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シュトゥットガルト放送交響楽団

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    クリスマス・フェスティヴァル・コンサート - J.S. バッハ/ヘンデル/プレトリウス/マンフレディーニ/メンデルスゾーン/G. ガブリエリ

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49310

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    ケルビーニ/グルック/ヘンデル/ホルツバウアー/リギーニ:テノールのためのオペラ・アリア集(ウンダーリッヒ)

    20世紀ドイツを代表するテノール歌手、フリッツ・ヴンダーリヒ(1930-1966)のSWRレコーディング・シリーズ第6弾。今回のアルバムでは、モーツァルトと同じ時代に活躍するも、現代ではほとんど忘れられてしまった作曲家たちのアリア集を中心に集めています。パイジェッロの「うつろな心」のメロディは、イタリア古典歌曲のリサイタルなどで時折演奏されますが、他の曲を耳にすることはほとんどありません。これらの曲がヴンダーリヒの軽やかで表情豊かな歌唱で蘇りました。ボーナス・トラックにはA.スカルラッティとヘンデルのアリアを2曲収録。有名な「懐かしい木陰」のゆったりとした美しい歌声が聴きどころです。SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19059CD

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    サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番/ガーシュウィン:ピアノ協奏曲(リヒテル/シュトゥットガルト放送響/エッシェンバッハ)(シュヴェツィンゲン音楽祭1993)

    初出時「リヒテルのガーシュウィンの正規盤出現」として話題をまいた“リヒテル:シュヴェツィンゲン音楽祭 1993年のコンサート”のリマスタリング・アルバムです。リヒテルのレパートリーとしてはとても珍しいこの2曲、とりわけガーシュウィンは他に録音の記録はありません。晩年になってこの曲に魅入られたというリヒテルの熱演はまさに「一聴の価値」ある記録です。(2017/03/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19407CD

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    シューマン:交響曲第1番 - 第4番/ピアノ協奏曲/交響的練習曲/子供の情景(ホルトマン/ヴァールヨン/シュトゥットガルト放送響/マリナー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49483

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    R. シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」/「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」/歌劇「カプリッチョ」 - 前奏曲/楽劇「ばらの騎士」組曲(シュトゥットガルト放送響/マリナー)

    マリナーとシュトゥットガルト放送交響楽団によるリヒャルト・シュトラウスの作品集。精緻なスコアを丹念に読み取り、すっきりとした古典的な表現で描き出した演奏です。シュトラウスの楽しさ、美しさを存分に楽しめる1枚です。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C8015

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    R. シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」/メタモルフォーゼン/交響詩「ドン・ファン」/交響詩「ティル・オイレンシュピーゲル愉快ないたずら」/「ばらの騎士」組曲

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51159

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    シュンケ/ニールセン/カリヴォダ/ロパルツ:オーボエ協奏曲(レンチェス/シュトゥットガルト放送響/ギュラー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67134

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    ショスタコーヴィチ:交響曲第8番(シュトゥットガルト放送響/ボレイコ)

    ロシアの指揮者、アンドレイ・ボレイコのショスタコーヴィチ:交響曲シリーズ、第5弾。/ボレイコは1998年から2003年、イェーナ・フィルハーモニーの音楽監督を務め、ドイツ音楽批評家が選ぶ「最も革新的なコンサート・プログラム賞」を3年連続受賞。2004年から2010年まではベルン交響楽団を振り、一時期はデュッセルドルフ交響楽団の首席を務めるなど広く活躍しています。幅広いレパートリーを有していますが、何よりロシア音楽は得意中の得意。シュトゥットガルト放送交響楽団との一連のショスタコーヴィチは、メリハリの利いた表現と痺れるほどの緊張感の持続が持ち味。この第8番では、作品の持つ悲惨な面を掘り下げ、じっくりと聴かせます。(2017/05/19 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19037CD

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    チャイコフスキー:管弦楽組曲第1番 - 第4番/幻想序曲「ロメオとジュリエット」/フランチェスカ・ダ・リミニ/イタリア奇想曲(マリナー)

    あの交響曲やバレエ音楽に比べると、チャイコフスキーの「管弦楽のための組曲」はあまりよく知られている作品とは言えないかもしれません。しかしこれらの4曲は、30代の彼が心血を注いだ労作として、もっと聴かれてもよい作品でしょう。中でも比較的知名度の高い第4番は、彼が敬愛していたモーツァルトの作品を元にして、華麗なる管弦楽作品として生まれ変わらせた作品です。それぞれ、ジグK574、メヌエットK355、アヴェ・ヴェルム・コルプスK618、主題と10の変奏K.455が原曲ですが、モーツァルトの作品の中ではあまり知られていない曲が多く「それらを生まれ変わらせるのは大いなる喜びだった」とチャイコフスキー自身が語っていたそうです。マリナーの熟練の指揮でどうぞ。(2010/04/21 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix412

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    ドヴォルザーク:交響曲第7番, 第8番(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)

    有名な「新世界より」に先立つ2つの交響曲。第7番はブラームスの影響、特に交響曲第3番の影が色濃く反映されており、スラヴ的な色彩を残しつつも、彼が普遍的な交響曲の世界に踏み出した記念碑的作品でもあります。そして第8番は、ボヘミアの明るい側面が存分に歌いこまれた美しい作品。ロマン派以降の作曲家ではブラームスで高い評価を得ており、オーケストラを瑞々しく鳴らすことに長けたノリントンにぴったりの作品といえ、フレージングの細やかなコントロールで作品の特性を際立たせています。終演後の拍手入り。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19511CD