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 CD & DVD/BD



デ・ポ-ル, ジェネ(1919-1988)

Search results:11 件 見つかりました。

  • OPERA NIGHT (Opera Cologne, 2005) (NTSC)

    (2006/10/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101105

  • クルト・エーデルハーデンとWDRオーケストラ:1976-1980年録音集(2枚組)

    (2007/12/12 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777282-2

  • ジャック・ティーガーデン:「テキサス・ティー・パーティ」オリジナル・レコーディングス (1933-1950)

    浅学非才とはこういうことか。恥ずかしながら、ティーガーデンがこんなに歌も上手いとは知りませんでした。最近のボントロ「御三家」と言えば、スティーブ・ターレ、フランク・レイシー、レイ・アンダーソン、というところですかな。しかし、ティーガーデンのようなおおらかさを持ったボントロって最近居ないですなあ。なおかつ、オトボケ楽器に留まらないイナタさもあり(カーティス・フラーにはこれが無い!)、これだけ歌えれば女にもモテるよなあ。この音盤には、サッチモ、グッドマン、ボビー・ハケット、エディ・コンドンといったスイング期の大物も大勢入り、壮大なジャズ人間絵巻を形成しています。(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120585

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    スタン・ケントン - ザ・コンプリート・マグレガー・トランスクリプションズ第4集(1944)

    スタン・ケントンは、最も過小評価されているビッグバンド・リーダーである、ということはこれまでにも繰り返し書いてきた。何と言ってもモダンなサウンド、これにつきます。それでいてクロード・ソーンヒルほどにはボワーッとしていない、というところが普遍性があって良いのですね。しかも、ラテン・リズムをビッグバンドに導入した先駆者はケントンなのですね。1944年は大戦中で塩化ビニル樹脂の供給が配給制になっていたこともあり、純粋な商業録音(特に先鋭的なビバップの揺籃期)の空白期間ではあるのですが、是非、好事家の皆さんで研究材料にしてほしいものです。(2004/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120703

  • LOST TAPES - Sims, Zoot (1958)

    (2017/03/24 発売)

    レーベル名:SWR Jazzhaus
    カタログ番号:JAH-410

  • LOST TAPES - Modern Jazz Quartet (The) (1956, 1958)

    (2017/03/24 発売)

    レーベル名:SWR Jazzhaus
    カタログ番号:JAH-431

  • LOST TAPES - Baker, Chet (Early Chet - Chet Baker in Germany, 1955-1959)

    (2017/03/24 発売)

    レーベル名:SWR Jazzhaus
    カタログ番号:JAH-452

  • 詳細

    ビリー・エクスタイン:ユアーズ・トゥ・コマンド (1950-1952)

    ビリー・エクスタイン。この声、女の子宮に響く声とはこのことですな。ところで、私にはこの音盤、ピート・ルゴロのオーケストレーションを聴くためにあるようなものです。こういうオタクっぽい聴き方はヘンですが、ルゴロのオーケストレーションが堪能できるCDって、ジューン・クリスティの歌伴なぞを除くと、今、意外と無いんです。しかし、主役のエクスタイン。いい声。こういう声なら楽器は練習しなくていいね。女性になりきって聴いてみたいと思う1枚です。ルゴロの譜面が面白いのは、「アイ・レフト・マイ・ハット・イン・ハイチ」と「エンチャーンテッド・ランド」です。ヘンな曲。(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120687

  • ルー・デル・ガットー:ケイトウォーク

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz
    カタログ番号:86058-2

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    チャーリー・パーカー:メロウ・バード (1949-1952)

    えー、私事で恐縮ですが、私、自分のワンホーン・カルテットに弦楽四重奏を入れて演奏をやったことがあります。はっきり言って最高! でもアレンジ大変!! しかもオイシイところは日本ジャズ界の真のホープ、田中邦和にもって行かれるし・・・。という訳でこの録音。ダイヤル盤もサヴォイ盤も、晩年のヴァーヴ盤もいいけれど、実は私、これが一番好きなのです。この録音でのパーカーは、フレーズに無駄がない。しかもイマジネーション最高。かつ、破綻も無い。「最高のアドリブでありながら、楽譜に書いたように完成度の高い」フレーズなのです。このCD1枚コピーすると一生モンでっせ。おっと、「&ヒズ・オーケストラ」の録音もいいけど。これぞ「一家に一枚」。(2004/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120700