Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



オルソップ, マリン(1956-)

Search results:68 件 見つかりました。

  • 詳細

    グラス:交響曲第2番, 第3番(ボーンマス響/オルソップ)

    実はヴァイオリン奏者として、グラスその人とグラス作品の録音にかかわったこともあるというオルソップ、それだけグラス作品に関しては特別の思い入れがあるそうです。そんなこともあり、特に弦楽合奏のための作品である交響曲第3番は注目されますが、期待通りの名演といえましょう。弦楽器のみという音色上の制約を逆手に取ったかのような新鮮な色彩感と、パターン変化の妙味が大変よく引き出されています。特にヴァイオリン・ソロが素晴らしい叙情的ムードをかもし出す第3楽章は鮮烈な印象を与えます。交響曲第2番もまた、透明感のある響きのパターンがじりじりと移り変わっていく、グラスならでは美しさに満ちています。 (2005/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559202

  • 詳細

    グラス:交響曲第4番「英雄たち」/光(ボーンマス響/オルソップ)

    ナクソスは、現代音楽の旗手フィリップ・グラスの音楽も積極的に紹介します!当盤収録の「ヒーローズ・シンフォニー」は、ロック界の超大物デヴィッド・ボウイがベルリンの壁近くの恋人たちの姿に着想を得て作り上げたと言うアルバム「ヒーローズ」を、振付家トワイラ・サープの薦めもありクラシック化した話題作。カップリングの「ザ・ライト」は、マイケルソン=モーリーの実験やアインシュタインの相対性理論からインスピレーションを得て作曲。全編、グラス・サウンドに満たされたアルバムに仕上がっています。古典から現代までカヴァーする、ナクソスの看板女性指揮者オルソップの幅広い適応力にもご注目ください。(2007/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559325

  • 詳細

    コープランド:舞踏交響曲/交響曲第1番/短い交響曲(ボーンマス響/オルソップ)

    コープランドの特徴とも言える、複雑で不規則なリズム、および明確な音形。それらが余すことなく発揮されたのが、ここに収録された「舞踊交響曲」といえるでしょう。1921年のドイツ映画「ノスフェラトゥ」に励起され書かれた初期のバレエ音楽「グローグ(Grehg)」より編曲されたもので、優美な第1部、美しい第2部、暴力的で切迫するリズムが特徴的な第3部からなる刺激的な音楽です。オルソップのきわどい指揮が魅力的。(2008/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559359

  • 詳細

    巡礼の行進 - アメリカ・クラシック音楽の先駆者たち

    多民族の移民国家であるアメリカのクラシック音楽は、当然のことながら様々な要素、すなわちロマン派や印象派といったヨーロッパのクラシック音楽に加え、ジャズやポピュラー音楽、あるいは黒人霊歌やラテン音楽の影響などが反映され、人種ならぬ音楽種の坩堝といった様相を呈しています。NAXOSのアメリカン・クラシックス・シリーズでは、そんなアメリカ音楽を多角的に取り上げてきましたが、その中からハイライトともいうべき楽曲を、なるべくバラエティーに富ませてピックアップしてみました。特に当シリーズが初めてという方には、結構意表を突く出会いがあるかもしれません!(2004/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559200

  • ストリング・フィーバー - イット・ドント・ミーン・ア・シング

    指揮者マリン・オルソップのもう一つの顔とも言える、1981年に創立された「ストリング・フィーヴァー」の録音集です。彼女はマンハッタンに生まれ、ジュリアード音楽院でヴァイオリンを学び、1989年にはタングルウッド音楽祭クーセビッツキー賞を受賞し、バーンスタインから教えを受けています。この時の体験は彼女の音楽生活に強い影響を及ぼし、まずはジャズとクラシック音楽の融合に力を注ぐことにしました。この時立ち上げたのが「ストリング・フィーヴァー」であり、また1984年にはもう少し大きな組織である「コンコーディア管弦楽団」も立ち上げています。そんな彼女を中心としたこの演奏は、ジャズやポップスなどのスタンダード・ナンバーをクラシック調に編曲し、楽しさと多様性を持たせることで、当時の批評家や聴衆の心をぐっとつかんだというものです。エリントンからブルーベックまでのゴキゲンなアレンジは、確かに今聴いてもばっちりです。(2012/05/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572834

  • 詳細

    ストリング・フィーバー - フィーバー・ピッチ

    「あのオルソップが昔こんなアツいバンドを組んでいた!」そんな驚きを運んだのが、前作である「スイングしなけりゃ意味がない」(8.572834)でした。ここでは縦横無尽に活躍する彼女のヴァイオリンと、ノリノリのメンバーたちが上品さとキッチュさを兼ね備えたヒット・ナンバーを演奏。なんとも楽しい風景を見せてくれていたのです。こちらはその続編であり、録音ももう少し後のもの。映画音楽からアメリカ、黒人音楽などちょっぴり渋さも感じさせる選曲がgood。これは確かに人気が出るな。と心から頷けるアルバムです。(2012/06/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572835

  • ターネジ:心を二度通り抜けて/裂かれたフィールド/隠れた愛の歌(コナリー/ロバートソン/フィンリー/ロンドン・フィル/オルソップ)

    このオーケストラにとって大切な作曲家であるマーク=アンソニー・タネジの3 つの作品を収録。「心を二度通り抜けて」では、エキゾチックで強烈な響きを多用した彼の音楽を、古楽の名手であるサラ・コノリーが歌っています。往々にして抑制された表現で歌う彼女が、ここまで情感をむきだしにするとは!「隠れた愛の歌」「裂かれたフィールド」も現代人の心に潜む闇を抉り出すような独特な語法が魅力です。指揮をするのはオルソップ。ひとつひとつの音に磨きをかけたような精緻な表現をお聴きください。(2008/08/27 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0031

  • ターネジ:スケルツォイド/夕暮れの歌/ウェン・アイ・ウォーク/イェット・アナザー・セット・トゥ(フィンリー/リンドベルイ/ロンドン・フィル/ノット/ユロフスキ/オルソップ)

    (2005/10/01 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0007

  • 詳細

    武満徹:鳥は星形の庭に降りる/精霊の庭/ソリチュード・ソノール/他(ボーンマス響/オルソップ)

    日本が生んだ芸術でユニヴァーサルな広がりを持つものは決して多くありません。その意味で、音楽の分野で殆ど唯一の存在がタケミツ・サウンド。天才だけが創造しえた美は、世界中の演奏家や聴衆を魅了し続けています。ナクソスが誇る指揮者オルソップが心からの共感を込めて響きを紡ぐ当盤。黛敏郎「涅槃交響曲」に感動した作曲家が50年代に書いた「ソリチュード・ソノール」は滅多に聴かれることがなく、極めて貴重な録音です。転機となった「鳥は星形の庭に降りる」、80年代前半の代表作「夢の時」、晩年の作から「精霊の庭」、弦楽合奏用に編曲、亡くなる前年に初演された「3つの映画音楽」。作曲家死すとも、サウンドは永遠に生き続けます。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557760

  • 詳細

    チャイコフスキー:交響曲第4番/幻想的序曲「ロメオとジュリエット」(コロラド響/オルソップ)

    ナクソスが新しいチャイコフスキーの交響曲録音を、バーンスタインや小澤征爾の弟子で、一連のバーバーの録音が好評を博している女性指揮者オルソップと、彼女が音楽監督を務めるコロラド交響楽団に託します。名曲として不動の地位を獲得している「交響曲第4番」はライブ録音。一心不乱にクライマックスへと突進する盛り上がりが爽快で、特に終楽章は興奮必至、拍手は収録していませんが、ブラヴォーの嵐を想像させます。スタジオ録音の「ロメオとジュリエット」も同様に、小細工せず旋律を朗々と歌い上げます。ホールの豊かなサウンドを捉えた録音も良好です。(2003/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555714