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コリリアーノ, ジョン(1938-)

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  • コリリアーノ:サーカス・マキシマム

    (2012/03/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0008

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    アダムズ:ヴァイオリン協奏曲/コリリアーノ:「レッド・ヴァイオリン」よりシャコンヌ(ハンスリップ/ロイヤル・フィル/スラットキン)

    20世紀アメリカで生まれた、個性派のヴァイオリンと管弦楽のための作品を、新鋭クロエの熱演でお送りする1枚です。コリリアーノの「シャコンヌ」は、映画音楽と共通する素材による作品で、叙情的かつ情熱的な曲想が貫かれています。また、オーケストレーションの見事さにも注目されます。アダムズの協奏曲は、終始ヴァイオリンが歌い、動き続ける難曲ですが、力技というよりも、浮遊感覚あふれる不思議な美しさを感じさせる作品です。ワックスマンの「トリスタンとイゾルデ幻想曲」は、ピアノとヴァイオリンの二重協奏曲といった趣向で、彼の代名詞ともいえる「カルメン幻想曲」に勝るとも劣らない、特上の演奏効果を持っています。(2006/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559302

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    現代アメリカ管弦楽作品集(コリリアーノ/カーニス/ハービソン/ハーシュ)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-090

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    ガーシュウィン/ナンカロウ/バーバー/コリリアーノ/ショーン:ピアノ・デュオ作品集(ZOFOデュエット)

    モッシュ・ピットとは「モッシュ」を行う場所のこと。「モッシュ」とは、ロック・コンサートにおいて興奮した観客が、密集した状態で無秩序に体をぶつけあうこと。そんなタイトルを持つこのアルバム。たしかにこれらの曲を連弾で演奏した場合、2人のピアニストは知らず知らずのうちに体を激しくぶつけ合うことは必至でしょう。ガーシュウインのリズミカルな「キューバ序曲」ではじまり、各々の作曲家たちがジャズ、ロック、タンゴなど様々な時代のリズムからインスピレーションを得た作品が並ぶこの1枚。魅力的で興奮を誘う音楽が詰まっているのです。これはすごい。連弾の限界を感じさせてくれること間違いありません。(2013/06/19 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92167

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    コリリアーノ:ヴァイオリン協奏曲「レッド・ヴァイオリン」/ファンタズマゴーリア(ルドヴィッグ/バッファロー・フィル/ファレッタ)

    最近活躍中の女性指揮者、ファレッタによるコリリアーノの作品集です。1曲目の「ベルサイユの幽霊」で描かれているのは、かの王妃マリー・アントワネット。幽玄な弦の響きに誘われて、ロッシーニ、ワーグナー、モーツァルトのオペラの一部が幻想的に顔を覗かせます。もう1曲は、おなじみ「レッド・ヴァイオリン」による協奏曲です。映画から派生した音楽で、組曲よりも抽象的な世界を描いています。3世紀に渡って様々な人間関係を見てきた「赤きヴァイオリン」。その悪魔的とも言える存在そのものを描きだした夢幻的な物語を音にしたこの作品は、限りなくロマンティックで情熱的です。ルートヴィヒのすすり泣くような音色は、この悩ましい音楽を存分に表現し尽くしています。(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559671

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    コリリアーノ:ヴァイオリンとピアノのための作品集(クイント/ウォルフラム)

    様々なジャンルの作品を発表し、そのどれもが高水準のクオリティを保持するコリリアーノ。彼の心の原点ともいえる「レッド・ヴァイオリン」の一連の作品を含むヴァイオリン作品集です。若い頃の躍動的で力強い「ヴァイオリン・ソナタ」、ベートーヴェンの交響曲の1節とおぼしきメロディが素晴らしい変容を遂げていく「幻想曲」も聴きものです。(2009/02/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559306

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    コリリアーノ:奇術師/ヴォカリーズ(グレニー/プリットマン/オールバニ響/ミラー)

    グラミー賞を始めとした数々の賞を総なめにしている、現代アメリカ最高の作曲家コリリアーノ(1938-)。彼は過去40年間に3つの交響曲と100以上の室内楽曲、8つの協奏曲を含む数多くの作品を発表しています。しかしコリリアーノが最初に「パーカッションのための協奏曲」の作曲依頼を受けた時は恐怖すら感じたとのことで、なぜならパーカッションのほとんどはヴァイオリンやトランペットのように音を持続することがなく、またピッチを持っていないからだったそうです。しかしそれを完璧に克服した作曲家は、様々な工夫を凝らし見事な作品を書き上げました。3つの異なる素材をイメージした曲を、魅惑的なカデンツァで繋いだ音楽は「奇術師」のタイトルにふさわしい幻惑的な作品です。「ヴォカリーズ」はニューヨーク・フィルの当時の音楽監督であったクルト・マズアからの委嘱作で「ミレニアムにふさわしい作品を」という要望に応え、彼は電子楽器の多彩な音響を用いた音楽を書いたのでした。声とオーケストラ、そしてエレクトロニクス音楽の融合は、確かに新しい時代を彷彿させるものです。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559757

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    コリリアーノ:組曲「ファンタズマゴーリア」/音楽に寄せて/オスティナートによる幻想曲/3つの幻覚(タンペレ・フィル/クラス)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1058-2

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    コリリアーノ:弦楽四重奏曲第1番, 第2番/ブラック・ノーヴェンバー・ターキー(コリリアーノ四重奏団)

    弦楽四重奏曲の各楽章には、オーソドックスなタイトルがつけられていますが、中身の方はかなり大胆です。例えば、フーガにおける微妙にテンポやリズムをずらした各楽器、主題の重ね合わせ方は全く独特で、驚くべき効果を上げてるといえましょう。「スナップショット: 1909年頃」は、ジャケットに掲載したヴァイオリンを弾く彼の父(ニュー ヨークフィルのコンサートマスター)の少年時代の写真にインスピレーションを受けた作品で、5分あまりの小曲ながらも強烈な印象を残します。現代的な響きを持ちながらも、写真そのものとしかいいようのない懐かしいムードに満ちているという、不思議な魅力を放っています。(2007/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559180

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    コリリアーノ:交響曲第1番/トーク:ブライト・ブルー・ミュージック/コープランド:バレエ組曲「アパラチアの春」(ナショナル・オーケストラ・インスティトゥート・フィル/ミラー)

    近現代アメリカの3人の作曲家をフィーチャーした作品集。演奏している「ナショナル・オーケストラ・インスティトゥート・フィルハーモニック」は、毎年6月にメリーランド大学で開催するコンサートのために、世界中から厳しいオーディションを経て集められた音楽家たちのアンサンブルです。亡き友人たちの思い出のために書かれたというコリリアーノの交響曲第1番は、怒りと不満の感情の炸裂でありながらも、遠くから聞こえてくる「アルベニスのタンゴ」(これは友人の一人のお気に入りだった曲)が絶妙な雰囲気を醸し出すというユニークな第1楽章で始まります。タイトル通りの明るさを持つマイケル・トークの「明るく青い音楽」、そして良く知られる「アパラチアの春」と、いかにも20世紀のアメリカという感じを表している1枚です。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559782