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シュトゥットガルト放送交響楽団

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    マーラー:交響曲第5番(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)

    【唯一無二、独特の透明感と粘りを持つ快演】ピリオド・オーケストラの巨匠であったノリントンがモダンのシュトゥットガルト放送響の首席指揮者に就任して10年近く経ち、早めのテンポと抑えたヴィヴラートを基調としながらも、穏やかで豊かな表情が特徴的な彼のサウンドがすっかりオーケストラの持ち味となった頃の録音。冒頭から快速ながらも、ただすっきりと流れてしまうようなことはなく、時折ぐっとテンポを落とすような表情も多々あり、意外な粘りも聴かせる独特の歌心を存分に味わうことの出来る演奏です。(2019/04/19 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19517CD

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    ミッドナイト・ラウンジ - チル・アウト・クラシックス・アンド・メディテーション

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49326

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    モーツァルト/ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲集(プシホダ/ベルクマン/シュトゥットガルト放送響/ミュラー=クライ)

    弦の国チェコを代表するヴァイオリニストの一人、ヴァーシャ・プシホダのライヴ録音。得意としたドヴォルザークとモーツァルトを収録しており、独特の濃密な表現を堪能することが出来ます。SWRが保有するマスターテープからのリマスターで、より艶やかになったヴァイオリンの音色が大きな魅力。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19072CD

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    モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番/シューマン:ピアノ協奏曲 Op. 54 (フィッシャー/ミュラー=クライ/ロスバウト)

    ハンガリーのピアニスト、アニー・フィッシャー(1914-1995)の1950年代終わりに収録された2曲のピアノ協奏曲。アニー・フィッシャーは1980年代以降に日本にも度々来日し、数多くのファンを獲得した人です。演奏について妥協を許さなかった彼女は、スタジオ録音に批判的でしたが、モーツァルトの協奏曲を含むEMIへの一連の録音は、現在でも「モーツァルト演奏の基準」とみなされるほどに、その演奏は高く評価されています。彼女の商業的録音は、いずれも1968年に夫アラダール・トートが死去するまでの、1950年代から1960年代のものですが、幸いなことにいくつかのライヴ録音が保存されています。このロスバウトとの演奏もそんな中の一つで、端正なモーツァルトと美しいシューマンは、彼女の魅惑的な姿を存分に伝えています。(2016/09/28 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19025CD

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    モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(オリジナルSWRテープ1977-1986 リマスタード)(ラローチャ/ナヴァラ/ブール)

    バルセロナで生まれ、グラナドスの弟子であるフランク・マーシャルに師事、幼い頃からその才能を発揮し、特にスペイン作品の演奏で確固たる地位を築いた女性ピアニスト、アリシア・デ・ラローチャ(1923-2009)。彼女はモーツァルトの作品も非常に得意としていたのですが、彼女が若い頃には、その演奏はドイツでは受け入れられなかったと言われています。しかし、以降は彼女の弾くモーツァルトに賞賛が集まり、70年代にはDECCAにもモーツァルトのソナタ集を録音するなど「モーツァルト弾き」としての評価が定まったことはいうまでもありません。ここで聴けるモーツァルトとベートーヴェンもニュアンスに富む素晴らしいものです。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19006CD

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    ヨアヒム:ヴァイオリン協奏曲第3番/序曲 Op. 4, Op. 13 (西崎崇子/シュトゥットガルト放送響/ミンスキー)

    モーツァルトやベートーヴェンの協奏曲の優れたカデンツァの作曲者として、あるいはその代表的なカデンツァの作曲者であるのみならず、盟友・ブラームスが協奏曲の作曲にあたって重用したよき相談者としても知られる、19世紀の大ヴァイオリニスト・ヨアヒム自身のヴァイオリン協奏曲です。パガニーニ、あるいはその代表的カデンツァの作曲者であるのみならず、ブラームス的な渋めの音楽作りをしようとしながらも、ヴィルトゥオーゾとしての性がそうさせるのか、随所に技巧的なパッセージもうかがうことのできる、どっちつかず的な作風をむしろユニークな個性として味わうべきかもしれません。併録の管弦楽曲2題もなかなかにオーバーアクション的で楽しめます。*8.223373の再発売品(2000/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554733

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    ライネッケ:フルート協奏曲 Op. 283/フルート・ソナタ Opp. 108, 167 (ルーラント/ハイリガース/シュトゥットガルト放送響/リープライヒ)

    ニューヨーク、カーネギー・ホールでセンセーショナルなデビューを飾り、評論家によって「フルートのパガニーニ」を称された女性フルーティスト、タティアナ・ルーラント。このアルバムではドイツ・ロマン派の巨匠ライネッケのフルート作品を演奏しています。ニ長調の協奏曲と、バラードは80歳を過ぎた晩年のライネッケの手によるもので、派手な技巧を駆使するのではなく、あくまでも高い音楽性と趣味の良さが特徴。ライネッケ作品の中で最も有名な「ウンディーネ」とソナチネも含め、聞きどころたっぷりです。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777949-2

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    ラヴェル:管弦楽作品集 5 - 歌劇「子供と魔法」/マ・メール・ロワ(シュトゥットガルト放送響/ドゥネーヴ)

    2017年、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団を率いての来日が期待されている指揮者ドゥネーヴ。/シュトゥットガルト放送交響楽団とは2011年から首席指揮者として良い関係を築いており、一連のラヴェル作品でも「ドイツのオーケストラから見事にフランスの響きを引き出した演奏」と高い評価を受けています。これまで4枚に渡って管弦楽作品集をリリースしてきましたが、そのシリーズの最後を飾るのは歌劇《子供と魔法》。フランスの若手歌手たちが代わる代わる別のキャラクターに扮し、伸びやかで楽しい演奏を繰り広げています。同時収録の「マ・メール・ロワ」は幻想的で美しい響きに満ちています。/(2017/05/19 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19033CD

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    ラヴェル:管弦楽作品集 3 - ダフニスとクロエ/高雅で感傷的なワルツ(シュトゥットガルト放送響/ドゥネーヴ)

    ステファヌ・ドヌーヴの初のラヴェル(1875-1937)録音集がリリースされたとき、多くの人は「フランスの指揮者がドイツのオーケストラを率いてラヴェルを演奏するなんて、一体どんな音がするのだろう?」と不思議に思ったり、ワクワクしたものでした。もちろんどれもが素晴らしい出来栄えであったことは言うまでもありません。そんなドヌーヴ自身もシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者に就任したりと、すっかり馴染んでいます。この第3集、メインはバレエ音楽「ダフニスとクロエ」で、ドヌーヴがどのようにこのオーケストラから"極彩色の響き"を引き出すのかをぜひ体験してみてください。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19004CD

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    ラファエル/ノイマイヤー/バウスネルン/ヘルム:テノールのための作品集(ウンダーリッヒ)

    若々しく輝かしい声でモーツァルトやバッハを歌い人々を魅了したテノール歌手、フリッツ・ヴンダーリヒ。1966年、36歳にして不慮の事故でこの世を去ってしまいましたが、彼の人気は21世紀の今でも衰えることがありません。古典派やバロック期の作品で定評のあったヴンダーリヒですが、彼と同時代の作品を積極的に歌うなど、レパートリーの幅広さには驚くべきものがありました。このシリーズ第8集では、そんな20世紀の作曲家たちの作品を収録。初出音源も多く、まさに「知られざるヴンダーリヒ」を知るためのアルバムの登場と言えそうです。CD1に収録されているギュンター・ラファエルは難解な作風で知られていますが、この「パルムシュトレーム・ソナタ」はジャズと新古典派の作風の融合から生まれた楽しい曲。ヴンダーリヒの軽快な歌唱が物語をひきたてます。他にはオペレッタからの曲や、プフィッツナーの質実剛健な「ドイツの精神」、ストラヴィンスキーやカール・オルフ、ベルクの《ヴォツェック》からのアリアなど盛りだくさん。“歴史上最も傑出したテノール”と讃えられるヴンダーリヒの貴重な録音です。(2019/06/21 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19075CD