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テオドーロ, テオドーロ コットラウ(1827-1879)

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    ジョセフ・ロック:「ヒア・マイ・ソング、ヴィオレッタ」オリジナル・レコーディングス (1947-1950)

    僕、タマにはこういうのをダラダラ聴くのは嫌いでないです。「帰れソレントへ」とか「サンタ・ルチア」とか、気持ちイイですよね。ジョセフ・ロックという人、北アイルランドの生まれだそうで。何故か、音楽というのは「偏縁系」の人の方が上手いのだな。男らしい女、女々しい男、そして種々の民族的・文化的な背景。という訳で、こういう「美声」でストレートに歌い上げられると結構恥ずかしくも気持ちイイ。絶妙のポルタメントとフェルマータ。最近、こういう色気のある歌手って居なくなったよな、とお嘆きの貴殿にこの1枚。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120549

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    イタリア歌謡集第2集(1926-1953)

    オペラ好きの人なら、デル・モナコ、ジーリ、スキーパ、ディ・ステファノはいうまでもなく「冷たき手を」でハイCを出したヴァレンテ、「ボリス」でのディミートリィ役の名録音が残るトカチャン、捕虜収容所で亡くなった悲劇のテノール、シュミット、フランス語版(ハイライト)「トスカ」を残したマッツェイと、9人の名前を見れば次々と彼らの美声がよみがえってくるに違いありません。イタリア・オペラ界を支えた名テノールたちの中でも、とりわけその麗しい声の持ち主たちがセレクトされています。イタリアの歌を情緒豊かに歌う彼らの歌唱法は、オペラの時と違い幾分リラックスし、それぞれの個性ともいえる「歌い崩し」が入っていますが、それが独特の色気や哀愁を醸し出しています。(2006/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110773

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    イタリア声楽作品集(カラオケ付) - デスポジト/デンツァ/カプア/ドニゼッティ(ルポーリ/カンパーニャ・オペラ・イタリアーナ管/ゴッタ)

    ひたすら陽気に、明るい声で!イタリア民謡の醍醐味です。お腹から声を出すと健康にもよいかも。(2012/08/15 発売)

    レーベル名:Cantolopera
    カタログ番号:HLCD9108

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    イタリアの歌謡集 1(1930-1950)

    各国の人気テノール歌手たちが1926年から53年にかけて録音したイタリアの歌謡を集めた1枚です。ロッシーニの歌曲からナポリ民謡まで、さまざまなスタイルのイタリアの歌が含まれています。イタリアからは両大戦間に活躍したペルティレ、ジーリ、スキーパ、ツィリアーニ、LP期のデル・モナコ、ディ・ステーファノ、タリアヴィーニ、それにドイツ語圏の映画などで活躍したシュミット、キープラと、スウェーデンのビョルリンク。個性あふれる輝かしい声の饗宴をお楽しみください。(山崎浩太郎)(2004/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110768

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    エンリコ・カルーソー:全集 8 (1913 - 1914)

    エンリコ・カルーソー(1873-1921)の全録音を集めたシリーズの第8巻は、1913年4月から14年4月まで、14年の夏にはじまる第1次世界大戦の、直前の時期の録音をあつめています。ここではトスティ他、カルーソーと同時代のイタリア、フランス、イギリス、アメリカ、スペインなどの作曲家たちが作った歌曲が多く歌われています。カルーソーはオペラの舞台に立つオペラ歌手というだけでなく、ポピュラー・ソングの歌手としても大変な人気を得ていました。ここに聴ける録音は、そうした彼の一面をしめすものです。(山崎浩太郎)(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110726

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    エンリコ・カルーソー:全集 11 (1918 - 1919)

    エンリコ・カルーソー(1873-1921)の録音全集の第11集では、1918年11月の第一次世界大戦終結をはさんだ、1918年4月から19年9月にかけての録音を収めています。スペインや中南米、それにイタリアの歌曲などが多数を占めますが、戦時下の状況を反映して、行進曲や賛歌が含まれているのもこの頃の特徴です。たとえば《オーヴァー・ゼア》は当時欧州に遠征して戦局を決定づけたアメリカ兵たちのテーマ・ソングのような人気曲ですし、《ガリバルディ賛歌》はカルーソーの母国イタリアの統一の英雄をたたえた歌で、トスカニーニもよく指揮した曲です。(山崎浩太郎)(2004/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110752

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    ベニャミーノ・ジーリ - カムデン・ニューヨーク録音集(1926-1927)

    ベニアミーノ・ジーリ(1890-1957)の第4集は、電気録音初期のビクター盤をオバート=ソーンが覆刻したものです。ジーリがポスト・カルーソーの時代のメトロポリタン歌劇場で大人気を集めていた頃の録音で、ティッタ・ルッフォ(1877-1953)とジュゼッペ・デ・ルーカ(1876-1950)という、当時のメトを代表する2人のバリトン歌手との二重唱も収められており、《運命の力》と《ボエーム》では同じ曲での聴き比べが楽しめます。「ドリゴのセレナード」として知られる〈愛の夜曲〉など歌曲での美唱も魅力です。(山崎浩太郎)(2004/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110265

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    ベニャミーノ・ジーリ - ミラノ・ロンドン・ベルリン録音集(1933-1935)

    ジーリがメトからヨーロッパに戻った1933年から1935年まで、全ヨーロッパのイタリアオペラ界に君臨していた時期の録音。全22トラックのうち15がミラノでスカラ座のオーケストラと共演した録音。1933年の2曲はことのほか素晴らしい歌で、「アンドレア・シェニエ」も「カヴァレリア・ルスティカーナ」も後の全曲録音よりも優っています。豊かな呼吸で歌いまわすカンタービレの美しさはググッときます!ジーリを語る上で欠かすことのできない至高の歌です。(2005/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110269

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    ジュゼッペ・ディ・ステファノ - ナポリの歌(1953-1957)

    シチリア島の貧しい家庭に生まれたディ・ステファノは、合唱団で声楽の才能を認められるも、なかなかオペラの舞台に立つ機会が持てず第二次世界大戦中は流行歌の歌手として糊口をしのぐ他ありませんでした。戦局悪化に伴いスイスに逃亡、難民キャンプで暮らしたこともあります。しかしその本来の美声は常に称賛の的となり、1945 年にイタリアに戻ってからは少しずつオペラ歌手としての活動の場を広げました。そんなキャリアのおかげで何を歌っても素晴らしく、オペラから引退しても人気が衰えることはありませんでした。そんな彼が得意としたナポリ民謡をたっぷりとお楽しみください。(2009/07/29 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111340

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    ファルヴォ/カニーオ/ヴィアン/デスポジト/ガムバルデッラ/デ・クルティス/マリオ:声楽作品集(カストロノーヴォ)

    世界的知名度を誇るイタリアのテノール、カストロノーヴォが歌う「ナポリの歌」。熱き血潮が燃える素晴らしい声が魅力です。バックを務めるSweet Nectarが、これまた絶品。曲のいくつかは、グレン・ローヴェンによる新しい英語訳です。誰もが知っている「サンタ・ルチア」のシンプルな風情や、「カタリ・カタリ」の絶唱など泣かせてくれる場面満載です。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:GPR Records
    カタログ番号:GPR12012