Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



Mireille

Search results:3 件 見つかりました。

  • 詳細

    モーリス・シュヴァリエ:「マ・ポンム」シャンソン1935-1946

    モーリス・シュヴァリエ・・・20世紀前半の銀幕・キャバレエ・シーンで大活躍したパリ生まれの伊達男です。ショウビズの基本である歌とダンスと芝居(CDでは歌しか判らないが・・・)をしっかりと身につけ、パリ、ロンドン、ハリウッドと縦横無尽。「カンカン帽とステッキ」というエンターテイナーの「定番」はどうもシュヴァリエが普及させたものらしい。ここでは、1936年から45年までの間のパリでの録音集。代表作が満載です。何となく、浅草芸人の匂いがプンプンするのが泣かせます。 (2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120508

  • 詳細

    ジャン・サブロン:「セ・シ・ボン」オリジナル・レコーディングス1933-1950

    その甘い囁きで人々に愛されたフレンチ・クルーナーの代表選手ジャン・サブロンならではの魅力を一枚に凝縮したアルバムです。フランスのシャンソン界で初めてマイクロフォンを使ったサブロンは、1930年代半ばにはギターの鬼才ジャンゴ・ラインハルトやヴァイオリンのステファン・グラッペリらと活動。その時期のジャジーで洒脱な名唱に加え、ニューヨークに移り住んでいた時期に親しんだ米国産のヒット・ナンバーを高雅に甘く歌っているあたりも大きな聴きものです。代表曲《セ・シ・ボン》では、「セ・シ・ボンってどういう意味?」と問う女性に「それはね」と答えてから、おもむろに歌いだすなど、サブロン特有の粋な世界が展開されています。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120641

  • 詳細

    ステファン・グラッペリ:スウィング・フロム・パリ (1935-1943)

    世の中には、「絶対ハズレのない」ミュージシャンというのが少ないけど確実に居る。その一人がグラッペリです。なぜハズレがないのか。それは「もの凄く上手くて、音楽が体の芯まで染みているから」です。何時でも普通にやれば良い音楽ができる。ま、普通は年期の賜物ですが、グラッペリは若い頃からそうだった。こういう人を天才というのですね。しかもここで相棒がジャンゴ・ラインハルトとくるから悪い筈はない。ジャンゴって、改めて聴くとポリリズム的フレージングも半音階でズラしていく手法も、とても70年近く昔とは思えないモダンさ。おっと、ジョージ・シアリングとの共演も凄くいい。いいッス。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120688