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アルカン, ヴァランタン(1813-1888)

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    アルカン:ヴィアナ・ダ・モッタ・トランスクリプション全集(マルテンポ/デルッキ)

    ポルトガルのピアノの巨匠ヴィアナ・ダ・モッタ(1868-1948)は、音楽愛好家の父のもとに生まれ、幼い頃からピアノ演奏に才能を示しました。リスボン国立音楽院で学び、ベルリンに留学、ここれはシャルヴェンカ兄弟に師事、その後はヴァイマールでフランツ・リストの最後の弟子になります。ピアニストとして名声を得て、またジュネーヴの音楽院では最上級クラスを受け持つなど大活躍をしました。そんなダ・モッタですが、当時名声を博していたアルカン(1813-1888)の重要性も強く理解していたようです。そのためか、アルカンのオルガンやペダルピアノのための作品を、ピアノソロと連弾、2台ピアノのために編曲することを試みました。もともと複雑に書かれたアルカンの作品ですが、これらがきちんと整理され、美しく鳴り響くのを聴くのは、アルカンマニアにとっても大いなる喜びと言えるでしょう。CDの容量の限界近い84分の音楽がぎっしり詰まった1枚です。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0237

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    アルカン:オルガン音楽集

    (2007/03/01 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0030

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    アルカン:オルガン作品集 2 - 宗教的な様式による11の小品/足鍵盤のための12の練習曲/オルガンのための(ボウヤー)

    最近のヴィルトゥオーゾ・ピアノブームのおかげで、アルカンの作品もずいぶん有名になってきました。しかしまだ彼のオルガン作品を耳にする機会はあまり多くありません。このシリーズの第1巻(TOCC0030)も話題になりましたが、この第2巻も驚くべきレパートリーが収録されています。聴き手を感動の渦に巻き込みます。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0031

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    アルカン:歌曲集 2 (マッカラム)

    異端の作曲家アルカン(1813-1888)。2013年は彼の生誕200年にあたります。いくつかの作品は現在でもコンサート会場やCDなどで聴くことができますが、まだまだ知られざる作品の多い作曲家です。この曲集は「歌」と題されていますが、ピアノ独奏のためのもの。まさに歌心に溢れた小品集であり、自由奔放な想像力が発揮され、またそれぞれの曲は、緊密な連動性を保っています。初録音となる小品「脱帽」も収録されているというアルカン好きなら外せない1枚です。第1集(TOCC0157)も併せてお楽しみください。ステファニー・マッカラムの情緒あふれる演奏です。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0158

  • アルカン:歌曲全集 1 (マッカラム)

    2013年は、この風変りなピアニスト「アルカン」の生誕200年にあたります。彼の本名はシャルル・ヴァランタン・モランジュであり、アルカンとは音楽家であった父の名(アルカン・モランジュ)で、彼を含む兄弟姉妹全てがこの名前を名乗ったというのですから、ここから既に興味深いところです。自らを「人間嫌い」と称していますが、本当は友人たちも多く、多少の奇行は大目に見られていたようで、生涯独身を貫いたとされていますが、本当は子どももいたのでは・・・とされています。 ( 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0157

  • ( 発売)

    レーベル名:そんな彼の作品はどれもユニークですが、この「歌」も特筆べき特徴を備えています。まずは「歌」といえども声は使われていません。メンデルスゾーンの「無言歌」のようなものでしょうか。そして5巻からなる「歌集」はすべて同じ調性の組み合わせで書かれていて、最後は舟歌で締めくくられます。全ての曲は緊密なエピソードで関連付けられていて、また謎も多いもの。まずはこれらの曲に耳を傾けることで、この「変な作曲家」に思いを馳せてみたいももです。
    カタログ番号

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2013.03.20

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    アルカン:協奏的大二重奏曲 Op. 21 /演奏会用ソナタ Op. 4 /ピアノ三重奏曲 Op. 30 (カン/シフォロー/ギャルドン)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1139

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    アルカン:協奏的大二重奏曲/演奏会用ソナタ/ピアノ三重奏曲(アルカン・トリオ)

    同時代人のリストやショパンも一目おき、ブゾーニに高く評価されたアルカンは、神をも恐れぬ超・超絶技巧と前衛的・実験的な試みに満ちたピアノ書法により、一度は忘れかけられたものの再評価の機運が高い作曲家ですが、室内楽の分野でも数は少ないながらも大変な問題作を残しています。ピアノの低音部のクラスターによる不協和音が荘厳に響き渡る第2楽章「地獄」がとりわけ強烈なピアノとヴァイオリンのための協奏的大二重奏曲(嬰へ短調という調性の選択も大胆)、狂乱的にサルタレッロのリズムで踊り狂う終曲を持つチェロとピアノのための演奏会用ソナタなど、演奏は異常なまでに困難でも、聴くには興味深くユニークな音楽をお楽しみください。*8.223383の再発売品(2001/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555352

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    アルカン:エスキース集 Op. 63 (マルタン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223352

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    アルカン:スケッチ集 Op. 63 (マルタン)

    24の全長短調を異なった配列で2巡 + ハ長調の終曲「神を讃えて」の全49曲からなる素描集は、超ヴィルトゥオーゾにして怪作曲家であった、アルカンその人の縮図といってもよいでしょう。各曲に付せられた、謎めいた一筋縄ではないサブタイトル達が、すでにその事実を雄弁に物語っていますが、実際、古典への傾倒、前衛への傾斜、宗教的要素への拘り、悪魔的雰囲気の偏愛、あるいはピアニズムの追求といった、この曲集の持つ多彩な内容には驚くばかりです。凡百のピアノ小品集とは一味も二味も違う辛口の味わいは、アルカン・マニアのみならず、広く音楽愛好家の間で共有されてほしいものです。*8.223352の再発売品(2002/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555496

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    アルカン:すべての長調による12の練習曲集 Op. 35/すべての短調による12の練習曲集より「イソップの饗宴」, 「悪魔のスケルツォ」(リンガイセン)

    アルカンの最重要作たる練習曲2集をお届けします。長調練習曲集はやや小粒で、因習的な練習曲という側面を残しますが、ピアノ技巧自体は相当に先鋭的で、かつてない速度やマッシヴな響きに満ちており、憑かれたような音の奔流といった風情です。ちょっとイカれた発想の「隣村の火事」や、バルトークの同名曲に1世紀ほど先駆けて作曲された「アレグロ・バルバロ」といった、タイトルのユニークさも見逃せません。さらなる規模の拡大と過激化とが進行したのが短調練習曲集で、中でも代表的な傑作の「イソップの饗宴」は悪夢のような超絶技巧変奏曲ですが、主題自体の見事さもあり、ピアノ変奏曲史上の最高の成果の一つといってもよいでしょう。*8.223351の再発売品(2001/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555495