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 CD & DVD/BD



ラザフ, アンディ(1895-1973)

Search results:24 件 見つかりました。

  • サラ・ヴォーン - ライヴ・イン ’58&’64 《ジャズ・アイコンズ2》[DVD]

    (2007/11/07 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.119004

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    ナット・キング・コール・トリオ「トランスクリプションズ 第1集」(1938)

    うーん。これ聴いて唸った。バド・パウエル・トリオ出現(pf、b、ds)以前のピアノトリオの『ひな形』であるナット・キング・コール・トリオ(pf、b、g)から60年後の現代。果たして我々はどれだけ「進化」しているのだろうか? 音量のバランス、小気味いいシングルトーンのイントロやフィルイン、そして粋なコーラス・アレンジ・・・。これで十分じゃないスか! 良く聴くとパウエルのルースト盤の「インディアナ」あたりにも影響しているし、フラナガンの歌伴に通ずるものもある。こういう「ショウ」を聴きたいですな。(2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120512

  • ウディ・ハーマン「ザ・バンド・ザット・プレイズ・ザ・ブルース」 (1937-1941)

    (2001/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120527

  • 詳細

    ジ・インク・スポッツ 初期録音集「スウィング・ハイ、スウィング・ロウ」(1935-1941)

    誰もがミルス・ブラザースは知っているが、インク・スポッツってのは初めてだ。しかし、ユルユルですなあ。でもブルージーで悪くはないっすよ。歌詞も凄いテキトー。黒人音楽の「底なし沼」を垣間見る思いである。コーラスの音程もアンサンブルもアバウト。バックのつつましいギターやベースもとってもアバウト。時々かかるかけ声やスキャットがこれまたイイ加減。でもこれが妙に合ってるんですなあ。(2001/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120534

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    テディ・ウィルソン「アイ・ウォント・トゥ・ビー・ハッピー」オリジナル・レコーディングス(1944-1947)

    何たってテディ・ウィルソンは上手い! 「巨匠」というより「名人」「達人」の域ですな・・と。神経の行き届いたプレイは今日でも大きなお手本です。両手のバランスがいいからストライドがうるさくない、イントロつけるのが最高に上手い、オブリガートは勿論、ベースソロのコンピングに至るまで気配り十分のフレージング、タッチが良いから音の粒立ちクッキリ・・・。ああホメ言葉ばかり。モダン期には、フラナガン、アル・ヘイグ、ハンク・ジョーンズと後継者が出たけれど、今は? 強いて言えばハロルド・ダンコやフレッド・ハーシュか?(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120538

  • ジュディ・ガーランド:「虹の彼方に」ザ・ヤング・ジュディ・ガーランド オリジナル・レコーディングス (1936-1949)

    (2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120563

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    ジャンゴ・ラインハルト 第2集:フランス・ホットクラブ五重奏団録音集 1938-1939

    ジャズ・ギターって、何となくジャズの歴史の中では傍流にあるような感じがする。スウィングもバップ・イディオムもモードも、基本的には管楽器的な発想だもんね。だけど、ここでのジャンゴを聴いて目が醒めた。ここには、既にウェスはおろか、メセニーの語法を先取りしている(1曲目のアルペジオは、まさにそれ)。勿論、グラッペリがいてこそのこの雰囲気! 当時のパリには、やっぱり音楽の「華」も「先進性」もあったのだな、と判ります。これは一生聴き続けて損の無い音楽でっせ。例えば、 Night and Day のフレージングなんか、ポッと出の若造にはとても出せない味わいですなあ。ギターもヴァイオリンも。(2001/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120575

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    ファッツ・ウォーラー:名演集(1935)

    スウィング時代のピアニストで、「神様」テイタムを別格としてもアール・ハインズやテディ・ウィルソンと比べて、ファッツ・ウォーラーは何となく「イロモノ」視されている。ま、理由は色々あるでしょう。第1の理由は「歌っちゃう」ところ。第2の理由は「顔が常におどけている(特に目をひん剥いているところが・・・)」ところ。日本のヒョーロンカにはこれじゃ受けないよなあ。そこが師匠の不幸。しかし、師匠の軽やかなストライド奏法と右手の装飾音は超絶的に素晴らしい。そして、ショウの現場では師匠がイチバン。ま、林家三平的な芸人とでも申しましょうか。これはマスト・アイテムだ。(2001/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120577

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    アール・ハインズ「ジ・アール」オリジナル・レコーディングス 1928-1941 フィーチャリング ルイ・アームストロング&シドニー・ベシェ

    アール・ハインズって、テディ・ウィルソンほどのバランス感覚は無いけど、ピアノという、ことジャズにおいてはダイナミック・レンジの狭くなりがちな楽器をダイナミックに鳴らすということにかけては第一人者ですな。テディ・ウィルソンの美学がハンク・ジョーンズに引き継がれたとすれば、アール・ハインズの美学はエロール・ガーナーに受け継がれたと言ってもいいな。ここでの聴き物は、ピアノ・ソロで彼の美学がフルに味わえる(3)(4)(7)(10)(12)(16) といったところでしょうな。調律のあまり良くないピアノで弾いたのが気の毒だが、結構ハマりそう!(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120581

  • フレッチャー・ヘンダーソン:「ブルー・リズム」オリジナル・レコーディングス 1931-1933

    (2003/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120672