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アディンセル, リチャード(1904-1977)

Search results:5 件 見つかりました。

  • マントヴァーニ・オーケストラ「マントヴァーニ・コンサート」(1946-1949)

    おー、ついに我が輩のところにも堂々たるイージー・リスニングの音盤が来るようになってしまった。とはいえ、馬鹿にはできん。こういう音楽のスコア書くの結構大変なんだよな。クラシックのスタイルをそれなりに熟知した上で、大衆の喜ぶ(=退屈しない)ツボ、というものを押さえておかないと。ジーちゃん・バーちゃんが喜ぶ「映画音楽」集としての魅力みたいな世界ですな。こういう領域を追求している人は実は珍しい。ナクソス偉い!(2001/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120516

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    「来るべき世界」オリジナル映画音楽集(1935-1947)

    腕ききの作曲家たちがフル・オーケストラをゴージャスに用いて、腕によりをかけて書き上げた往年の映画音楽から選りすぐったアルバムです。スリルとサスペンス、喜びと絶望、底なしの甘さとスペクタクルな盛り上がりが交差する分厚いサウンドは、一度はまりだしたらもう止まりません。なかでも、アディンセルが映画「危険な月光」のために書いた<ワルソー・コンチェルト>は、リスト弾きとして名高いルイス・ケントナーのインパクトあふれる名演により、爆発的な人気をよびました。ブリスによる壮麗な「来るべき世界」、ディズニーの傑作「バンビ」、ローザによる話題作「白い恐怖」など、いずれ劣らぬ名品がぎっしりと詰まった1枚です。(2002/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120597

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    E. バーンスタイン/アディンセル/アーノルド/バリー/バデルト/J. ウィリアムズ:映画音楽集(フランクフルト・ブランデンブルク州立管/グリフィス)

    現代の作曲家の作品は、一部のファンを除き、あまり広く受け入れられることはありません。しかし例外的に「映画のサントラ」だったら、どんなに難解な曲が流れていても画面にマッチしていれば強烈なファンがつくのです。もちろん「映画音楽の作曲家」たちは誰もが親しみやすく耳に残りやすい、また映画を絶妙に盛り上げる曲を書いています。有名な"20世紀フォックスのファンファーレ"で幕を開けるこのアルバムは、戦争映画「危険な月光」で使用された"ワルソー・コンチェルト"(ラフマニノフに作曲を依頼するも、断られてしまったため、アディンセルが「ラフマニノフ風」の曲を作曲したことで知られる)から、最近の「パイレーツ・オブ・カリビアン」の音楽、また逆にベートーヴェンやワーグナーと言った、もともとある名曲が効果的に使われている映画など、多彩な作品を紹介。名手ハワード・グリフィスが手兵ブランデンブルク州立管弦楽団を率いて華麗に演奏しています。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:Klanglogo
    カタログ番号:KL1518

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    映画を彩るピアノ協奏曲集(フォーク/RTEコンサート・オーケストラ/オ・デュイン)

    これはもう感涙の企画としか言いようがありません。映画をご覧になった経験があるなら嬉しいのはもちろんのこと、華麗なサウンド好みの貴方なら映画を知らずとも最大限に楽しめます。しかもピアノ演奏が、この種の音楽が得意の知る人ぞ知るフィリップ・フォークということで価値倍増。「ワルソー・コンチェルト」が最も有名で確かに演奏機会も多いのですが、その他の曲も負けず劣らず魅力いっぱい、映画音楽好きなら気になる作曲家の名前が並んでいます。言葉は要りません、音の洪水に身を浸す幸福に酔いましょう。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554323

  • ベスト・オブ・ブリティッシュ・ライトミュージック

    (2007/11/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570575-76