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 CD & DVD/BD



コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団

Search results:130 件 見つかりました。

  • MOZART, W.A.: Nozze di Figaro (Le) / Don Giovanni / Così fan tutte (The Da Ponte Operas) (Royal Opera House, 2006-2016) (5-DVD Box Set) (NTSC)

    ロレンツォ・ダ・ポンテによる自由奔放な物語にモーツァルトがつけた崇高な音楽。この3つの歌劇にはユーモア、ロマンス、ドラマが詰まっています。このBOXにはロイヤル・オペラで上演された話題の舞台が収録されています。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1275BD

  • バーンスタイン・セレブレーション[DVD]

    2018年に生誕100年を迎えたバーンスタインを記念して企画され、「バーンスタイン・センテナリー」というタイトルで上演されたトリプルビル(3つの演目を一晩に上演する公演)をパッケージ化。シリアス・ミュージックの作曲家としてのバーンスタインによる代表作を、ウェイン・マグレガー、リアム・スカーレット、クリストファー・ウィールドンという3人の人気振付家がそれぞれに解釈し、仕上げたプログラムです。「幽玄(YUGEN)」という日本語のタイトルが付けられた演目には、管弦楽と少年合唱を含む合唱団のために作曲された「チチェスター詩篇」が使用され、次々と登場するダンサーたちが音楽を抽象的に表現したダンスを繰り広げます。ピアノ独奏を伴う協奏曲風の交響曲第2番「不安の時代」では、バーや街中を舞台としてストーリー性のある世界が表現されています。プラトンの「饗宴」をモチーフにしたヴァイオリンと管弦楽のための協奏作品「セレナード」による「コリュバンテスの遊戯」では、古代ギリシャを舞台に激しく踊る男女を描いており、肉体的な動きを前面に出したプログラムです。プリンシパル高田茜をはじめ、桂千里、平野亮一といった日本人ダンサーの演技が観られることも魅力。(2018/11/30 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1276D

  • FREDERICK ASHTON COLLECTION (THE), Vol. 1 (Royal Ballet, 2013-2017) (3-DVD Box Set) (NTSC)

    英国ロイヤル・バレエ草創期の振付家フレデリック・アシュトンの秀作を集めたお買い得BOX。それぞれ2013年(DISC3)、2016年(DISC1)、2017年(DISC2)と発売され、大ヒットしたものです。ラフマニノフ作曲の『ラプソディ(パガニーニの主題による)』は、バリシニコフの主演で1980年8月エリザベス皇太后の80歳の誕生日を祝うコンサートで初演されたプロットのない超絶技巧の名作。オシポワとマックレイの人気コンビが、見事な踊りを披露します。一方のアンドレ・メサジェ作曲『二羽の鳩』は19世紀後半にパリ・オペラ座で初演、人気を博した作品にアシュトンが1961年に新たな振付を施して以来、ロイヤル・バレエの定番人気作となりました。名手カスバートソン、ムンタギロフ、モレーラに加えこの年(2016年)同バレエ団のプリンシパルに昇格した平野亮一も登場、軽快なタッチのラブ・ロマンスを演じます。「真夏の夜の夢」は、シェイクスピアの戯曲にメンデルスゾーンが作曲した劇音楽に、アシュトンが新たに振付けた魅力溢れる魔法の世界。2008年、ローザンヌ国際バレエ・コンクール入賞により、英国ロイヤル・バレエに研修生として入団、2016年にプリンシパルに昇格した高田茜がティターニアを演じた話題の上演。「シンフォニック・ヴァリエーションズ」はアシュトン初期の抽象的で純粋な美に満ちた振付が印象的な佳作。ヌニェス、ムンタギロフの名コンビが織りなす幻想的な舞いをご堪能ください。「マルグリットとアルマン」は、アシュトンにより、ヌレエフとフォンテーンのために振付された作品。本映像は元ロイヤル・バレエのプリンシパル・ダンサー、ゼナイダ・ヤノウスキーの引退公演の模様。ゲストのロベルト・ボッレとの親密なパ・ド・ドゥは美しさの極みです。抽象から悲恋ものまで5作品が次々と登場するDISC3は、アシュトンの没後25年を記念して制作されたもの。中でもロホの引退公演であった「マルグリットとアルマン」は必見です。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1280BD

  • RICHTER, M.: Woolf Works [Ballet] (Royal Ballet, 2017) (NTSC)

    英国を代表する女性作家の一人、ヴァージニア・ウルフ(1882-1941)による3つの小説「ダロウェイ夫人」、「オーランドー」、「波」を元にした三部作。音楽は「スリープ」などで知られるポスト・クラシカルの旗手、マックス・リヒターが手掛けた美しいもの。語りには「Xファイル」のダナ・スカリー役として有名なアメリカの女優ジリアン・アンダーソンが参加。さらに、第一線を退いたアレッサンドラ・フェリがゲスト出演しているほか、スティーヴン・マックレー、ナターリア・オシポワ、高田 茜など有名ダンサーや、人気上昇中のアクリ瑠嘉などが惜しげもなく登場するという、このうえなく豪華な内容となっています。プレミエは2015年。常任振付師ウェイン・マクレガーが初めて取り組んだ長編作品で、多分に前衛的な要素を盛り込みながらも、人間の身体能力の限界に挑むようなポーズ、大人数による対位法的かつ躍動感溢れる動きなど、観る者を捉えて離さない魅力を持ったステージです。特典映像の中に、「ハリー・ポッター」シリーズや「天使にラヴ・ソングを…」などで知られる英国の名女優マギー・スミスによる朗読が含まれているのも興味深いところ。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1282D

  • MACMILLAN, K.: Histoire de Manon (L') [Ballet] (Royal Ballet, 2018) (NTSC)

    1974年英国ロイヤル・バレエにおいて、アヴェ・プレヴォーの長編小説「マノン・レスコー」を原作とし、当時の芸術監督ケネス・マクミランによって創作・振付されたのがバレエ「マノン」。一人の美少女マノンを取り巻く愛と嫉妬の渦を描いており、誰一人として幸せにならない破滅的な物語ながらも、劇的な展開とアクロバティックな振付で多くのバレエ・ファンを魅了しています。音楽は同じ原作のオペラも作曲しているマスネの様々な作品からピックアップして構成、マーティン・イエーツが新たなオーケストレーションを施しており、非常に洗練された統一感のある出来映えとなっています。クラシカルな衣装、優雅なパリと、マノン、デ・グリューの逃亡先アメリカ、ルイジアナの寒々とした沼地の対比をシンプルに描いた舞台、サラ・ラムとワディム・ムンタギロフの人気コンビによる第三幕の感動的なパ・ド・ドゥ、そしてレスコー役で登場する我らが平野亮一の第二幕娼館での酔いどれの演技は大評判となりました。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1285D

  • TCHAIKOVSKY, P.I.: Swan Lake [Ballet] (Royal Ballet, 2018) (NTSC)

    収録:2017年5月17日コヴェントガーデン王立歌劇場収録時間:本編138分、特典映像13分映像:16/9NTSCAllRegion片面2層(DVD、Blu-ray)1080iHighDefinition(Blu-ray)音声:LPCM2.0&DTSDigitalSurround5.1(DVD)LPCM2.0&DTS-HDMasterAudio5.1(Blu-ray)(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1286D

  • ロイヤル・バレエ PAS DE DEUX‐パ・ド・ドゥ[Blu-ray Disc]

    ロイヤル・バレエの名演の中から《パ・ド・ドゥ》ばかりを集めた1枚が登場。パ・ド・ドゥとは「2人のステップ」の意味で、文字通り、男女2人の踊り手によって展開される、物語の最大の見せ場を指します。起源は18世紀頃ですが、当時はあまり重要視されることはなく、19世紀のロマンティック・バレエの中で内容が飛躍的に進化したとされています。この映像は、ロイヤル・バレエの傑出したレパートリーの中から16の《パ・ド・ドゥ》を収録。19世紀の古典的な作品から、アシュトン、マクミランたちの現代の舞台までの振付の多様性をはじめ、、踊り手のテクニック、芸術性もつぶさに見ることができます。バレエ・ファン必見の1枚です。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7130D

  • アドルフ・アダン:バレエ《ジゼル》《BD》

    1841年にフランスで初演され、以降、最も美しいロマンティック・バレエとして人気を獲得しているアドルフ・アダン(1803-1856)の《ジゼル》。「結婚を目の前にして亡くなった娘たちは、妖精ウィリとなり、森に迷い込んできた男性を死ぬまで躍らせる」というハインリッヒ・ハイネが紹介したオーストリア地方の伝説が元になっています。第1幕では明るい昼間の森が、第2幕では暗く寂しい夜の森へと変わり、そこで踊る妖精たちは神秘的な悲しさを身にまとっています。主人公ジゼルはもともと病弱でも踊りがすきな娘という設定であり、森番の青年ヒラリオンはそんなジゼルを秘かに愛しています。そんな彼らの前に謎の青年アルブレヒトが現れ、ジゼルはアルブレヒトに思いを寄せるのですが、その思いはかなうことなく、ジゼルは息絶え、妖精ウィリの仲間へと迎え入れられます。夜の森で白装束を纏って踊るジゼルの美しいこと。これが物語の白眉となります。この物語には様々な解釈がありますが、このロイヤル・オペラ・ハウスのパフォーマンスは初演時の精神に忠実で、無理な読み替えなどを一切加えない清々しいものとなっています。ジゼル役のナタリア・オシポワの可憐さと強靭さを併せ持つ素晴らしいダンスには驚嘆せざるを得ません。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7151D

  • モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》 K527《BD》

    モーツァルト(1756-1791)の歌劇の中でも最も高い人気を誇る演目の一つが、この「ドン・ジョヴァンニ」です。彼はすでに、容姿や年齢、身分は関係なく、3003人の女性をものにし、これをカタログにしてレポレッロが保存しているというから大したものです。この2014年のロイヤル・オペラ・ハウスでの上演は、流行のプロジェクション・マッピングを効果的に使い、彼の誇る「女性のリスト」を壁面に映し出して見せてくれます。この映像は時折に彼の心情を表現し、悲しい時には一緒に嘆き、酔っ払った時には歪んだ世界を映し出してくれるのです。ドン・ジョヴァンニを歌うマリウシュ・クヴィエチェンは、当代最高の「ドン・ジョヴァンニ」歌手として名声を得ている歌手であり、ここでも納得のいくドン・ジョヴァンニ像を表出しています。もう少しイヤなヤツでもいいかなと思う人もいるかもしれませんが、演出家のホルテンは「ドン・ジョヴァンニの時代には奔放な生活は暗い場所に抑圧されていた」ということで、そういう面は舞台の見えない部分で演じられている模様です。ここでもレポレッロ役のエスポージトの演技は最高。特にコミカルな演技は並ぶ者なしの素晴らしさです。女声陣も素晴らしく、しっとりとしたヴェロニク・ジャンスと迫力たっぷりのマリーン・バイストレム、キュートなエリザベス・ワッツと、現在最高の歌手が熱演しています。指揮のルイゾッティも軽快なモーツァルトを奏でています。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7152D

  • タルボット:《冬物語》(BD)

    シェークスピアの戯曲「冬物語」を題材としたバレエ《冬物語》。前作《不思議の国のアリス》で共同作業を行い大成功を収めた、作曲家タルボットとデザイナー、クローリー、そしてコレオグラフィのウィールドンのチームがまた新しい伝説を創り上げました。シェークスピア作品における重要なモティーフである「誤解から生まれた嫉妬」は、物語全般を覆いつくし登場人物たちに苦悩の影を落とします。しかし、それを全て撥ね退ける強さを感じさせるダンサーの踊りは、強い感動を呼び起こすことは間違いありません。特に主役レオンティーズ役のワトソンの柔軟な肢体と表情には惜しみない賛辞が贈られることでしょう。第1幕ではシルクの布から生まれる光の綾が美しく、第2幕ではメルヘンチックな装置が使われて、更なる想像力をかきたてます。またエキゾチックな雰囲気を醸し出すタルボットの音楽にも注目です。まずはダンサーたちのを刺激的なダンスをご堪能ください。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7157D