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シュトゥットガルト放送交響楽団

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    フリッツ・ウンダーリッヒ - オペラ・アリア集(1957-1965)

    伝説的名歌手ヴンダーリヒが歌うロマンティック・アリア集。プッチーニ、ヴェルディの良く知られたアリアから、ロルツィング、キーンツルなどのほとんど耳にする機会のない珍しい作品まで、多彩なレパートリーが収録されています。今回の発売にあたり、SWRのエンジニアが丁寧なリマスタリングを施すことで、ブンダーリヒの美しい声に一層の輝きが加わっています。/SWR所蔵のオリジナル音源からのデジタル・リマスター(2017/06/30 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19032CD

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    エルガー:エニグマ変奏曲/序曲「南国にて」/序奏とアレグロ(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)

    近代英国を代表する作曲家の一人エルガーの管弦楽作品を、やはり英国出身のノリントンが深い共感を持って描いており、ヴィブラートを極力抑えた透明度高い響きもあいまって、その魅力を存分に引き出しています。エルガーの最も人気のある管弦楽作品「エニグマ変奏曲」、スリリングな序曲「南国にて」、弦楽四重奏と弦楽合奏のための洗練された作品「序奏とアレグロ」を収録。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19509CD

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    エルガー:交響曲第1番/ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕の前奏曲(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)

    【ノリントンによるエルガーの決定的名演と、超個性的ワーグナー】ノリントンの深い作品洞察とヴィヴラートを抑えた弦による透明感のある響きが、作品の性格と美しさを最大限に描いているエルガー。またワーグナーはドイツ的な要素を一切排除するという特異な表現と快速テンポで、心地よいまでの意外性が楽しめる演奏です。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19520CD

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    オーストリアの作曲家たちによる名曲集

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49370

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    オルフ/ラフマニノフ/ラヴェル/レーガー/R. シュトラウス/ストラヴィンスキー/レスピーギ/プロコフィエフ:20世紀の作品集

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49007

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    ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー/ピアノ協奏曲/パリのアメリカ人/キューバ序曲/ポーギーとベス(抜粋)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51156

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    カンペ:作品集(スン/アンサンブル・ムジークファブリーク/アンサンブル I.C.E.Q/エッゲン/エンゲル)

    1976年、ドイツのヘルネで生まれた作曲家カンペの作品集。断片的な素材を組み合わせて“思いがけない大作を創り出す”ことを得意とするカンペは電気工学を学び、一旦は公務員として働いた後、作曲の勉強を始めたという人。ウィーンのモダニズムの研究に没頭したかと思えば、20世紀の「童話オペラ」の研究をしたり、ポピュラー音楽理論を極めたりとその興味の対象は実に多彩です。このアルバムでは大編成のオーケストラを駆使した作品と声楽アンサンブルのための曲を中心に収録。独創的な曲が並んでいます。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD40416

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    ミヒャル・ギーレン・エディション 8 - シェーンベルク/ベルク/ウェーベルン:管弦楽作品集(1954-2013)

    【追悼:ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)】ギーレンの真骨頂ともいえる、新ウィーン楽派作品集2019年3月8日に惜しまれつつもこの世を去った名指揮者ミヒャエル・ギーレン。彼が残した膨大な録音の中からSWR南西ドイツ放送に保存されている音源を体系的にリリースしているのがこのギーレン・エディションです。これまでも初出音源を含む興味深いレパートリーが紹介されてきましたが、第8集となる今作は、ギーレンが最も得意としたシェーンベルク、ベルク、ウェーベルンの作品集。今作にも多くの初出音源が含まれています。CD1からCD8まではシェーンベルクの作品集で、彼の名を一躍高めた「グレの歌」を始め、初期の作品である「ペレアスとメリザンド」や「浄められた夜」から「管弦楽のための変奏曲」、大作「ヤコブの梯子」などシェーンベルクの代表作を収録。8枚のうち、3枚分は完全に初出録音であり、マルシュナーによる「ヴァイオリン協奏曲」のようにLPのみでリリースされていた音源を今回初CD化したものも含まれます。シェーンベルクが編曲したバッハやヨハン・シュトラウス作品も収録されており、こちらも興味深いラインナップです。CD9とCD10はベルクの作品集。ギーレンとの共演も多かったソプラノ、メラニー・ディーナーが歌う「7つの初期の歌」や、クリスティアン・フェラスがソリストを務める「ヴァイオリン協奏曲」は初出音源です。CD11と12はウェーベルンの作品集。こちらも4曲の初出音源をはじめ、シューベルトとウェーベルンの作品をとりまぜての演奏や、シェーンベルクの「室内交響曲」をウェーベルンが小さな編成に編曲したものが含まれています。「室内交響曲」ではギーレン自身がピアノを演奏、「ウィーン私的演奏協会」で大きな役割を果たしたエドゥワルト・シュトイアーマン(ギーレンの叔父でもある)の役割を担っています。ギーレンをしてギーレンたらしめるレパートリーの数々をお楽しみください。(2019/06/21 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19063CD

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    ミヒャル・ギーレン・エディション 4 - バルトーク:バレエ音楽「木製の王子」/管弦楽のための協奏曲/ストラヴィンスキー:バレエ音楽「プルチネッラ」(ギーレン)

    ミヒャエル・ギーレン・エディション第5集!/2017年に生誕90年を迎えるドレスデン生まれの指揮者、ミヒャエル・ギーレンの集大成BOXの第5弾は、バルトークとストラヴィンスキーの作品集。ギーレン自身が賞賛し、頻繁に演奏していた2人の作曲家の作品は、これまでリリースされた古典派、ロマン派の作品よりも思い入れの強い演奏となっています。/このBOXには、2000年代に演奏された4枚のCDの音源が中心に収録されていますが、CD3のバルトーク作品(1960年代、70年代の録音)や、ストラヴィンスキーの「ミューズを率いるアポロ」などいくつかの作品は初出音源。また珍しい「星の王」の初CD化など、ファンにとっても嬉しいBOXです。/また2014年の「Variations」の語りと演奏は、ギーレンと南西ドイツ放送交響楽団の(今のところ)最後の録音であり、今回のBOXで初めて聴くことができるようになりました。/(2017/05/19 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19023CD

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    ミヒャル・ギーレン・エディション 7 - ドビュッシー/ヒンデミット/アイヴズ/ヤナーチェク/ペトラッシ/ラヴェル:管弦楽作品集(ギーレン)(1961-2006)

    2017年7月20日に生誕90年を迎えたドレスデン生まれの指揮者、ミヒャエル・ギーレンの集大成BOXの第7集。今作でも世界初録音を多数含む「知られざるギーレン」が紹介されています。“近代、現代音楽のオーソリティ”として「同世代の音楽」の初演や紹介を行ったギーレンらしく、このBOXにもペトラッシの「オーケストラのための協奏曲 第1番」やドビュッシーの「聖セバスチャンの殉教」など珍しい作品が含まれていますが、中でも注目すべきは1975年から1990年にかけて演奏されたアメリカ音楽集(CD2)でしょう。アイヴズの「答えのない問い」や「宵闇のセントラルパーク」は、1956年にギーレンがドイツ初演を行った曲。初演当時はオーケストラのメンバーも混乱してしまったほどの斬新な作品でしたが、この録音の時点では、すっかりこなれた演奏が繰り広げられています。またヴァレーズの「アルカナ」やマクフィーの「タブー・タブハン」も興味深い演奏です。CD6ではテレビ放送のために収録した演奏を聴くことができ、ストックホルム王立歌劇場やフランクフルト歌劇場、ベルリン国立歌劇場で、オペラ指揮者としても高く評価されていたギーレンの手堅い指揮をバックにした歌手たちの歌唱を楽しめます。他にはチェコの音楽やラヴェル、スクリャービンなど、どれも精緻な響きに彩られた美しい演奏が繰り広げられています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19061CD