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バッハ, ウィルヘルム・フリーデマン(1710-1784)

Search results:21 件 見つかりました。

  • W.F.バッハ:ソナタと三重奏曲集

    (2006/04/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777086-2

  • バッハ:カンタータ集

    (2012/01/11 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5083

  • バッハ一族のクリスマス音楽集

    (2012/02/08 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5105

  • バッハ・ファミリー

    (2012/01/11 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7100

  • バッハの息子たちの音楽

    ケルンでフランツ・ヨーゼフマイヤーとシギスヴァルト・クイケンからバロックヴァイオリン奏法を学び、カール・ハインツ・ブレーメケに指揮法を学んだエールハルトの代表的録音「バッハの息子たちの音楽」の再発盤。バロック期から古典派の過渡期に書かれたこれらの曲は、バッハだけでなくテレマンなど数多くの先人たちの影響を受けながらも、新たな時代を予見させる重要な作品群です。コンチェルト・ケルンは1985年に創立されたバロック・アンサンブルで、常任の指揮者を置かずに柔軟で自発的な演奏をすることで知られています。(2016/12/16 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C8007

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    W.F. バッハ:オルガン作品集(ブラウン)

    J.S.バッハの長男として生まれ、その音楽的才能を嘱望されながらも結局大輪の花を咲かすことなく生涯を閉じてしまったヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1780)。ヴァイマールに生まれ、ライプツィヒで教育を受け、1746年にハレの教会でオルガニストとして活躍しますが、就任の際の父のコネがあまりに強かったためか、父バッハの死後は、いろいろとうまく行かなくなってしまい、1746年に退任してからは、亡くなるまで放浪の日々を続けベルリンで死去しました。しかし、その自由を求める性格は音楽に反映されていて、ここで聴けるオルガン作品も、到底古典派の作品とは思えぬほどロマンティックで、柔軟な作風と形式を有しています。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570571

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    W.F. バッハ:オルガン作品全集(フレーメ)

    2010年はヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの生誕300年の記念年でした。彼はJ.S.バッハの長男として生まれたものの、あまりにも溺愛され過ぎて、その才能を存分に発揮することができなかったと言われています。某大な数の作品を残しましたが、生前は人気が低かったためか出版されることもほとんどなく、またその作風も統一性がないことで知られていましたが、最近では逆に、その自由さが人気を呼んでいるという不思議な人でもあります。このアルバムでは、そんな彼のオルガン曲を全て収録。生きていた時代からは取り残されようとも、天才は健在だったという証明です。名オルガニスト、フランメの演奏で。(2011/02/16 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777527-2

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    W.F. バッハ:カンタータ集 1 (シュリック/ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンチェルト/マックス)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10425

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    W.F. バッハ:カンタータ集 2 (シュリック/ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンチェルト/マックス)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10426

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    W.F. バッハ:鍵盤作品集 5 - ソナタ集 Fk. 6a, 7-8, 200-201, 204 (ブラウン)

    大バッハと最初の妻マリア・バルバラとの間の第二子、および長男として生まれたヴィルヘルム・フリーデマン(1710-1784)。彼へかかる期待の大きさは想像を絶するものであったようで、父バッハは自らの持つ技術の全てを彼に注ぎ込みました。その甲斐あってか、23歳の時にはドレスデンの聖ソフィア教会、そして1746年にはハレの貴婦人教会のオルガニストに就任します。彼は、もともと才能に恵まれていたことは確かですが、あまりにも溺愛され、また期待されすぎた反動か、独立心に欠け、猜疑心が強いなど人間的魅力が乏しく、最終的にはあまり恵まれた人生を送ることはできなかったと伝えられます。そんなヴィルヘルム・フリーデマンの作品は、どれを聴いても、確かにこの時代の枠には入りきることのない、不思議な味わいをもっています。冒頭のソナタの第1楽章での自由な和声の進行は、まるでシューベルトを思わせるロマンティックなもの。明らかに時代を先取りしていますが、当時、これを受け入れるまでには時代は進歩していなかったと思われます。彼の作品は、その成立過程や成立年代がわかっていないものが多く(これも彼自身の怠惰な性格が災いしているのですが)実際に聞いてみて、初期の作品か後期の作品かを判断するほかなく歴史上の位置づけも困難だと言われています。しかし、ここに溢れる表現力豊かな音楽は、確かに天才の息遣いを感じさせるものばかりです。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573177