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ドヴィエンヌ, フランソワ(1759-1803)

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    ドヴィエンヌ:ファゴット協奏曲集(ヒュープナー/スロヴァキア室内管/ヴァルハル)

    ドヴィエンヌは17世紀フランスでファゴット・ブームを巻き起こした程の名手兼作曲家でした。ここに彼の残したファゴット協奏曲が全て(第3番は部分紛失で演奏不能)収められています。注目すべきは変ロ長調協奏曲。1934年に発見されたこの傑作はモーツァルトの行方不明のファゴット協奏曲ではないかと言われてきた曲なのです!その後の研究でドヴィエンヌの方が可能性大とはなりましたが、草稿が焼失した今、真相は闇の中です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999120-2

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    ドヴィエンヌ:フルート協奏曲集 1 - 第1番 - 第4番(ガロワ/スウェーデン室内管)

    18世紀末、フランスで活躍した作曲家フランソワ・ドヴィエンヌ(1759-1803)。彼の作品はほとんどが管楽器のためのもので、その中にフルート協奏曲は13曲ほど存在します。もともとはバスーン奏者でしたが20歳の置きにパリ・オペラ座管弦楽団のバスーン奏者として入団した後にフルートを始めたと言いますが、その3年後にはパリのコンセール・スピリテュエルで自作のフルート協奏曲を演奏してデビューしたという才能!作品の中には交響曲はありませんが、オペラは12曲あり、これは当時かなりの人気を誇ったと言います。彼は指導者としても素晴らしく、1795年に創立された(もともと存在した音楽学校が改組された)パリ音楽院の学校管理者およびフルートの教授に任命されたのです。彼のフルート協奏曲はほとんどが3楽章構成となっていて(例外もあり)急-緩-急の整った形を持っています。この第1集には第1番から第4番を収録、名手パトリック・ガロワの安定した演奏でこれらの才気煥発な作品を存分に楽しむことができます。本当に爽やかなパリの風をどうぞ。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573230

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    ドヴィエンヌ:フルート協奏曲集 2 (ガロワ/スウェーデン室内管)

    18世紀末、フランスで活躍した作曲家フランソワ・ドヴィエンヌ。音楽を嗜む家庭に生まれ、20歳でパリ・オペラ座管弦楽団のバスーン奏者として入団した後に、フェリックス・ロートからフルートを学び、その3年後にはパリのコンセール・スピリテュエルで自作のフルート協奏曲を演奏してデビューしたという才能の持ち主です。彼の作品のほとんどが管楽器のために書かれており、フルート協奏曲は13曲現存しています。/それらはほぼ3つのグループに分類され、最初の4曲は1785年以前、第5番-第9番は1787年から1794年頃、第10番-第13番は晩年に作曲されています。このアルバムに収録された中期の作品は、1曲ごとに実験的な要素(技術的にも)が加えられており、少しずつ洗練されていく曲調が彼の作風の変遷を物語っています。/第1集と同じく、名手ガロワのフルートと、スウェーデン室内管弦楽団の颯爽とした演奏でお楽しみください。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573464

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    ドヴィエンヌ:フルート協奏曲集 3 - 第9番 - 第12番(ガロワ/スウェーデン室内感)

    モーツァルトと同時代、18世紀フランスの作曲家ドヴィエンヌ。優れたフルート奏者として活躍する傍ら、ファゴットも演奏、作曲家としては最初に「歌劇作曲家」として名声を獲得、またフランス防衛軍軍楽隊が運営する音楽学校でも指導者として後進の指導に当たりました。1794年にはワンキー・フルートのための教則本「フルート演奏の理論と実践」を著したことで、パリ音楽院の教授も務めています。このフルート協奏曲集第3集にはドヴィエンヌの晩年の作品が収録されており、なかでも最高傑作とされる第10番が聴きものです。フルートの奏でる美しいパッセージはもちろんのこと、それまであまり使用されなかった高音や、フルート・パートと同じ旋律をオーボエで奏することなど斬新なオーケストレーションが見られる意欲的な作品です。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573465