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ストロッツィ, バルバラ(1619-1677)

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    オルティス/ストロッツィ/ロッシ/モンテヴェルディ:声楽と室内楽作品集(ヴィユトレイ/アンサンブル・デマレ/ハリル)

    バロック時代に「聖母マリア」について書かれた様々な作品を集めた演奏会のライヴ。ソプラノのヴィユトレイは9歳でブルターニュのマスター・クラスに参加しその歌声を認められたという神童。その後は順調に年齢を重ね、現在では様々なバロック・アンサンブル(アマリリス、ピグマリオン、リチェルカール・コンソートなど)と共演、またバロック以外の分野でも活躍しています。作曲家アンリ・デマレの名を冠したアンサンブル「アンサンブル・デマレ」はパリのシンガー・ポリニャック財団のレジデント・アーティストを務める注目の団体です。メンバーにはヴィオラ・ダ・ガンバのロビン・パロとロナルド・マーティン・アロンソ、アーチリュートのマルク・ウォルフ、オルガンを演奏しているのは話題のジャン・ロンドーなど錚々たる顔ぶれが揃っています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM005

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    喪失の嘆き - アルテミジア・ジェンティレスキと彼女の同世代の音楽(フガリート/アカデミア・ダルカディア/リューリヒ)

    17世紀、カラヴァッジオ派に属した女性画家ジェンティレスキ。工房を営む父から絵画を学び、幼少時から優れた才能を開花させました。しかし18歳の時に、父が彼女のための教師として雇った画家アゴスティーノ・タッシから性暴力を受けたことで生活が一変。タッシは有罪判決を受けたものの、裁判の流れでジェンティレスキは心に深い傷を負い、その心理は代表作「ホロフェルネスの首を斬るユーディット」として描き出されたことでも知られています。その後はフィレンツェ芸術院で初の女性会員として受け入れられ、多くの芸術家と親交を結び数多くの作品を残しましたが、彼女の成功の根源には若い頃の苦しい経験があったことは想像に難くありません。このアルバムには彼女の13枚の絵画を掲載、その絵にふさわしい作品をアカデミア・ダルカディアが演奏しています。愛、涙、戦い・・・これらのタイトルが彼女の生涯を端的に表現しているかのようです。(2018/11/28 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7829

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    バロック悲歌集 1

    バロック時代のラメントは激しい感情表出を伴うテキストに導かれた声が甘く激しく聴く私達の心へダイレクトにメッセージを届ける。特にサンチェスの作品の単純な下降音階の上に繰り広げられる「嘆き」には息をもつかせぬ緊張感がある。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553318

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    バロック悲歌集 2

    バロック時代のオペラの結末の前に激しい悲しみの感情を歌うアリア、ラメントの第2巻です。冒頭のモンテヴェルディの作品は有名で、大胆な不協和音の表現効果に驚かされます。以下はごく珍しい曲を集めていますが、演奏機会が少ないのが不思議な程、いずれ劣らぬ名品です。歌と通奏低音だけという簡単な組み合わせゆえに、却って音楽が心に染み渡ります。待望の、イタリアの歌手達による、語感の表現も見事な録音です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553319

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    バロック悲歌集 3(サン・ペトロニオ・カペラ・ムジカーレ・ソロイスツ/ヴァルトロ)

    イタリアのバロック・オペラの終幕近くで歌われる劇的なアリア、ラメントの第3弾、ついに名曲中の名曲「アリアンナの嘆き」が登場。他の部分は失われたオペラ「アリアンナ」の中で唯一現存するこのアリアは、現代まで聴く者に数多の涙を流させてきた嘆きの歌です。ここで聴ける他の珍しいラメントも、いずれ劣らぬ見事な歌揃い。特に、オラトリオの大家として有名なカリッシミのラメントで聴ける壮絶なまでの緊張感は見事というよりありません。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553320

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    メールラ/ダ・ガリアーノ/ストラーチェ/モンテヴェルディ:声楽作品集(レモス)

    中世のヨーロッパにおいては、女性が教会や舞台で歌うことは禁じられていました。そのため高音パートは、変声期前の少年(ボーイソプラノ)が担当するか、もしくは成人した男性がファルセット(裏声)で歌うことでカバーしていました。これがカウンターテナーの始まりであり、今は衰退したカストラートと混同されることも多く、また、女性歌手たちが普通に舞台、教会で歌うようになってからは、あまり表にでることもなかったと言えるでしょう。しかし最近になってからは、優れたカウンターテナー歌手が多く出現し、またバロック・オペラの復興も追い風となり、この「素晴らしい声」が愛されるようになってきています。このホセ・レモスはブラジルで生まれ、ボストン音楽院を始めとしたアメリカの学校で学び、タンクルウッドでブリテンの「夏の夜の夢」などに出演。めきめきと実力を伸ばしている人です。レパートリーはヘンデルを中心としたバロックものから、現代曲までと幅広く、またアンサンブル「ブリオ」のメンバーとしてsono luminusレーベルからも3枚のCDをリリース。その魅力はすでに多くの人に知られています。ここでは17世紀のイタリア歌曲を、友人のギタリスト、フォックスとグラミー賞にもノミネートされたハープシコード奏者ヴィニクールとともに演奏。深淵なる世界を見せてくれます。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92172