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コダーイ, ゾルターン(1882-1967)

Search results:22 件 見つかりました。

  • ONCE UPON A TIME - 童話、おとぎ話から生まれた音楽

    (2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557953-54

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    クラリネット・エバーグリーン(ブダペスト・クラリネット五重奏団)

    何でもありの選曲にご注目ください。こういう曲をクラリネット5人だけで(低音にはバセットホルンとバス・クラリネットを使用)演奏してしまおうというご機嫌な企画、曲名を見るだけでわくわくします。「熊蜂の飛行」や「ピッチカートポルカ」のようなおよそクラリネット演奏が想像できないもの、ベートーヴェンのような正統派クラリネット音楽、「トロイメライ」や「パヴァーヌ」のようなゆったりナンバー、果てはラグタイムからジャズまで。マニアックにして誰もが楽しめる、クラリネットを聞く楽しみを一気に広げる会心のアルバムです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553427

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    コダーイ:3つのコラール前奏曲集/チェロ・ソナタ Opp. 8, 4 (ヤンドー/クリーゲル)

    名チェリスト、シュタルケルの名盤以来多くのチェロ奏者がてがけてきた現代チェロ音楽の超ド級の名曲「無伴奏チェロソナタ」に、新たな名盤が加わりました。ドイツの女流マリア・クリーゲルがまさに体当たり的、気迫に満ちた演奏を繰り広げます。チェロとピアノのためのソナタもハンガリーの民族音楽の素材をとり入れた味わい深い一級品。バッハの3つのオルガン用コラール前奏曲(但し擬作)の編曲が録音されるのは極めて珍しく、嬉しいカップリングです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553160

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    コダーイ:ヴァイオリンとチェロの二重奏曲/ハンガリーのロンド/チェロのためのアダージョ/ソナチネ(クリーゲル/ヤンドー)

    コダーイのチェロ作品といえば、超名曲とされる無伴奏ソナタがダントツで有名ですが、他にもそれに劣らず充実した作品が数多くあります(ハズレなし保証つき!)。瞑想的な歌が心に染みる「アダージョ」、チェロの全音域を駆け巡る超絶のオクターヴ連続がド迫力の「カプリッチョ」(無伴奏ソナタと同様に変則調弦が行われているの点が注目されます)、民族的な哀愁・愛らしさ・勇ましさに名人芸がミックスされた「ハンガリー風ロンド」といった小品群の充実ぶりもさることながら、たった2つの楽器、たった8本の弦のみで奏されているとは信じ難いくらいシンフォニックで多彩な展開を見せる「二重奏曲」は、まさに圧巻の大作です。(2000/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554039

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    コダーイ:ガランタ舞曲/マロシュセーク舞曲/「飛べよ孔雀」による変奏曲(スロヴァキア放送響/リーパー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550520

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    コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」/ガランタ舞曲/ドホナーニ:コンツェルトシュテュック(シュタルケル/シアトル響/シュワルツ)

    コダーイ(1882-1967)の「ハーリ・ヤーノシュ」は本来は劇音楽として書かれた作品です。もともとはハンガリーの詩人ガライ・ヤーノシュの「Az obsitos(兵士の休日・・・カールマンもこの題材でオペレッタを作曲)」に登場する荒唐無稽な話を語る“自称”冒険家の物語で、これを元にパウリニとハルシャーニが台本を書き、コダーイが音楽を担当、「5つの冒険」というジンクシュピールができたもので、この中から6曲を抜粋したものが、現在演奏されるこの「ハーリ・ヤーノシュ組曲」というわけです。曲ごとに使用する楽器が異なり、ハンガリーの民族楽器ツィンバロンまで登場するという楽しいもので、聴いているだけで夢心地になれそうな想像力に富んだ音楽です。ブダペスト・フィルハーモニック協会80周年記念のために書かれた「ガランタ組曲」も心躍る舞曲です。同時収録のドホナーニ(1877-1960)のチェロ協奏曲は、単一楽章でありながらも、本格的な協奏曲であり、抒情的で美しいメロディに満ちた聴きごたえのある名作。名手シュタルケルの納得の演奏が花を添えています。(2012/08/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572749

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    コダーイ/シューベルト/ドホナーニ/クライスラー/カステルヌオーヴォ=テデスコ:チェロ作品集(ヤン・ウェン=シン)

    指揮者ロリン・マゼールが大絶賛しているというチェリスト、ウェン=シン・ヤン。1965年にスイス、ベルンに生まれ、チューリッヒでクロード・スターク、ベルリンのウルフガング・ベッチャーに師事、マスタークラスをヤーノシュ・シュタルケル、ダーヴィド・ゲリンガスに師事。24歳にして、バイエルン放送交響楽団の主席チェロ奏者となり、2004年まで務めた経歴を持ち、現在ではソロ、室内楽で幅広く活躍している人です。日本にも何度も来日し、その豊かな音楽性と音色で多くの聴衆を魅了しています。このアルバムではピアニストのエティカーと親密な対話を繰り広げています。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC866

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    コダーイ/ハルヴォルセン/レオナール/セルヴェ/ラヴェル/スーザ:ヴァイオリンとチェロのための作品集(デュオW)

    デュオW…ヴァイオリンとチェロの組み合わせから生まれる無限の可能性。彼らの眩いばかりの技術と高い音楽性、そして思いもよらない曲の変容。聴いているだけで新鮮な驚きと、わくわくするような楽しさが溢れてくる1枚です。選ばれている曲は、一見「普通のクラシック」のようですが、どれも少々ひねった編曲が施されており、それはジャズや民族音楽のイディオムであったりと、ひと時も息つく暇なく華麗な音の世界を堪能することができるのです。白熱のアンサンブルを繰り広げるのは、ヴァイオリニストのアリアンナ・ワルソー=ファンとチェリストのメタ・ウェイス。彼女らは共にジュリアード音楽院の卒業生で、その美しい容姿と音楽性を武器に高い評価を受けています。最高の音楽を最高の音で聴く喜びがここにあります。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92171

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    シット/ヴュータン/ヴィエニャフスキ/リスト/コダーイ:ヴィオラ作品集(忘れられたロマンス)(T. ツィンマーマン)

    名ヴィオラ奏者タベア・ツィマーマンのMYRIOSレーベルにおける6枚目のアルバムは19世紀の作曲家たちの、現在ではほぼ忘れられてしまった作品を集めた1枚です。冒頭のハンス・ジットは、今では名前も知られていませんが、ボヘミア出身のヴァイオリニスト、作曲家で、グリーグの「ノルウェー舞曲集」の管弦楽版を作った人で、当時は大変な人気を博していました。野心的な作風でなかったためか、時代の波にのまれてしまいましたが、こうして改めて聴いてみると本当に良い曲です。他の作品も、どれもロマンティックで美しいもの。タベアに改めて命を吹き込まれたこれらの作品、長く愛されていくことでしょう。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR014

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    ジングフォニック・コンサート・コレクション II

    CPOの人気者、ジングフォニカーがまたまた楽しいCDをだしてくれました。ラッスス、シューベルト、メンデルスゾーン、そしてコダーイ、ヴィラ=ロボス、はてはスティービー・ワンダー、エリック・クラプトンまでこなしてしまうジングフォニカーの素晴らしいハーモニーをお楽しみ下さい。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999257-2