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シュトゥットガルト放送交響楽団

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  • SPOHR, L.: Clarinet Concertos Nos. 1-4 (Leister, Stuttgart Radio Symphony, Frühbeck de Burgos)

    1805年から1812年までゴーダの宮廷楽長を務めた後、1822年からカッセルの宮廷楽長を務めたシュポア。1830年代にはまぎれもなく、その時代における最大の作曲家とみなされていました。彼はチューリンゲンの名クラリネット奏者、ヨハン・ジーモン・ヘルムシュテットのために4曲のクラリネット協奏曲を書きましたが、これらは現代でもクラリネット奏者の大切なレパートリーです。この録音は22歳でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者に就任し、長い間メンバーとして活躍したカール・ライスターがソリストを務めた名演。完璧な技巧に裏打ちされた伸びやかで美しい音色が魅力です。もともとは1枚ずつの単独販売でしたが、今回4曲をまとめてのリリースとなります。(2019/07/19 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:MP1901

  • シャルル・ケクラン:管弦楽作品集[7枚組]

    2017年、シャルル・ケクラン生誕150周年を記念する2種のBOX。/パリに生まれ、15歳から作曲を手掛けたケクランは、その生涯に極めて多くの作品を残しました。/繊細で色彩的なオーケストレーションが特徴で、ドビュッシーやシューベルトなど他の作曲家の作品のオーケストラ編曲でも独自の味わいを聴かせます。また、オンド・マルトノを使用した曲では前衛的な響きも見られるなど、幅広い作風を持つ人です。キップリングの短編小説集「ジャングル・ブック」を愛し、物語に多彩な音楽を付けたことでも知られています。/このBOXは、ハインツ・ホリガーによるシュトゥットガルト放送交響楽団の演奏を収録した7枚組の管弦楽作品集。優れたオーボエ奏者、指揮者であると同時に、20世紀を牽引する現代作曲家として活躍するホリガーは、ケクランの作品に深い共感を持っており、曲の魅力を最大に引き出す素晴らしい演奏を成し遂げています。/いくつかの作品は録音当時「世界初録音」であり、これもBOXの価値を高めています。(2017/10/20 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19046CD

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    ザンデルリンク:ラフマニノフ/ムソルグスキー 1995年録音

    ドイツの名指揮者クルト・ザンデルリンク(1912-2011)。10歳からケーニヒスベルクのギムナジウムで音楽を学び、1931年、19歳でベルリン市立歌劇場のコレペティートルになりますが、ナチスの迫害を受けソヴィエトに亡命。ここでモスクワ放送交響楽団でアシスタント指揮者として研鑽を積むこととなります。その後はモスクワで名声を高め、1941年にはレニングラード・フィルハーモニー交響楽団の第一指揮者に就任し、1958年にはオーケストラに帯同して来日しました。1960年には東ドイツに帰国、ベルリン交響楽団の芸術監督、首席指揮者に就任してからは、このオーケストラの技術を飛躍的に高めたことで知られています。その後はシュターツカペレ・ドレスデン、フィルハーモニア管弦楽団と共演を重ねながら、ベルリン交響楽団や読売日本交響楽団とも共演、2002年に指揮活動から引退を表明するまで素晴らしい演奏を繰り広げました。ブラームス、チャイコフスキーやラフマニノフ、マーラーなど後期ロマン派の重厚な作品を得意としたザンデルリンクですが、あまり録音に積極的でなかったため、一部の録音でしか彼の演奏を聴くことはできませんが、そのどれもが豊かな感受性に彩られた情熱的な表現で知られ、とりわけ弦楽器の響きの美しさには定評がありました。このシュトゥットガルト放送交響楽団との演奏では、若い頃から得意としていたラフマニノフとムソルグスキーが取り上げられており、「ラフマニノフのオーソリティ」として称えられたザンデルリンクの揺るぎない解釈を存分に聴くことができます。SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19050CD

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    シューベルト:交響曲 第8(9)番 ハ長調「ザ・グレート」

    速めのテンポとノン・ヴィブラート奏法の使用による「ピュア・トーン」を持ち味とする演奏。このシューベルトでも美点が遺憾なくが発揮されています。冒頭のホルンのユニゾンによるテーマも、ノリントンの演奏ではまるでスキップするかのように軽やかです。曲全体も風通しよくすっきりとした味わいになっています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19506CD

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    R. シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」組曲/交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」/交響詩「ドン・ファン」(シュトゥットガルト放送響/プレートル)

    フランスの名指揮者プレートル(1924-2017)によるリヒャルト・シュトラウスの管弦楽作品集。若い頃からシュトラウス作品を好んでいたプレートル(1956年のパリでのデビューもシュトラウスの「アラベラ」パリ初演でした)、この演奏でも実に大らかで優雅なシュトラウスを聴かせています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19502CD

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    ヴィラ=ロボス:交響曲第3番「戦争」, 第9番/序曲「そのような男」(シュトゥットガルト放送響/セント=クレア)

    (2002/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999712-2

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    ヴィラ=ロボス:交響曲第4番, 第12番(シュトゥットガルト放送響/セント=クレア)

    交響曲第4番は第1次世界大戦に基づく三部作(第3番「戦争」、第4番「勝利」、第5番「平和」)の一つで、戦争から勝利に至るまでが描かれています。「ラ・マルセイエーズ」が引用された第2楽章や勝利の行進曲風の第4楽章は、にぎやかな戦勝の祭典の雰囲気をよく出していますし、葬送行進曲の第3楽章は、ヴィラ=ロボスの初期の緩徐楽章の例に漏れず、独特の魅惑を放っています。最後の交響曲となった第12番は作曲者の70歳の誕生日に完成されたもので、初期のみずみずしい感性は感じられませんが、やはり第2楽章アダージョが出色で、三つ子の魂百までと思わせます。(2000/12/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999525-2

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    ヴィラ=ロボス:交響曲第6番, 第8番/組曲(シュトゥットガルト放送響/セント=クレア)

    交響曲第6番はもともと「ブラジルの山々の稜線」という副題がつけられていたもので、山並の線を紙に描くように旋律線に置き換えています(作曲家っていろんなことを考え出すものですね)。いつもながら白眉は第2楽章で、南米的な官能の陶酔郷へといざなってくれます。ヴィラ=ロボスはこの交響曲を自ら好んで指揮し、ウィーン・フィルとも演奏しています。第8番はそれ以前の作品に比べてより古典的なアプローチを試みた曲で、構成感・統一感が際立っています。弦楽のための組曲は、いわばヴィラ=ロボスの「弦楽セレナード」とでも言うべき作品で、ブラジルの感覚をフランスのエスプリで包み込んだ佳品です。(2001/08/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999517-2

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    ヴィラ=ロボス:交響曲第10番「アメリンディア」(シュトゥットガルト国立歌劇場合唱団/シュトゥットガルト・ヴォーカル・アンサンブル/シュトゥットガルトSWR放送響/セント=クレア)

    今世紀最大の交響曲作家の一人、ヴィラ・ロボス。このブラジルの天才の作品はどれも新鮮な驚きに満ちたすばらしいものばかり。1952 年に作曲されたこの交響曲第10 番は、テノール、バリトン、バス独唱と大規模な合唱を伴うオラトリオとして書かれていて、演奏時間に1 時間あまりを必要としますが、全体に楽しい雰囲気の漂う聴きごたえのある曲です。(2008/03/05 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999786-2

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    ヴィラ=ロボス:交響曲第2番/ニューヨーク・スカイライン・メロディ(シュトゥットガルト放送響/セント=クレア)

    シリーズ第6集は、1917年に作曲されたものの1944年まで初演されなかったという交響曲 第2番と、前衛的な手法(図形楽譜)によるオーケストラ作品を収録。この作曲家の作品中、かなり珍しい位置の2曲だと言えるでしょう。(2006/12/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999785-2