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ステンハンマル, ヴィルヘルム(1871-1927)

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    オールセン/アッテルベリ/ステンハンマル/ブル/ハルヴォルセン/シベリウス:北欧のヴァイオリン名曲集(クラッゲルード/ダーラシンフォニエッタ/エンゲセト)

    シベリウス、シンディングの協奏曲であまりにも繊細で美しいヴァイオリンを響かせるかと思うと、シンディングの知られざる小品を丹念に発掘し、知られざる名作に光をあてる・・・そんな若きヴァイオリニスト、ヘンニング・クラッゲルードの新しいアルバムは、ほとんど耳にする機会もないような北欧のヴァイオリン作品を集めたものです。1800年代の終わりから1900年代の始めに集中的に書かれたこれらの作品は、どれも新鮮な響きの中に、甘い憧憬と、胸がちょっぴり痛むような感傷が込められていて、例え初めて耳にする曲だとしても、昔からの知人と会った時のような懐かしさに心がふるえることでしょう。クラッゲルードは曲によっては多重録音を用い、これらの持つ魅力を100%伝えることに成功しています。(2012/06/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572827

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    間奏曲 - オペラの間奏曲集

    古今の歌劇から、間奏曲(インテルメッツォ)のタイトルを持つものを中心に、オーケストラのみで演奏される小品を集めた1枚ですが、「カルメン」のようにハズカシイほどにポピュラーな作品も含まれているからといって、「お手軽小品集」などと侮ることはできません。そもそも人口に膾炙した小品ほど実は奥が深く、聴けば聴くほどその巧みな筆致に唸らされるばかりです。オルガンを隠し味にした「カヴァレリア・ルスティカーナ」の完璧な旋律美、弦はむせび雷鳴の如くティンパニが轟く「マノン・レスコー」の劇的盛り上がりなどはその代表例といってよいでしょう。またあわせてシュミットやステンハンマルのような優れた秘曲もお楽しみください。(2000/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554703

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    スウェーデン管弦楽名曲集 1 (ヘルシンボリ響/カム)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553115

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    スウェーデンのロマンティック・ヴァイオリン協奏曲集(リングボリ/スウェーデン室内管/ヴィーレン)

    スウェーデン生まれの美しいヴァイオリン協奏曲三題ですが、それぞれに反映されている作曲家の個性や時代の空気の違いもあり、多彩な楽しみ方のできる一枚です。ベルワルドの作品は18~19世紀の変わり目の頃の作品だけあって、ベートーヴェンやパガニーニの協奏曲を髣髴とさせる初期ロマン派の香りがある一方、ステンハンマルの作品は後期ロマン派らしい甘美さと哀愁、劇性を濃厚に感じさせます。そして一番の大作であるアウリンの作品は、その規模にふさわしいブラームス張りの重厚さ(ソロ・オーケストラ共に)と、北欧作品らしい凛とした叙情性がチャームポイントとなっています(第1楽章などちょっとシベリウス的かも?)。(2000/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554287

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    ステンハンマル:交響曲第2番/序曲「エクセルシール!(天の高みに昇らん)」 (ロイヤル・スコットランド/スンドクヴィスト)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553888

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    ステンハンマル/シベリウス:ピアノ作品集(ワイス)

    既にリリースされているステンハンマル作品集(C5117)で、この作曲家の魅力を解き明かした若手ピアニスト、カサンドラ・ワイスによるCAPRICCIO 2枚目のアルバムは同じくステンハンメルの作品と、北欧音楽を語る上で忘れてはならないシベリウスの作品集です。知られざる作品の魅力を探るようなステンハンマルの曲集に比べ、シベリウスは良く知られた曲が選択されています。とはいえ、「悲しきワルツ」と「フィンランディア」は本来オーケストラのための曲であり、演奏はかなり困難であろうと想像できますが、彼女はまるで"歌う"ように易々と弾きこなしています。ユニークかつ充実した1枚です。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5229

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    ステンハンマル:セレナード/フローレスとブランセフロール/イタカ/前奏曲とブーレー(フレドリクソン/イェヴレ響/コイヴラ)

    スウェーデンの作曲家、ステンハンマルの作品集です。彼はドイツで学びワーグナーの影響を受けながらも、スウェーデン民謡をモティーフとした「北欧風」の音楽を追求。後期ロマン派の重厚さを残したまま、独自の作風を確立することに成功した人です。この盤に収録された「セレナード」はちょうど自らの方向性が固まってきた頃の作品で、一度1913年に完成させたものの1919年に手直しを加え(曲の調性などを変えたり)、より透明度の高い、簡潔さと力強さを併せもつ交響的な曲となっています。他には2つの声楽を伴う作品も聴きもの。架空の島「イターキ」について歌う「イタカ」での流れるような音楽の美しさが耳に残ります。(2010/11/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572186

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    ステンハンマル:ピアノ協奏曲第1番, 第2番(シーヴェレフ/マルメ響/ヴェンツァーゴ)

    ストックホルムでピアノと作曲を学び、最初はピアニストとしてデビューしたスウェーデンの作曲家ステンハンマル。1897年からは指揮者としても活動を始め、1900年にはストックホルム王室歌劇場の楽長に就任したほどの才能の持ち主でした。この2曲のピアノ協奏曲は、そんな彼の全ての才能を目の当たりにできる素晴らしいものです。1893年に書かれた第1番はブラームス風でもあり、チャイコフスキー風でもあるという、まさに後期ロマン派の音楽。そして1904年から1907年に書かれた第2番は、ピアノとオーケストラの緊張感に満ちた対話で始まり、少しずつ劇的な流れへと変化していきます。めまぐるしく変化する楽想からは一時たりとも耳を離すことができません。ピアニストのシーヴェレフのテクニックは感嘆ものですが、指揮をしているヴェンツァーゴの圧倒的な存在感にも注目。あまりにも独創的なブルックナーを振ることで知名度がぐんぐん上がっているという通好みの人です。(2012/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572259

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    ステンハンマル:ピアノ作品集(シヴェレーフ)

    スウェーデン近代を代表する作曲家ステンハンマルは、後期ロマン派の過剰なドロドロや、民族主義的作風にはあまり手を染めませんでした。そのため彼のピアノ作品は、華やかなピアノ書法が万遍なく用いられていても、ブラームスやシューマンに通じるような爽やかさや渋さが身上です。鮮烈な詩情に満ちたピアノ・ソナタや、しつこくなくとも夢見るように美しい即興曲など、ピアノファンや北欧ファンはもとより、どなたにでも親しみ易い作品をお楽しみ下さい。テクニックもしっかりした68年生まれのスウェーデンの若手、シヴェレーフの演奏も要注目の一枚です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553730

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    ユッシ・ビョルリング:スウェーデン・ナショナル・ロマンティック歌曲集(1929-1953)

    ナクソスの大人気シリーズ、名歌手ビョルリンクの歌唱集第7集です。ここに収録されているのは、彼の全経歴の中でも最も重要な位置を占めるスウェーデンの愛国的でロマンティックな歌曲ばかりです。中でも「Tonerna」はアンコールとしてしばしば歌われた曲で、「海へ向かって」もストックホルム群島で魚釣りをするのが好きであったという彼のお気に入りの曲だったに違いありません。(2009/02/11 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110791