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アルヴェーン, ヒューゴ(1872-1960)

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    アルヴェーン:交響曲第1番/ウプサラ狂詩曲/バレエ音楽「山の王」(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ヴィレーン)

    大管弦楽の魅力炸裂! スウェーデンの名匠、アルヴェーンのロマンティックな作品4曲をお届けします。どれもが充実作ですが、特に「山の王」は魅力満点といえましょう。聴き手を一気に物語の世界に引きずり込む雄大な「祈り」を筆頭に、ハープが効果的に使用され、神秘な旋律がたっぷり歌われる「小人の乙女の祈り」と「夏の雨」、ちょこまか動く弦楽器が愛らしい「羊飼いの少女の踊り」と、いずれも強烈な個性と親しみやすさを兼ね備えたものです。また「祝典序曲」の盛大なファンファーレとポロネーズのリズムにも、たかが機会音楽とは侮れない強烈なインパクトがあります。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553962

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    アルヴェーン:交響曲第2番/バレエ音楽「放蕩息子」(アイルランド国立響/ヴィレーン)

    スウェーデンの名匠アルヴェーンの交響曲第2番は、演奏時間が50分を超える大曲ですが、素晴らしいオーケストレーションと多彩なインスピレーションに溢れており、時間がたつのを忘れるほどです。優しさと明るさに満ちたロマンティックな第1楽章、哀感たっぷりで葬送行進曲風の楽想を持つ第2楽章、粗野なまでのエネルギッシュな主部と伸びやかなトリオが好対照の第3楽章、そして重苦しい雰囲気の前奏曲と、パワフルで擬バロック風な趣もあるフーガで全曲を堂々と完結する第4楽章と、それぞれの楽章が豊かな個性を持っているのも、この曲の一大特色でしょう。また「放蕩息子」は最晩年の作品ですが、シンプルで大変に活気のある音楽となっています。(2001/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555072

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    アルヴェーン:交響曲第3番/ウプサラ狂詩曲/組曲「山の王」(ベルリン・ドイツ響/ボロヴィチ)

    スウェーデン、ストックホルム出身のアルヴェーンの交響曲第3番を中心とした色彩豊かな作品集。1905年にされた「交響曲第3番」は彼がイタリア旅行で着想を得た作品(10年後に彼の友人であったステーンハンマルも同じくイタリアに旅行し、代表作「交響曲第2番」を完成)で、第1楽章の瑞々しい明るさと、第2楽章の憂愁溢れる雰囲気の対比が印象的。「ウプサラ狂詩曲」は、彼が音楽監督を務めたウプサラ大学の学生歌が効果的に用いられています。バレエ音楽「山の王」はジョン・バウアーの不気味なイラストから生まれた作品。醜いトロールにさらわれた羊飼いの娘を助ける羊飼いの少年の物語です。全曲は3幕からなる長大な作品ですが、手頃な長さの管弦楽組曲がしばしば演奏されています。(2019/04/05 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555237-2

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    アルヴェーン:交響曲第3番/交響詩「岩礁の伝説」(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ヴィレーン)

    色彩的でありながら渋さも感じさせるオーケストレーションが魅力のアルヴェーンですが、「岩礁の伝説」は「この世で最も美しい管弦楽曲」の一つといって間違いありません。作曲者自身、暗い嵐の海の情景がインスピレーションの源であることを述べていますが、寄せて返すようなハープのアルペジオにのって、各種楽器がどこまでも果てしなく哀愁漂う旋律を歌うさまには、露骨描写的要素は皆無であるにもかかわらず、目の前にそのような情景が浮かぶかのような感があります。同様にやや暗さが勝った「ダラ狂詩曲」、より明るく幸福な気分も感じさせてくれる交響曲第3番もともに究極の美しさ。心行くまで味わい尽くして下さい。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553729

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    アルヴェーン:交響曲第4番「海辺の岩礁から」 Op. 39/祝典序曲 Op. 52 (アイスランド響/ヴィレーン)

    隠れた定番!?というべきか、男女の愛をインスピレーションの源とした音楽は、さまざまな作曲家によって手がけられています。まだまだ知名度の低い作曲家ではありますが、当盤収録のアルヴェーンの交響曲第4番は、そういった作品の中でも、最も注目すべきものの一つといえましょう。というのも、何とソプラノとテノールのヴォカリーズを導入しているからです。第1楽章では別々に登場した両パートは、第3楽章では絡み合いながら、濃密な愛の歌を聴かせてくれます。併録の「祝典序曲」も、オーケストレーションの達人であったアルヴェーンの見事な手腕を示す佳作で、なかなかキャッチーな主題と壮大な盛り上がりで楽しませてくれます。(2005/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557284

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    アルヴェーン:交響曲第5番(ノールショピング響/ヴィレーン)

    アルヴェーンは、交響曲第4番の作曲後20年以上たって第5番に着手しましたが、その完成への道は険しいものでした。第1楽章は難なく完成することができたものの、全曲の完成までは10年の期間を要し、その後も改訂を行い、最終2楽章については、ついに満足の行かないままで遺されてしまったのです。確かに劇的な緊張に富む第1楽章に比して、後続の楽章は若干印象に乏しいような感もありますが、アルヴェーンらしさも出ており、後世の我々は、あからさまな未完とならなかったことを吉とすべきかもしれません。アンダンテ・レリジオーソは、自作の「黙示録カンタータ」からの抜粋編曲で、弦、ハープ、チェレスタが夢のように美しい響きを紡ぎ出します。(2007/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557612

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    アルヴェーン:ソルバッケンのシュネーヴィ/田舎の物語/エレジー(ノールショピング響/ヴィレーン)

    アルヴェーンは、生涯に3本の映画のために音楽を書きました。当盤ではそのうちの2つから編まれた組曲を収録しています。いずれも彼の練達のオーケストレーション技術と民俗風味がマッチした、良質の音楽といえましょう。「ソールバッケンのシュノーヴィ」は牧歌的なムードが強く、フィドルを思わせるかのように、ヴァイオリン・ソロがあちこちに顔を出します。農村における不倫物語を題材とした「ビュグデサガ」は全体に暗い雰囲気に包まれていますが、こちらではよりシンフォニックな表現が目立ちます。「エレジー」は典型的な葬送曲ですが、途中で登場する甘く切ない旋律がとりわけ印象的です。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557828

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    ヴィヴァルディ/モーツァルト/グリーグ/ヘンデル/ストラヴィンスキー/シューベルト:ソプラノのための作品集(アンダーソン)

    スウェーデンのソプラノ、スザンナ・アンダーソン。彼女は2003年、ギルドホール音楽演劇学校で金メダルとキャスリーン・フェリア歌曲賞を受賞、全ヨーロッパ・コンサート・ホールの「ライジング・スター賞」にもノミネートされ、モーツァルト歌手として活躍をはじめました。ホグウッド、メッツマッハー、ガーティナーら数多くの指揮者と共演し、現代作品も数多く手がけています。すでに充分なキャリアを積んだ彼女、このデビュー・アルバムでは、ヘルシンボリ交響楽団をバックにヴィヴァルディから現代曲、そしてミシェル・ルグランまで幅広い歌を、軽やかな声を生かして堂々と歌いこなしています。《魔笛》の「夜の女王のアリア」での煌めく歌唱も美しいのですが、情感溢れるシュトラウスの「明日の朝」が見事です。(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0029

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    永遠の悲しみに

    このアルバムには、クラシック音楽の中から死の悲しみを表現した、もしくは死の悲しみに通じるほど深く時には荘厳な悲しみを謳った音楽を集めました。実際、厳粛な場でお使いになられても構いませんし、悲しみにひたりたい時のお部屋のBGMとしてお使いくださっても構いません。いずれも透明感すら感じさせる悲しみの傑作ぞろいで、麻薬のように貴方の心を捕らえてしまう事でしょう。なお、名編曲者として最近注目されているブレイナーのショパンは結構聴かせます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553435

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    スウェーデン管弦楽名曲集 1 (ヘルシンボリ響/カム)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553115