Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



マロン, ケヴィン

Search results:47 件 見つかりました。

  • 詳細

    チマローザ:序曲集 2 (トロント室内管/マロン)

    第1集8.570508も好評、チマローザのオペラ序曲集です。今回の作品も全曲としてはほとんど聴く機会のないものばかりで、ファンならずとも触手が動くこと間違いありません。チマローザのオペラは当時としては劇的で、斬新なメロディを駆使し安定した管弦楽法が高く評価されていました。そして序曲は全曲の特徴を端的に示すものであり、後に続くドラマへの期待を嫌がおうにも高めてくれるのです。(2008/03/05 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570279

  • 詳細

    ディスカヴァー・ザ・シンフォニー(2008年版)

    交響曲の歴史を辿る2枚組。詳細なブックレット(英語のみ)をじっくり読むもよし、BGMとして音楽をひたすら聴くもよし。持っているだけで頭が良くなった気分になれる2枚組です。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558208-09

  • 詳細

    パーセル:歌劇「テンペスト」(アラディア・アンサンブル/マロン)

    やっぱりパーセルは天才!思わず目を見張る逸品シェイクスピアの戯曲のための音楽ですから、彼の作品に興味がある人ならそれだけでも聴いておきたいアルバムですが、当盤をご推薦するのは、わかっちゃいたけどパーセルって凄い作曲家だったんだと再認識させられるからです。アリアも合唱も、どの曲も美しくてため息が出てしまう、さすがは英語を扱わせれば史上最高の才能です。この「テンペスト」はあまり録音に恵まれていません。またカナダの演奏家たちが極上なのです。歌だけでなく、パーセルはトランペットにも魔法の音楽を奏でさせる名人でした。さあ貴方もご一緒に、パーセルにハマりましょう。(2000/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554262

  • 詳細

    パーセル:劇場音楽集 2 (アラディア・アンサンブル/マロン)

    イギリス・バロック期の最大の音楽家パーセル(1659-1695)。彼の父も叔父も音楽家で、また弟も音楽家になるという音楽一家に生まれたパーセルは、幼少期に王室礼拝堂の少年聖歌隊に入り、変声期を迎えた後は、名オルガニスト、ジョン・ブロウに学びます。写譜係として古い時代の作曲家たちの作品を研究、これによって伝統的なスタイルを身につけ、18の時に王室弦楽合奏隊の専属作曲家に就任します。その2年後にはウェストミンスター寺院のオルガニストにも任命され、以降、36歳でこの世を去るまで膨大な作品を遺すこととなるのです。そんな彼の劇音楽は、主に晩年の5年間に集中的に作曲され、どれもユニークで、規模は小さいものの、歌劇にも近い佇まいを持ったものです。「女房持ちの色男」はややきわどいコメディで、「後悔したチェリアの横たわるをみよ」は独立して演奏されるほどの人気を誇っています。スペインの修道士の物語、当時の人気女優のために書かれた「アンソニー・ラヴ卿」、英雄的な悲劇「オーレン=ジープ」の異国的な雰囲気、1693年に初演された皮肉たっぷりの「年老いた男やもめ」と、楽しくウィットに富んだ音楽がたっぷり味わえます。NAXOSが誇る古楽指揮者マロンとアラディア・アンサンブルの息のあった演奏です。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573280

  • 詳細

    パーセル:劇場音楽集 1 (アラディア・アンサンブル/マロン)

    たった36年の短い生涯に膨大な曲を残したイギリスの天才、パーセル。まさにモーツァルトに匹敵する才能の持ち主でした。彼の劇場音楽のほとんどは晩年(!)の5年間に書かれたもので、陽気で騒がしい曲から荘厳な曲と、あらゆる要素を含んだ楽しい曲ばかりです。ロンド、メヌエット、シャコンヌなど舞曲の宝庫でもあります。(2008/05/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570149

  • 詳細

    ベスト・オブ・パーセル

    イギリス・バロック音楽の最大の音楽家であるパーセルの名曲集です。王室礼拝堂の少年聖歌隊で学んだ後、チャールズ2世の時代に「国王の楽団」の作曲家、及びウェストミンスター寺院のオルガニストとして活躍、36年という短い生涯に膨大な作品を残しました。ここで聴けるのは彼の作品の中のほんの一部ですが、イギリスの上品さと典雅さを一身に集めたかのような輝かしく美しい曲を存分に楽しめます。歌劇「ダイドーとイニアス」の中の「ダイドーの嘆き」はポップスなどにも編曲されていたり、トランペット・チューンなどはCMで使われたりと、存外身近にある作曲家なのだな・・・と感激してしまったりもします。(2009/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556839

  • 詳細

    ハイドン:交響曲集 30 - 第14番 - 第17番(トロント室内管/マロン)

    当盤収録の4曲は、ハイドンが30代に差し掛かったころ、すなわち長きにわたり勤め上げた、エステルハージ家の音楽監督の職を得たころの作品となります。初期の作品であるためでしょう、めったに演奏されることのない作品たちですが、若きハイドンの筆致の冴えには素晴らしいものがあります。例えば第17番は、かなり規模の大きい、短調によるメランコリックな緩徐楽章を持っていることが特徴的ですが、続く終曲となる快活な第3楽章でも、効果的に短調のエピソードが差し挟まれており、曲全体としての印象が一層深まっています。また第15番のメヌエットでは、トリオ部分にヴィオラとチェロの独奏が登場し、親密な二重奏を楽しませてくれます。(2006/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557656

  • 詳細

    ハイドン:交響曲集 31 - 第18番 - 第21番(トロント室内管/マロン)

    交響曲を本格的芸術音楽に高めたハイドンの仕事は、さすがに違います。当盤収録の4曲は作曲年代も近く、編成はオーボエ、ホルン、弦楽、通奏低音で共通しているのに、よくよく見ると各々が個性的。楽章の数、緩急の配置が異なることで、印象が全く変わります。特にお薦めは「第20番ハ長調」。この曲だけはトランペットとティンパニが追加され、他の3曲とは違う、堂々たる威容を誇る一大シンフォニーで、後のハイドンの成熟を予見させるもの。マロン率いるアンサンブル(トロント・カメラータが改名)がフレッシュなサウンドとリズムで、聴き手を魅了します。(2006/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557657

  • 詳細

    ハイドン:交響曲集 34 - 第62番, 交響曲 変ロ長調, /序曲「変わらぬまこと」/序曲「薬剤師」(トロント室内管/マロン)

    全集の最後尾を飾るのは、快活極まりない第62番ニ長調です。1780年に作曲されたこの作品は、当時のハイドンの特徴的な作風を備えたもので、例えば第2楽章の独特な弦楽器の使い方など聴くほどに魅力を増すものです。一応107と108の番号が振られている2曲の交響曲はどちらも実は1760年近辺の初期の作品で、単純な筆致の中に若々しさを秘めている好感度たっぷりの佳作です。(2008/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572130

  • 詳細

    C.P.E. バッハ:フルート協奏曲全集(ガロワ/トロント室内管/マロン)

    大バッハの次男、カール・フィリップ・エマヌエルは、いわば対位法の権化であった偉大な父とは異なり、はるかにリラックスした、エンタテイメント重視路線の作風の持ち主でした。フルート協奏曲も、長調の部分は楽しげに、短調部分は情熱的にと、屈託のない明るさとセンスの良い旋律美に貫かれ、また独奏者の腕前を存分に発揮する華麗な仕上がりとなっています。伴奏が弦楽と通奏低音のチェンバロのみという簡素な編成となっているのも、フルートの輝かしさを一層引き立てています。現代最高のフルーティストの一人である、パトリック・ガロワの名人芸をどうぞお楽しみください。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555715-16