせず、独自の路線を貫き通したのでした。彼は器楽曲よりも声楽曲を好み、約100曲ほどの歌曲と、20曲以上の二重唱、そして男声合唱曲などを書きましたが、これらのほとんどは自身のテキストを用いるなど、文学的素養も高かった人でした。NAXOSは彼の歌曲を全曲リリースし、この忘れられた天才を再度この世に蘇らせます。精緻なピアノ・パートに支えられた生き生きとしたメロディは、確かに想像力豊かな音楽家の手になるものです。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572556

  • 詳細

    コルネリウス:歌曲全集 2 (ランツハーマー/シェーファー/ハウスマン/ヴァイト)

    1824年にマインツで生まれ、ベルリン、ヴァイマール、ウィーン、ミュンヘンを経て、50歳になる直前にマインツで没した作曲家コルネリウス(1824-1874)。ワーグナーやリストと親交を結んだものの、その作品にはあまり先人たちの影響は感じられず、極めて独奏的な作品を多く残しました。若い頃は俳優を目指していたのですが、彼を応援していた父の死後は音楽の道を志し、歌劇「バグダッドの理髪師」で成功を収めた後は、良き家庭人として過ごしたということです。彼の作品のほとんどは歌曲であり、そのテキストも彼自身の手によるものが多いのですが、ここに収録されている曲は様々な詩人のテキストが用いられています。時にワーグナー的な和声を映し出している曲もありますが、全体的には、控えめな伴奏と移ろいやすい旋律を持つセンシティヴな曲が多く、聴き手にもある種の緊張感を要求する「大人のための」歌曲と言えるでしょう。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572557

  • 詳細

    コルネリウス:歌曲全集 3 (ランツハーマー/M. シェーファー/ベーゲマン/ハウスマン/ヴァイト)

    マインツで生まれ、その地で没したペーター・コルネリウス(1824-1874)。彼は作曲だけでなく詩作の才能にも恵まれており、数多く残された歌曲に用いられたのはほとんどが自作の詩であったことでも知られています。しかしながらこの第3集には、友人や同時代の詩人たちの詩を用いた、様々な面持ちの歌曲たちが収録されています。これまでほとんど顧みられたことのない二重唱も聴きものです。微笑とユーモアを持つエミール・クーの詩や、格調高いアイヒェンドルフの詩など、その響きにも耳を傾けたいところです。彼の作品の特徴は、どんなに深い悲しみに打ちひしがれていたとしても、またどんなに喜びに胸がときめいていたとしても、決して自分を見失うことのない、程よい節度が感じられるところにあるのではないでしょうか?これらの作品、どうぞじっくりと味わってみてください。(2014/02/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572558