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バーク, ジョニー(1908-1964)

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    1940年のヒット曲集:「アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン」オリジナル・レコーディングス

    ヨーロッパでの戦争を尻目に、世論的には戦争に巻き込まれたくないという孤立主義的傾向が優勢だった1940年のアメリカでヒットした曲を集めたディスクです。さすがのスウィング黄金時代もやや翳りが見えてきたものの、アーティ・ショウ、ベニー・グッドマン、グレン・ミラーなどの人気バンドは依然健在で、洗練されたハーモニーが身上のアンドリュー・シスターズもヒットを連発! 若きフランク・シナトラを擁したトミー・ドーシー楽団の〈アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン〉(「苦楽は共に」という邦題もあり)、ディズニー・ソングの〈星に願いを〉など、厳しい世界情勢から逃避するかのように、スウィートなナンバーも大ヒットしました。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120636

  • ダイナ・ショア:オリジナル・レコーディングス1939-1951

    ヴァンダービルト大学卒の社会学士であり、同時代に活躍した大多数の歌手がバンド付きのシンガーとしてデビューしたのに対し、ラジオと映画を活躍の場として、後にはテレビでも大人気を博した名花が、ダイナ・ショアです。やわらかでノーブルな歌声に加え、しなやかなリズム感でアップ・テンポの曲を颯爽と歌い上げるかと思えば、しっとりとしたバラードもお手のもの。しかも、広い音域をカヴァーし、つねにビューティフルな感覚を失わないあたりも、大人気を博した理由でしょう。そんな彼女の初期のヒット曲をはじめ、スタンダード・ナンバーの名唱を集めたのが当アルバムです!まさに古き良き時代のアメリカン・ドリームの世界が広がります。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120659

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    アン・シェルトン:「フールズ・ラッシュ・イン(恋は愚かというけれど):ジ・アーリー・イヤーズ」オリジナル・レコーディングス 1940-1941

    1923年11月10日にサウス・ロンドンで生まれたアン・シェルトンは、12歳で歌手としてのキャリアをスタート。17歳の時に、バート・アンブローズのオーディションを受け、彼の楽団のヴォーカリストになり(前任者は、当シリーズでもリリース済みのヴェラ・リンでした)、ディスクやラジオを通じて、大人気を博することになります。その大きな特徴は、包容力に富んだ深々とした色合いのコントラルトの声質を持ちながら、歌詞の発音や歌い回しが明晰であるという点でしょう。BBC放送を通じて、彼女の味わいに満ちた歌声が、ドイツ軍の脅威にさらされていたロンドンや北アフリカ戦線で息をひそめていた多くの人々の心を癒したことでも知られています。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120663

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    ドリス・デイ:「イッツ・マジック」ジ・アーリー・イヤーズ オリジナル・レコーディングス1947-1950

    《ケ・セラ・セラ》や《先生のお気に入り》といった大ヒット・ナンバーや、アンドレ・プレヴィンと組んだ小粋なデュオ・アルバムなどを通じて高名なドリス・デイの若き日の快唱を集めたアルバムの登場です。ちょっぴりハスキーだけど、とってもフレッシュで愛らしい彼女の魅力が満喫できることでしょう。当盤吹き込み時のドリスは、20代半ばという若さだったわけですが、すでにバツ2だったことを考えると、この初々しさが匂い立つような歌唱スタイルは、まさに天性のものだといえそうです。《イッツ・マジック》やハリー・ジェイムスのトランペットが冴えわたる《君を想いて》等で耳にできる、甘みを含んだ訴えかけるような味わいも実に見事です。(2003/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120669

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    アーサ・キット: 「セ・シ・ボン」オリジナル・レコーディングス1952-1954

    日本では、《ショージョージ》のカヴァーで有名なアーサ・キットが、デビュー期にRCAに録音した名唱集。スワヒリ語を交えた《アフリカン・ララバイ》やフランス語の《セ・シ・ボン》、そしてトルコ語の《ウシュカ・ダラ》(日本では、江利チエミが《ウスクダラ》のタイトルでカヴァー)など、多国語を流暢に操る彼女は、エキゾティックなシンガーとして、欧米で人気を集めました。甘みを含んだプリティ・ヴォイスによる《小さな舞踏会》や小粋でノリのよい《マイ・ダディ・イズ・ア・ダンディ》をはじめ、のびやかな歌声が満喫できる《モナトナス》など、その幅の広い表現力は、まさにお見事の一語!ユニークな存在感に満ちたアーサ・キットの名唱をご堪能あれ!(2005/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120800

  • ルイ・アームストロング:サッチェル・マウス・スウィング (1936-1938)

    サッチモ、というのは実はジャズ界最大のスターなのですね。私がアメリカで暮らしていた時代、コロラド州というのはジャズが全然盛んでない土地ではあるのだが、「普通の人」が知っているのは、サッチモ、ベニー・グッドマン、カウント・ベイシー、デューク・エリントンあたりで(しかし、エリントンの音楽を実際に聴いている人は殆どいない)、次は、エロール・ガーナーかアーマッド・ジャマルか、という意外なライン。勿論、ケニーG、とか、グローバー・ワシントンとかは知られているんだけどね。悪いけどコルトレーンとか殆ど知られていないよ。そういう前提でサッチモを聴くと、これがアメリカの「陽気な音楽」の原点のような気がするね。ブルースも暗くない。(2004/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120735

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    ルイ・アームストロング:ジーパーズ・クリーパーズ (1938-1939)

    (2006/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120815

  • パトリシア・ラセット - ディーヴァ・オン・デトゥール

    メトロポリタン歌劇場で活躍するソプラノ、パトリシア・ラセット。彼女は以前カリタ・マッティラの代役としてトスカを歌い、その存在を強くアピール。最近ではその歌唱がライヴビューイングでも紹介されるなど人気急上昇中の人です。このアルバムではミュージカルやキャバレー・ソングを熱唱。驚異的な存在感と歌唱力を見せつけます。ステキな1枚です。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:GPR Records
    カタログ番号:GPR10013

  • ワーグナー/ドヴォルザーク/ヴェルディ/プッチーニ/シベリウス/モッテンソン:歌曲集(マッティラ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1171-2