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バッハ, カール・フィリップ・エマヌエル(1714-1788)

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    BACH, C.P.E.: Keyboard Sonatas, Wq. 48, "Prussian Sonatas" (Alexander-Max)

    J.S.バッハとマリア・バルバラの間に二男として生まれたカール・フィリップ・エマヌエル。彼は父の音楽よりも、テレマンの様式を色濃く受け継ぎ、複雑な対位法を駆使することよりも、旋律とハーモニーを生かした音楽を追求し、その作風は直接ハイドンやベートーヴェンに影響を与えたことで知られています。彼は20代の半ばからプロイセン王国の皇太子であるフリードリヒ(後のフリードリヒ大王)の宮廷でチェンバロ奏者として仕え、王の即位とともに、宮廷楽団員となり、ヨーロッパ全土で名前が知られるほどの有名な演奏家となりました。このアルバムに収録されているのは、フリードリヒ大王に献呈されたソナタ集であり、彼がいかに「先見の明」を持っていたかがつぶさにわかるものとなっています。整った形式の中に溢れる創意工夫、そして自由自在な楽想と色彩感溢れる和声は、確かに後世の作曲家たちの良き見本であり、また孤高の世界を樹立したと言えるでしょう。(2012/08/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572674

  • Instrumental and Chamber Music - AVISON, C. / BACH, J.S. / BACH, C.P.E. / VIVALDI, A. (The Essentials) (Café Zimmermann)

    18世紀、ライプツィヒの街にあったゴットフリート・ツィンマーマンのコーヒーハウスでは、毎週、テレマンが創設したアンサンブル「コレギウム・ムジクム」のコンサートが開催され、聴衆たちで大賑わいを見せていました。このコーヒーハウスの雰囲気を継承するべく、1998年に創設されたのがアンサンブル「カフェ・ツィマーマン」。アルゼンチン出身のバロック・ヴァイオリン奏者アルゼンチン出身のバロック・ヴァイオリン奏者パブロ・バレッティとチェンバロ奏者セリーヌ・フリッシュが中心となり、固定メンバーだけでなく、さまざまな奏者たちが参加し、バッハやテレマンなどを演奏。バロック界における最も重要なアンサンブルとして世界中で活躍しています。この16枚組は、彼らのALPHAレーベルにおける録音の集大成。得意のバッハをはじめ、リュリなどのフランスレパートリーでも目覚ましい演奏を聴かせます。リュリの管弦楽曲集やC.P.E.バッハのハンブルク交響曲集など、長く入手不可だった音源も収録しています。(2018/12/21 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA434

  • バッハ一族のクリスマス音楽集

    (2012/02/08 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5105

  • バッハ・ファミリー

    (2012/01/11 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7100

  • オルガン協奏曲集

    (2013/12/18 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7172

  • C.P.E.バッハ: 宗教的合唱曲集[5枚組]

    2018年に没後230年の記念年を迎える「カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ」の宗教的合唱曲集。J.S.バッハの次男として生まれ、父よりも“名付け親”テレマンの作曲様式を受け継ぎ、古典派音楽の基礎を築いた人物として知られています。偉大な父を終生尊敬した彼は、父が残したカンタータやオラトリオを更に発展させ、ハンブルクで活躍した時代から亡くなるまでの約20年間に、20曲の受難曲と約70曲のカンタータ、他、様々な合唱作品を書き上げました。この5枚組には最高傑作のひとつ「イエスの復活と昇天」をはじめとした選りすぐりの名作が、名手ヘルマン・マックスの演奏を中心に収録されています。全てピリオド・アプローチによる生き生きとした演奏です。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7221

  • Orchestral Music - VIVALDI, A. / DURANTE, F. / MOZART, W.A. / KRAUS, J.M. / GOSSEC, F.-J. / BRUNETTI, G. (Concerto Köln) (10-CD Box Set)

    1985年設立、ケルンに本拠を置くドイツ屈指の古楽器オーケストラ「コンチェルト・ケルン」の名演集。常任指揮者を置かず、2005年からはフルート、リコーダー奏者マルティン・ザンドホフが芸術監督を務め、17世紀から18世紀にかけての作品を中心に活発な演奏活動を行っています。時代考証とテクニックを駆使し、アーティキュレーションに工夫を凝らすことで、曲が作られた当時の響きを蘇らせることを探求する彼らの演奏は、創造的で活気のあるものとして知られており、ヴィヴァルディやJ.S.バッハの有名曲だけでなく、設立当時はまだ耳なじみのなかったマルティン・クラウスや、バッハの息子たちの作品も数多く演奏、並み居る古楽アンサンブルの中でもひときわ優れた存在感を示しています。(2019/03/15 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7305

  • バッハの息子たちの音楽

    ケルンでフランツ・ヨーゼフマイヤーとシギスヴァルト・クイケンからバロックヴァイオリン奏法を学び、カール・ハインツ・ブレーメケに指揮法を学んだエールハルトの代表的録音「バッハの息子たちの音楽」の再発盤。バロック期から古典派の過渡期に書かれたこれらの曲は、バッハだけでなくテレマンなど数多くの先人たちの影響を受けながらも、新たな時代を予見させる重要な作品群です。コンチェルト・ケルンは1985年に創立されたバロック・アンサンブルで、常任の指揮者を置かずに柔軟で自発的な演奏をすることで知られています。(2016/12/16 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C8007

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    1950年代アメリカ録音集 1 - J.S.バッハ/ヘンデル/C.P.Eバッハ:ギター編曲作品集(セゴビア)

    バッハやヘンデルの作品を最初にギターで演奏しようと試みたのは、偉大なるタレガだと言われています。そしてその可能性を限りなく押し広めたのがセゴビアです。彼による編曲のおかげで、バッハは現代のギター演奏において重要なレパートリーとなりました。ここで聴けるようにセゴビアのバロック音楽へのアプローチは独特なもので、現在のような学究的なものではなく、あくまでもリサイタルで演奏するための華麗で装飾的なもの。首尾一貫した解釈と音楽性に裏付けられた完璧な芸術として評価されることでしょう。(2007/11/14 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111089

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    クラヴィオルガヌムの音楽 - モーツァルト/アルブレヒツベルガー/カウアー/ベートーヴェン/C.P.E. バッハ/プラインドル(シュメーグナー)

    "クラヴィオルガヌム"というのは、一段の鍵盤でありながら2種の楽器の音が出る複合鍵盤楽器です。チェンバロ+オルガン、クラヴィコード+オルガン、フォルテ・ピアノ+オルガンなどの組み合わせがあり、16世紀から18世紀に数多く製作されました。この当時、様々な楽器が考案されましたが、その中でもかなりユニークであり、かつ重用されたのですが、いつしか時代とともに衰退してしまったのです。このアルバムは、当時の巨匠たちの作品を通じて、大切に保存されてきたこの楽器の魅力的な音を聴くものです。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0033