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 CD & DVD/BD



アルント, フェリックス(1889-1918)

Search results:3 件 見つかりました。

  • 「ドリフティング・アンド・ドリーミング」ビッグバンド・テーマ曲集 第2集 (1934-1945)

    あらゆる芸人にとって、「出」をどうするか、というのは最大の課題と言って良いだろう。落語家の出囃子、あるいは、プロレスラーの入場テーマにも見られるように、ここでどういうイメージを振りまくかが、その芸人のプランなり戦略に密着していなければならない。そういう意味で、林家三平のアコーディオンの出囃子や、ジャイアント馬場の「スポーツ行進曲」は偉大であった。ここでは、レス・ブラウン、スタン・ケントン、ジーン・クルーパ、トミー・ドーシーといった有名どころを並べ、賑々しくご披露します。やっぱりイイねえ。(2001/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120579

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    トミー・ドーシー:ミュージック・マエストロ、プリーズ (1935-1939)

    ボントロって、結構不幸な楽器です。まず、一緒にコンボやろうにも「上手い人」ってかなり少ないです。おまけに、そもそもフルバン関係者を除けば、アタマ数自体が少ない。でも、戦前スイング期、グレン・ミラーもトミー・ドーシーも、そしてボントロ自体も花形だった。考えてみりゃ、この楽器、難しすぎるんだろうな。今、インパクトのあるボントロって、スティーブ・ターレくらいでは? この音盤、バンドリーダーとしてのドーシーに焦点が当てられているせいか、ボントロの出番は少ない。でもこの雰囲気、ビッグバンドが「幸福」だった時代のいい音ですね。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120580

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    ライオネル・ハンプトン:Hey Ba-Ba-Re-Bop (1941-1951)

    昔、猪木ファンを焼肉屋の客に、馬場ファンを歌舞伎座で幕の内弁当を広げた客に喩えた人がいた。けだし名言。ハンプトンはジャズ界のジャイアント馬場だ。自分の芸は自分の芸として早くに確立。だけど、常に新しい才能を身の回りに配して新しいサウンドを提供する。私はこういう姿勢、好きですね。一流とは何かを知っている人のやり方だと思う。ここではビバップ寄りのサウンド。フルバンに歌も入れ、一座としての完成度は高い。鶴田、天龍を従え、ザ・ファンクス、ハリー・レイス、マスカラス、ロビンソン等が跋扈していた時期の全日本プロセスのジャズ版ですな。後半のトラックはオーケストレーションも見事。(2005/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120766