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アーラート, フレッド(1892-1953)

Search results:11 件 見つかりました。

  • サラ・ヴォーン - ライヴ・イン ’58&’64 《ジャズ・アイコンズ2》[DVD]

    (2007/11/07 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.119004

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    ビング・クロスビー「クラシック・クロスビー 第1集」(1930-1934)

    いわゆるブランズウィック時代のクロスビー、1930年~34年の録音集です。音はデジタル処理してあるからか、凄くクリアでノイズもなく、ダイナミックレンジもこの時代のものとしては結構広いです。しかし、昔の人はホントに歌が上手い。さすが、クル-ナー・スタイルの始祖、声質も甘く歌の説得力は抜群。ついでに、口笛の音程も正確無比。ジャズ・スタンダードとなった Sweet & Lovely、How Deep Is the Ocean ?、Out of Nowhere、A Ghost of A Chance 等は必聴。マイルスもモンクもこれ聴いて大きくなった?(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120507

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    ビリー・ホリデイ「イージー・リヴィング」オリジナル・レコーディングス(1935-1939)

    「俺、ビリー・ホリデイって苦手でなあ。あの『奇妙な果実』ってのがダメなんだよなあ」と思っている人、多くないですか? 実は私もそうです。あの粘着性の声と短周期型のポルタメントがきこえてくると、「ああ、カーメン・マクレエ聴きたいな」と思ってしまう。でも、この1枚はとても良いです。その秘密は、ナンとピアノのテディ・ウィルソンにありました。この人のイントロやオブリガードで歌うビリー・ホリデイは全然「暗く」ない! で「深い」! 「優雅」ですらある。これは発見ですね。(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120545

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    サラ・ヴォーン:「インタールード・ウィズ・パーカー&ガレスピー」(1944-1947)

    1曲目、ド頭からパーカーのソロが! なんと、ガレスピー/パーカーとサラの競演がこの音盤の「売り」なのですねえ。残念ながら、パーカー入りのトラックは3曲だけ、しかもソロが聴けるのは1曲目だけ(ご期待の "Loverman" ではオブリガードにうっすらと・・・、という内容ですが、それでもいつものパーカー節! いいですなあ。それから、NAXOSは商売下手ですね。ここでの2曲目 "Interlude" は「チュニジアの夜」でっせ。ま、チャカ・カーンの原点、というか。やはり「原典」に当たるということは重要です。と言うわけで、この音盤、サラのファンには勿論、パーカー蒐集家にもお勧めします。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120572

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    英国のダンス・バンド集 第1集 オリジナル・レコーディングス (1930-1943)

    「イギリスにもダンス・バンドがあったのか?」などと言うなかれ。ワールド・ワイドな人気という点ではアメリカ勢にかなわないために、復刻CDこそ少ないものの、どうしてどうして自国内において人気を誇った往年のバンドはなかなか魅力的! まったりとしたノーブルなサウンドと歌声が、ノスタルジーをかき立ててくれます。ジャズ畑のバド・パウエルやアニタ・オデイで著名な<バークリー・スクエアのナイチンゲール>は、もともと1940年にイギリスでヒットしたチューンだけあって、当盤所収のビリー・コットン楽団の演奏は最も早い時期の録音にあたるわけですが、そののんびりとしたロマンティックな世界は、格別の味わいに満ちています。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120603

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    ジ・インク・スポッツ 第2集「センチになって」オリジナル・レコーディングス1939-1945

    なんとも大ざっぱな味わいが癖になりそうなインク・スポッツですが、そのブルージーでリラックスしたフィーリングは、トミー・ドーシー楽団で有名な《センチになって》でも全編にわたって炸裂しています。テナー・パートを担当するビル・ケニーのソフトな高音を活かしたスタイルが、とにかく印象的! 主旋律をハモらずに、コーラスは「ム~、ア~」といった動きが主体なので、イメージとしては、マンハッタン・トランスファーよりも、はるかにクール・ファイブ寄りと書いても、決して間違いではないと思います。後に大巨匠に成長する、若き日のエラ・フィッツジェラルドが参加した3曲のナンバーにおけるスウィンギーな味わいも耳に残ります。(2002/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120624

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    ビリー・ホリデイ 第3集「トラベリン・ライト」オリジナル・レコーディングス 1940-1944

    ビリー・ホリデイって苦手なんです。私、カーメン・マクレエとかは良く聴いてるんだけどさ。ビリー・ホリデイのあの暗さとか、荒んだ感じが苦手なんだよなあ。とは言え、暗い時にマントラとか聴いてられないっスからねえ。と言うわけで、第3集。聴いてみたら・・・意外と素直で好感が持てます。きっと幸せだったんだねえ・・・と「巨人の星」の明子ねえちゃんの顔が脳裏をよぎります。曲も大スタンダードばかり。ベニー・カーター楽団やら、テディ・ウィルソン楽団やら、旦那のレスター・ヤングやら、バックも豪華で堪能できます。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120701

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    ディーン・マーティン: 「ホェン・ユーアー・スマイリング」オリジナル・レコーディングス 1946-1953

    ディーン・マーティンといえば、大スターとなった後に、米NBCで放映された「ディーン・マーティン・ショー」があまりにも有名ですね。甘口の歌に加え、辛辣さを忍ばせたトークや洗練されたユーモアが印象的という方も多いことでしょうが、当ディスクは、1946年の歌手デビュー期から、ジェリー・ルイスとのコンビで人気沸騰中に吹き込んだナンバーが収録されています。スウィング調のサウンドにのって軽快に歌ってみたり、ペギー・リーとのデュエット曲《ユー・ワズ》の洒落た味わいなど、多彩な歌い口が満喫できます。もちろん、ソロ活動に重点を置いた時期に大ヒットした《ザッツ・アモーレ》も収録。独特の甘さと明るさを湛えた芸風をお楽しみあれ!(2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120761

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    サラ・ヴォーン: 第3集「カム・レイン・オア・カム・シャイン」オリジナル・レコーディングス1949-1953

    フルバンやビッグ・コンボをバックにした歌、というのは自由度が無くてどうかな、と思っていたが、アレンジが良ければそういうことは感じないのですね。ここでの「ブラック・コーヒー」聴いて下さいよ。そして、「サマータイム」のベースだけ冒頭倍テンという変なアレンジ。だけど歌は伸び伸び。マイルスをフィーチュアした「春の如く」、ここではマイルスのイントロいまいち、だけどオブリガードは悪くない。「首尾よく行けば」もマイルス入りですが、ソロはいかにもマイルス風。「アヴェ・マリア」はそれらしい。どうしちゃったんですかね。最後は「パーディド」で締め。結構バラエティに富んでて面白いですね。(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120773

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    ジャンゴ・ラインハルト第9集「ウィズ・ヴォーカルズ」オリジナル・レコーディングス1933-1941 フィーチャリング:ジャン・サブロン、ジェルメーヌ・サブロン、ヒルデガード、ジェリー・メンゴ、シャルル・トレネ、ベリル・デイヴィス、フレディ・テイラー

    歌判の上手いピアニストとかギタリスト、必ずしもいわゆる歴史に残るスタイルを創造した巨匠ではないことも多い。例えばバド・パウエル、ビル・エヴァンス、ウェス・モンゴメリー、・・・。彼らの歌判って、殆ど聴く機会がないし(パウエルはトニー・ベネット盤があるけど)、まあ、歌いにくいでしょうな。ジャンゴもそうかと思いきや、もの凄くツボを押さえた名演。びっくりしました。歌判に不可欠の3要素、すなわち、イントロ、オブリガード、エンディングともに素晴らしい。歌のあとのソロが良いのはアタリマエとして。意外な拾いモノでっせ。(2006/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120821