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ドラホシュ, ベーラ

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    ハイドン:交響曲集 21 - 第66番, 第67番, 第68番(ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ドラホシュ)

    晩年の偉大な交響曲群へと向かう、作風の転換期にあった時期の3曲の交響曲をお届けします。オーボエ、ファゴット、ホルン各2本と弦楽という楽器編成。驚かされるのは、それまでのハイドン作品と比較しても際立つ、第1楽章の充実ぶり、同時代の凡百の作曲家とはモノが違います。特に第67番は聴きものです。ハイドンならではの急速なフィナーレは、この3曲でも快調。第68番では、通常の4楽章形式と異なり、第2・3楽章の順序を珍しく入れ替えています。絶賛を浴び続けるドラホシュ率いるハンガリーの室内管弦楽団の新鮮サウンドをお楽しみください。(2000/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554406

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    ハイドン:交響曲集 23 - 第27番, 第28番, 第31番(ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ドラホシュ)

    第27番は急速楽章が快適で、当盤の素敵なアペリティフ。第28番はちょっと変わり種。第2楽章以外は3拍子系で踊りましょう感覚なので、もともとは劇付随音楽だった可能性もあります。何と言っても聴き物は「ホルン信号」として親しまれている第31番。4本のホルンを必要とし、第一楽章の冒頭から目立った活躍をするのでその名がありますが、それだけでは終わりません。この交響曲で真に素敵なのはホルンが目立たない終楽章の変奏曲。一見平凡な感じですが、巧みな楽器選択による音色変化の妙と香り立つ気品に聴き手はウットリするのみ。そして終結のひとヒネリがお楽しみです。(2001/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554405

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    ハイドン:交響曲集 25 - 第70番, 第71番, 第73番(ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ドラホシュ)

    収録曲のうち、最も有名なのは第73番の「狩」でしょうか。お約束のパストラールのリズムと狩猟ホルンのモチーフが、鄙びた雰囲気を醸し出す終楽章が、このニックネームの由来となっています。一方の第70、71番の2曲はニックネーム無しの悲しい宿命によって、知名度はいまひとつですが、それぞれに楽しい趣向は凝らされており、実は侮れない存在です。第70番では充実した対位法の使用(特に終楽章は、モーツァルトの「ジュピター」交響曲のそれを思い起こさせます)が光りますし、第71番では謎めいた第1楽章の開始部や、ギターを思わせるようなピチカートの伴奏にのって、2本のヴァイオリンが楽しげな独奏を繰り広げるメヌエットのトリオ部などから、ハイドンの尽きることのない機知を、聴き取ることができるのではないでしょうか。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555708

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    ハイドン:交響曲集 27 - 第50番, 第51番, 第52番(スウェーデン室内管/ドラホシュ)

    ここに収められているのは、いずれも「名もない」交響曲たち、普段あまり顧みられないかわいそうな存在ですが、それでも彼らなりの個性を持っています。中でも最も注目を引くのは第51番で、全曲を通してホルンの活躍が目立ちますが、特に第2楽章では高音域までを使って、技巧的に至難なパッセージをいくつも披露します。もちろん緩徐楽章らしい旋律の美しさも申し分ありません。何か名前がついていれば、もっと演奏の機会と知名度にも恵まれたのではないでしょうか。華やかで祝祭的な第50番、いわゆる疾風怒濤様式による、短調作品らしいパッションあふれる第52番も、なかなかの佳作です。(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555324

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    ハイドン:ネルソン・ミサ/小オルガンミサ(ハンガリー放送合唱団/ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ドラホシュ)

    ハイドン作品でも、特別の高みに達した知られざる傑作をご紹介しましょう(何故か余り人気が無い)、英国の提督の名をとって「ネルソン・ミサ」として知られているミサ曲第11番です。ナポレオンのエジプト遠征中に作曲されたという史実もさることながら、音楽そのものが、ハイドンにこんな緊張感の高い曲があったの?と思えるほど、ドラマチックで感動的なのです。対照的に小ぶりながら可憐な「小オルガン・ミサ」も収録しました。古典派なら全幅の信頼を置ける指揮者と管弦楽団に、ハンガリーの合唱団の模範的歌唱でお届けします。(2000/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554416

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    C.P.E. バッハ:フルート・ソナタ WQ.83 - 87 (ドラホシュ/ペルティス)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550513

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    フルート・フェイバリッツ

    人類における「最も古い楽器」の一つとして認知されているフルートはもともと“空洞の管に息を吹きつけて発音する楽器”を指し、縦笛、横笛の区別はありませんでした。しかし、いつからか横笛のことをフルートと呼ぶようになり、19世紀半ばの楽器製作者テオバルト・ベームが改良したことで、更に進化した楽器に変貌。正確な音程と優雅な姿を備えた人気の楽器になったのです。このアルバムではバッハ時代の作品(まだキー装置は備えていない)からドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」といった近代の作品までを収録。フルートのエレガントで美しい響きが存分に味わえる楽しい1枚となっています。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578175

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    アダージョ・ベートーヴェン

    ベートーヴェンの音楽は油断すると突然盛り上がってうるさくなってしまいますから、遅ければいいというものではありません。この一枚にはBGMにして邪魔にならない曲を選びました。「月光」や「エリーゼのために」もあれば、かなりの通でも知らない曲もあります。でも曲名なんてわからなくても大丈夫、どの曲もベートーヴェンの愛に満ちたまなざしが聞き手を優しく包み込んでくれます。もうCDをとっかえひっかえしなくていいんです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.552240

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    ベートーヴェン:交響曲第1番, 第6番「田園」(ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ドラホシュ)

    ウィーン郊外のハイリゲンシュタットの美しい自然を背景に作曲された交響曲「田園」は、聴覚が不自由な作曲者が心の中で聴いた自然の音が描かれています。不滅の音楽美を誇る名曲です。交響曲第1番はハイドンら先人の影響を受けながらも、作曲者ならではの大胆で独創的な快作です。ハイドンの交響曲の録音で既に好評を博している、ハンガリーの腕利き奏者を集めた室内オーケストラが、作品本来の均整のとれた古典的な姿を再現しています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553474

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    ベートーヴェン:交響曲第2番, 第5番「運命」(ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ドラホシュ)

    小規模オーケストラによって、ベートーヴェンの交響曲本来の姿を追求するこの全集シリーズも第3弾。欧米でも絶賛され、今や聞き逃せない存在になっています。ベートーヴェンが大きく脱皮した初期の傑作第2番がこの演奏家たちに好適なことはもちろんのこと、第5番「運命」でも、現代の大管弦楽では埋没してしまう音が浮き上がり、興味深く聞けます。決して絶叫せず端正なたたずまいのベートーヴェン、2枚目以降の方はもちろん、初めての方にもお勧めします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553476