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バイエルン放送交響楽団

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  • モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番, 第23番(バレンボイム/バイエルン放送響/クーベリック)

    この盤に収録された2曲の協奏曲は、どちらも1785年から1786年に作曲された、モーツァルト円熟期の作品です。自作の弦楽四重奏曲をハイドンに献呈したり、フィガロの結婚を作曲したり、と充実した活動を行っていた時期で、この2曲も流麗なピアノ・パートと豊かな楽想、そして起伏に富んだ構成を持つ素晴らしい出来となっています。また両曲とも、第2楽章のゆっくりとした楽章が短調で書かれていて、「モーツァルトの憂愁」も存分に感じられます。さて、バレンボイムとモーツァルトの相性の良さは誰もが知るところです。イギリス室内管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニーとの弾き振りの全集は、どちらも名演中の名演として評価されています。1970年と言えば、バレンボイムがそろそろ指揮者としての地盤固めを始めた頃のものですが、この演奏では、オーケストラの手綱をクーベリックに全面的に預け、実にのびのびとピアノを演奏するバレンボイムに出会えます。このバレンボイムとクーベリックの演奏、比較的知名度の低い第22番の冒頭から、驚くほどの緊張感と華やかさを持って立ち現れます。また両曲の特徴である、管楽器の絡み合いが実に見事。フルート、ホルン、クラリネットなどがあちこちから顔をのぞかせ、ついついスコアを再確認したくなる面白さです。第2楽章の豊かな音響、そして第3楽章の中間部のうっとりとするような部分など、聴きどころは満載です。第23番も名演!こちらは幅広く歌う第1楽章の第1主題(こちらも管楽器がすばらしい)、予想外にゆったりとしたピアノ。など、こちらも聴きどころ満載です。すでに、今までに数多くのモーツァルトを聴いてきた方も、この1枚はまた新たな発見をもってお聴きいただけることと存じます。(2010/04/21 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900709

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    ラウタヴァーラ:カントゥス・アルクティクス/われらの時代のレクイエム/フィドル弾きたち/至福の島/交響曲第7番/ピアノ協奏曲第1番(ポンマー/リントゥ/カンガス/セーゲルスタム)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE989-2

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    ラウタヴァーラ:ピアノ協奏曲第1番, 第2番(ゴトーニ/ライプツィヒ放送響/ポンマー/バイエルン放送響/サラステ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE757-2

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    リムスキー=コルサコフ:「ロシアの復活祭」序曲/フランク:交響曲 ニ短調(バイエルン放送響/コンドラシン)

    この盤を待ち望んでいた方も多いことでしょう。LP時代の名演とされながら、なかなか復刻されることもなく「幻の演奏」とされていたものです。曲の持つ渋さと格調高さを最大限に引き出した上で、なおかつアグレッシヴな表情を乗せるというコンドラシンならではの迫力たっぷりの凄演です。(2010/12/08 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900704

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    M. リンドベルイ:キネティクス/マレーア/ジョイ(アヴァンティ室内管/バイエルン放送響/サラステ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE784-2

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    ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲/シマノフスキ:交響曲第3番/A. チャイコフスキー:交響曲第4番(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    バイエルン放送交響楽団の最新リリースは、ヤンソンスが深く思いを寄せているという3つの作品です。どの作品も色彩感に溢れ、エキゾチックであるとともに、平和への思いも込められています。ルトスワフスキの「管弦楽のための協奏曲」はポーランドの民謡をベースとしながら、作曲家が全く新しいアプローチによって、アバンギャルドな佇まいを持たせた興味深い曲。バルトークからの影響も感じられるオケ好きにはたまらない逸品です。シマノフスキの「交響曲第3番」は合唱、テノール独唱、ヴァイオリン独奏を伴う大掛かりな曲。13世紀のペルシャの神秘的な詩が用いられ、独特の和声と、炸裂する音響が入り乱れた20世紀初期の名作の一つです。アレクサンダー・チャイコフスキーは、あの有名な「チャイコフスキーたち」とは関連ありません。1946年にモスクワで生まれ、1972年までモスクワのコンセルヴァトワリーでナウモフにピアノ、フレンニコフに作曲を学びました。作風は新古典主義であり、主にピアノ曲を書いていましたが、最近はこのような管弦楽作品も多く手掛けています。この交響曲第4番は合唱とヴィオラ・ソロを伴う作品。名ヴィオラ奏者ユーリ・バシュメットの依頼により、ヴィオラ・パートにより重要性を付加したというもので、コラールのパッセージに深い思いが込められている「平和への祈りの音楽」です。2009年10月8-9日ミュンヘン・フィルハーモニー…1-3, 2008年12月18-19日ミュンヘン・フィルハーモニー…4-6, 2009年1月14-16日ミュンヘン・ヘルクレスザール…7全てライヴ録音(2011/06/08 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900107

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    ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」(フォッレ/クルマン/コニエツニ/ウルリヒ/バイエルン放送響/ラトル)

    全ヨーロッパが注目した、バイエルン放送とサイモン・ラトルによる「ラインの黄金」(コンサート形式)の登場です。リハーサル風景も映像で公開されていたり、またベルリン・フィルとの演奏が素晴らしかっただけに期待値が高かったりと、何かと話題になったこの演奏です。現在考えられる最上のキャストを揃え、万全の体制で行われたこの「ラインの黄金」は、ラトルの的確な指揮とバイエルン放送交響楽団のいぶし銀のようなまろやかな音色…序曲の豊かな響きを聴くだけでもこの演奏が極上であることを確信するでしょう…を得て、これ以上望むべくもないワーグナー(1813-1883)が表出されています。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900133