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ドラホシュ, ベーラ

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    ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」, 第8番(ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ドラホシュ)

    ベートーヴェンらしい気宇壮大な交響曲「エロイカ」と、こぶりながら絶妙なスパイスの効いた第8番を1枚に収めました。ニコラウス・エステルハージ・シンフォニアは、ハンガリーの主要管弦楽団の名手を集めた室内オーケストラです。これみよがしの迫力や表現は全くありませんが、曲が本来持つ美に改めて気づかせてくれる新鮮な魅力に溢れた、小管弦楽によるニュー・スタンダードと呼ぶに相応わしいベートーヴェン像を作りあげています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553475

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    ベートーヴェン:交響曲第4番, 第7番(ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ドラホシュ)

    「舞踊の聖化」と呼ばれ神聖視さえされてきた「第7番」ですが、このハンガリーの演奏家たちの手にかかると、伝統の重々しい鎧は脱ぎ捨てられ、気負いもハッタリもないすっきり爽やか音楽に変身します。「英雄」「運命」の谷間に咲く一輪の花「第4番」ならなおさら相性が良く、小回りが効いて小気味よい。程よいダイナミックレンジが室内鑑賞に好適。現代の忙しい都会人のためのベートーヴェン交響曲全集第4弾です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553477

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    ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」, 第6番「田園」(ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ドラホシュ)

    クラシック音楽を聞くなら、何は無くても「運命」と「田園」は聞いておきたいもの。ナクソスが自信を持ってお薦めするのがドラホシュ指揮の演奏です。ベートーヴェンの生きた時代により近い規模の小さなオーケストラが、ありがちな妙に力んだ演奏にならず、今風に爽やかな音を聞かせてくれます。これならベートーヴェンと普段着でつきあえます。現代の大オーケストラでは埋もれてしまう楽器が、変わったバランスで聞こえてきて新鮮な楽しみを与えてくれるので、かなりベートーヴェンを聞き込んだ方にもお薦めします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554061

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    ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ドラホシュ)

    いつの間にか日本人にとっても国民的音楽になってしまった「第九」、もちろんいつかは演奏に参加してみたいし、この曲くらいはCDを複数持っておきたいものです。ドラホシュ盤なら廉価で最新録音、小編成の管弦楽で今まで気づかなかった音を再発見させてくれる上に迫力も十分、よく聞きとれるハンガリーの優秀な合唱団(歌うための参考盤にするなら何より重要)、と魅力満載。レーベル創設10周年を迎えたナクソスの記念碑的録音になること確実のベートーベヴェン交響曲全集、ここに完成です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553478

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    ベートーヴェン:三重協奏曲/ピアノ協奏曲 ニ長調 Op. 61a (ヤンドー/ドン=スク・カン/クリーゲル/ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ドラホシュ)

    ニ長調のピアノ協奏曲は問答無用の名曲・ヴァイオリン協奏曲のピアノ版です。あれほどヴァイオリンらしさが横溢した曲なのに、あら不思議、ピアノならではの面白さもちゃんと感じさせてくれます。さらに半音階くねりまくり、異例のティンパニ付き(叩きまくり!)カデンツァも「怪作度」高しの要チェックです。三重協奏曲はソロ三者によるバトル・ロイヤルが豪華ですが、とりわけチェロの大活躍が光ります。天馬が空を翔るがごとく伸びやかな歌と名人芸を聴いていると、ベートーヴェンが独立したチェロ協奏曲を残さなかったのは、まったくもって不思議と思わざるをえません。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554288

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    ベートーヴェン:序曲集 2 (ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ドラホシュ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553431

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    ベスト・オブ・ベートーヴェン

    ご存知ジャジャジャジャーンの「運命」、いつかは自分でピアノを奏でてみたい「エリーゼのために」や「月光」、恋人と聞きたい「悲愴」のアダージョ、いつだったか鑑賞の授業で聞いた「田園」、狩りのイメージのホルンが微笑ましい「英雄」のスケルツォ、華麗で軽快なヴァイオリンやピアノの協奏曲、悲劇に徹し過ぎて深刻な「エグモント」、そして世界中の人々の心を一つにしてくれるノーベル平和賞ものの名曲「第九」。とても人間臭いベートーヴェンの音楽を身近に楽しむために、この1枚をどうぞ。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556651

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    ホフマン:オーボエ協奏曲集(シッリ/ヤンドー)

    実に手堅い、そしてもちろん楽しく美しい作品達です。本盤ではオーボエを独奏とするコンチェルトを集めていますが、中でもやはり、さらにハープシコードを独奏として加えた二重協奏曲となっている2曲が、大いに注目されます。例えば、ヘ長調協奏曲の第2楽章の美しさはどうでしょう!伸びやかに旋律を歌うオーボエ、そしてアラベスク風のパッセージで絡みあうハープシコード、終盤では両者のみによるカデンツァも登場します。ありそうでなかなかない、まさにこの編成ならではの妙味と申せましょう。オーボエのみ協奏曲も愉悦感に溢れており、存命中はウィーンで大変な人気作曲家であったというのも納得です。(2002/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553979

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    ホフマン:フルート協奏曲全集 1 (瀬尾和紀/ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ドラホシュ)

    爽やかな弦楽主体の伴奏に乗って、伸びやかなフルートが朗々と翳りのない明るく美しいメロディーを奏でる、ときにはコロコロと転がるように細かな装飾的な音型を挟んで、さりげなく独奏者の名人芸も披露される、これを極上の耳の御馳走といわずに何といいましょう? 余りに素直で屈託が無さ過ぎると感じられるかもしれませんが、それはむしろ後世の刺激的な音楽に慣れすぎてしまった結果とはいえないでしょうか? ハイドンと同時代にウィーンで活躍した名職人、ホフマンの手による優雅で上品、そして快活なフルート協奏曲。この罪のない音楽には、聴き手の感性の素直さが試されるのかもしれません。(2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554747

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    ホフマン:フルート協奏曲全集 2 (瀬尾和紀/ニコラウス・エステルハージ・シンフォニア/ドラホシュ)

    ハイドンと同時代にウィーンを本拠に活躍したホフマンは60程の協奏曲を残した器楽の大家ですが、フルート協奏曲もフルートの明るく素直な音色と、小回りの利く特性をうまく生かした傑作ぞろいです。抜けるような明るさを持った長調の作品は当然のこと、たとえ短調の作品であっても明朗な活発さを第一に嬉遊感が横溢しており、リラックスして耳を傾けてみれば、これらの音楽を堪能していた当時の王侯貴族の気分を味わうような気分です。瀬尾和紀の自然体にして流麗な演奏は、こうした純粋で嫌味のないホフマンの音楽の美しさ・楽しさにぴったりマッチしており、世界初の全集録音に一層華を添えています。(2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554748