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シュトゥットガルト放送交響楽団

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    ブルックナー:交響曲第9番(シュトゥットガルト放送響/ジュリーニ)

    たっぷりとしたテンポによる瞑想的な演奏が特徴であった晩年のジュリーニですが、このシュトゥットガルト放送交響楽団とのブルックナーは早めのテンポ設定で知られています。しかし決して淡泊になるのではなく、奥深い感情表現と、長い経験に裏打ちされた知的な解釈による素晴らしいブルックナーです。SWR所蔵のオリジナル・テープを使用しています。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19411CD

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    プレイエル:協奏交響曲集 Ben. 112, 113, 115/ファゴット協奏曲(ドネヴェーグ/シュトゥットガルト放送響/メーズス)

    オーストリアに生まれ、若い頃はヨーゼフ・ハイドンに学び、その後フランスに移住。この地で結婚し音楽家として活躍したプレイエル(1757-1831)。しかし、1791年にフランス革命の余波を受け、教会での演奏会が廃止されたため、職探しのためにロンドンにわたります。そこで成功し財を成した彼は、再度パリに戻り、今度は音楽出版社の仕事を始めます。39年間出版業に就き、4000作品を出版した後、今度は何とピアノ制作会社を立ち上げたというのですから驚きです。そんなプレイエル。その作品は、企業家としてはアクティヴであった彼らしくなく、とても穏健なものでした。ここではファゴットを含む協奏交響曲と協奏曲を収録。彼のセンス良い楽器の用法と、モーツァルトにも似た典雅な音楽を楽しむことができます。(2014/04/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777606-2

  • プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番/バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番(シャハム/ヤコブセン/ドゥネーヴ)

    2014年にリリースされた第1集(CC-12)ではバーバー、ハルトマン、ベルク、ストラヴィンスキー、ブリテンと、同じ1930年代の作品でもなかなか渋いレパートリーを演奏していたシャハム。今作第2集では、プロコフィエフ、バルトークの第2番という名作で勝負します。どちらも抒情的で奇妙な明るさを湛えた作品で、プロコフィエフの曲は伝統的なロシア民謡に関連性を持つ美しいメロディで始まる第1楽章、優美な第2楽章、スペイン風味を持つ第3楽章という古典的な形式を持ち、またバルト-クの曲も、やはりハンガリーの民俗舞曲の様式が用いられた古典的な3楽章形式という、どことなく共通点が観られるものです。シャハムは、いつものように究極の美音とエレガンスを追求した素晴らしい演奏で、この不安定な時代に咲いた大輪の花のような作品を完璧に描きだしています。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Canary Classics
    カタログ番号:CC16

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    ベートーヴェン:序曲集 - Op. 43, 62, 72 (シュトゥットガルト放送響/マリナー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10548

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    ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番, 第21番, 第29番/ピアノ協奏曲第5番/ブラームス:ピアノ協奏曲第2番(バックハウス)

    20世紀を代表するピアニストの一人、ヴィルヘルム・バックハウス(1884-1969)。一連のベートーヴェンの揺るぎない解釈で「鍵盤の獅子王」と異名を取った比類なき演奏家です。この3枚組は、バックハウスがSWR放送に残した全ての音源であり、3つのパフォーマンス(1953年のルードヴィヒスブルク城リサイタル、1959年、1962年リーダーハレでのコンサート)でのソロと協奏曲が収録されています。晩年のバックハウスの音楽的成熟度が伺える演奏が聴けるこのアルバム、ソナタや協奏曲で感じられる堅固な構築性と曲に対する真摯な思いはもちろんのこと、1959年のアンコールに演奏されたブラームスのワルツでは思いのほかチャーミングな表情が楽しめます。どの音源もSWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行った初のCDとなります。(2018/03/16 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19057CD

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    ボイス/パーセル/モーツァルト/ベートーヴェン/フンメル/アダン:管弦楽作品集(アカデミー室内管/マリナー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49266-5

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    ホルスト:組曲「惑星」/エルガー:セレナード Op. 20 (シュトゥットガルト放送響/ノリントン)

    バロックや古典派の作品を得意とするノリントンが演奏するホルストの惑星。重厚な和声を響かせ、たっぷりとメロディを歌わせるロマンティックな演奏が主流である中にも、ノリントンの軽やかな演奏は他の名演と一線を画すものとして評価されています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19507CD

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    マーラー:交響曲第1番「巨人」(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)

    作曲当初に含まれていた「花の章」を収録した5楽章版。初発売時には、ピリオド・アプローチによる初めてのマーラーの交響曲第1番として話題となったものです。両翼に配置されたヴァイオリンや管楽器によるフレーズの受け渡しの面白さ、幅広いダイナミクスなどが解像度の高い録音で記録されており、聴き慣れたはずのこの作品を新鮮に楽しむことが出来ます。なお「花の章」は別添えではなく、本来の第2楽章の位置に収録されています。終演後の拍手入り。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19510CD

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    マーラー:交響曲第5番(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)

    【唯一無二、独特の透明感と粘りを持つ快演】ピリオド・オーケストラの巨匠であったノリントンがモダンのシュトゥットガルト放送響の首席指揮者に就任して10年近く経ち、早めのテンポと抑えたヴィヴラートを基調としながらも、穏やかで豊かな表情が特徴的な彼のサウンドがすっかりオーケストラの持ち味となった頃の録音。冒頭から快速ながらも、ただすっきりと流れてしまうようなことはなく、時折ぐっとテンポを落とすような表情も多々あり、意外な粘りも聴かせる独特の歌心を存分に味わうことの出来る演奏です。(2019/04/19 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19517CD

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    ミッドナイト・ラウンジ - チル・アウト・クラシックス・アンド・メディテーション

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49326