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 CD & DVD/BD



ディーツ, ハワード(1896-1983)

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    ザ・ミルス・ブラザース:初期傑作集(1931-1934)

    世の中のジャズ好きで「コーラス・グループ好き」って、決して多くない。僕、その少数派の一人ですが、普段はやっぱりフォア・フレッシュメン、シンガーズ・アンリミテッド、ハイ・ローズ、といった所が中心です。ミルス・ブラザースは、上記のグループのようなモダンで広がりのあるハーモニーではないけれど、スウィンギーで楽しい。特に「スウィングしなけりゃ意味がない」のリフ5~8小節の処理はサイコーです。ちなみに、日本では坊屋三郎が「あきれたぼういず」を結成した昭和初期には早くもコピーをやっています。恐るべし!(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120546

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    アン・シェルトン:「フールズ・ラッシュ・イン(恋は愚かというけれど):ジ・アーリー・イヤーズ」オリジナル・レコーディングス 1940-1941

    1923年11月10日にサウス・ロンドンで生まれたアン・シェルトンは、12歳で歌手としてのキャリアをスタート。17歳の時に、バート・アンブローズのオーディションを受け、彼の楽団のヴォーカリストになり(前任者は、当シリーズでもリリース済みのヴェラ・リンでした)、ディスクやラジオを通じて、大人気を博することになります。その大きな特徴は、包容力に富んだ深々とした色合いのコントラルトの声質を持ちながら、歌詞の発音や歌い回しが明晰であるという点でしょう。BBC放送を通じて、彼女の味わいに満ちた歌声が、ドイツ軍の脅威にさらされていたロンドンや北アフリカ戦線で息をひそめていた多くの人々の心を癒したことでも知られています。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120663

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    ダニー・ケイ! オリジナル・レコーディングス1941-1952

    クルト・ワイルのミュージカル《闇の女》で、ロシアとソ連の作曲家49人の名前を早口でまくし立てる〈チャイコフスキー〉を歌い(?)、一躍、人気者になったのがダニー・ケイです。1944年に映画界に進出し、喜劇俳優として一世を風靡したダニーですが、その表情豊かな歌唱力と芸達者ぶりは半端ではありません。キャブ・キャロウェイのパロディでスタートする当ディスクには、アンドリュー・シスターズと組んだスウィンギーなナンバーをはじめ、マルクス・ブラザースのグルーチョ・マルクスと共演した《はじめまして、こんにちは》と《ブラック・ストラップ・モレイセス》も収録。「これぞエンターテイナー!」というダニー・ケイの至芸が満喫できます!(2004/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120775

  • ルイ・アームストロング:リズム・セイヴド・ザ・ワールド (1934-1936)

    (2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120676

  • アーレン/ガーシュウィン/ヴァイル/シュワルツ:古き良き時代のアメリカの愛の歌(ファーリー/コンステイブル)

    ガーシュイン、ワイル、アーレン、シュワルツ…彼らによる素晴らしい愛の歌たち。たとえばフランク・シナトラやエラ・フィッツジェラルド、トニー・ベネットたちによって歌われてすでに不滅の名曲としての輝きを得たものや、ソプラノ歌手であるファーリー自身が、各地の図書館と出版社を巡り、探しだしてきたいくつかの新発見の歌。これらは1920年代から50年代の理想的な世界を描いた夢のようなひとときをたっぷり味わわせてくれることでしょう。(2008/03/05 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559314

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    フレッド・アステア:ナイト・アンド・デイ (1931-1933)

    《バンド・ワゴン》といえば、1953年7月に封切られたMGMのミュージカル映画があまりにも有名ですが、当盤に収録されたハイライト集は舞台版初演の同時期に録音されたもの。後年の円熟したアステアではなく、よりスウィートでみずみずしい歌唱が満喫できます。姉のアデールと共演した<スウィート・ミュージック>や<フープス>に加え、《バンド・ワゴン》の作曲者であるアーサー・シュワルツ自らが弾くピアノと共演した<ホワイト・ヒート>など、聴きどころがいっぱい! コール・ポーターの名曲<夜も昼も>は、英国で発売された別テイクの録音も収めるなど、まさにコンプリートの名にふさわしいこだわりに満ちた仕上がりになっています。(2001/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120519

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    チャーリー・パーカー:メロウ・バード (1949-1952)

    えー、私事で恐縮ですが、私、自分のワンホーン・カルテットに弦楽四重奏を入れて演奏をやったことがあります。はっきり言って最高! でもアレンジ大変!! しかもオイシイところは日本ジャズ界の真のホープ、田中邦和にもって行かれるし・・・。という訳でこの録音。ダイヤル盤もサヴォイ盤も、晩年のヴァーヴ盤もいいけれど、実は私、これが一番好きなのです。この録音でのパーカーは、フレーズに無駄がない。しかもイマジネーション最高。かつ、破綻も無い。「最高のアドリブでありながら、楽譜に書いたように完成度の高い」フレーズなのです。このCD1枚コピーすると一生モンでっせ。おっと、「&ヒズ・オーケストラ」の録音もいいけど。これぞ「一家に一枚」。(2004/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120700