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グリュンヴァルト, アルフレート(1884-1951)

Search results:24 件 見つかりました。

  • カールマン:サーカスの女王

    20世紀初頭、ロシアのサーカス団では花形曲馬師「ミスターX」が名声を博しています。彼のファンの一人であるフェドーラは資産家の未亡人であり、ロシア皇帝から「ロシア人と早く結婚するように」と言われています(なぜなら彼女が他国の男と結婚すると、その莫大な資産が流出してしまうからです)。フェドーラに夢中なゼルギウス公、女性曲馬師メイベルに思いを寄せるトーニを交え、お話は混迷を極めていきます。ミスターXの正体は?フェドーラは誰の元へ?甘く切ないメロディが、全編を優しく包みあげます。
    レハールの次世代を代表するハンガリー出身のオペレッタ作曲家、カールマンは甘いメロディと、ウィンナ・ワルツとハンガリーのチャールダーシュの融合により名声を馳せました。ドイツ風の名前を名乗りながらも、やはりその心はハンガリーにあったのか、作品の中に流れる民族的な雰囲気が強く、日本人の心にしみこみやすさも、その辺りに由来しているのかもしれません。この「サーカスの女王」は話の運びは強引ですが、ちょっぴり涙をさそう筋立ては、やはり素晴らしいものです。ルドルフ・ショックの完璧な歌唱が物語をぴりりと引き締めます。(2012/04/11 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101596

  • カールマン:喜歌劇《サーカスの女王》全曲[DVD]

    20世紀初頭、ロシアのサーカス団では花形曲馬師「ミスターX」が名声を博しています。彼のファンの一人であるフェドーラは資産家の未亡人であり、ロシア皇帝から「ロシア人と早く結婚するように」と言われています(なぜなら彼女が他国の男と結婚すると、その莫大な資産が流出してしまうからです)。フェドーラに夢中なゼルギウス公、女性曲馬師メイベルに思いを寄せるトーニを交え、お話は混迷を極めていきます。ミスターXの正体は?フェドーラは誰の元へ?レハールの次世代を代表するハンガリー出身のオペレッタ作曲家、カールマンは甘いメロディと、ウィンナ・ワルツとハンガリーのチャールダーシュの融合により名声を馳せました。ドイツ風の名前を名乗りながらも、やはりその心はハンガリーにあったのか、作品の中に流れる民族的な雰囲気が強く、日本人の心にしみこみやすさも、その辺りに由来しているのかもしれません。この「サーカスの女王」は話の運びは強引ですが、ちょっぴり涙をさそう筋立ては、やはり素晴らしいものです。全編を優しく包みあげるのは甘く切ないメロディ。ルドルフ・ショックの端正な歌唱が物語を引き締めています。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109308

  • アルティメイト・オペレッタ・アルバム

    (2010/08/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578037-38

  • ミュンヘン放送管弦楽団60周年記念BOX 6人の偉大なる歌手たち…「ミュンヘンの日曜日」からの伝説的録音[6枚組]

    分売でも好評の「偉大なる歌手」シリーズは、ミュンヘン放送の目玉番組である「日曜コンサート」の模様を歌手ごとに収録したもので、コンサートやオペラの舞台とは違う、リラックスした歌手たちの歌が聴けることでも知られます。今回ミュンヘン放送60周年を記念したBOXには、既発の6枚に加え、このBOXだけのボーナスCDが付属しています。歌っているのは、鮫島有美子さんの師として知られるエリザベス・グリュンマー。ドイツで生まれ、最初は女優として活動するも、1941年アーヘンでオペラ・デビュー。1946年よりリリック・ソプラノとしてベルリン市立歌劇場で活躍し、その後エディンバラ、バイロイト、ザルツブルクなどの音楽祭に招かれ世界的な知名度を得ます。53年以降はウィーン国立歌劇場の人気歌手となり、モーツァルト、R.シュトラウスのスペシャリストとしても知られています。ここでのモーツァルトは彼女の真骨頂とも言えるものです。1963年には日本でも「フィガロ」の伯爵夫人を歌っています。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900309

  • フリッツ・ヴンダーリヒ:オペレッタを歌う[LP]

    不世出のテノール歌手フリッツ・ヴンダーリヒのオペレッタ・アリア集!LPにて発売! 1930年ラインラント=プファルツ州クーゼルでチェロ奏者の父とヴァイオリン奏者の母を両親の下に生まれ、幼い頃から音楽に親しんできたフリッツ・ブンダーリヒ。戦争と父の死により苦しい生活を強いられたため、正式な音楽の勉強をする機会はなかなか訪れず、20歳の時にようやくフライブルク大学でホルンと声楽を学ぶことができました。その頃にはすでに彼の美声は評判となっており、24歳の時に学内の公演で《魔笛》の主役タミーノを歌うチャンスに恵まれます。その翌年、大学を卒業する年には既にシュトゥットガルト州立歌劇場と契約を交わし、以降、バイエルン州立歌劇場、ウィーン国立歌劇場と契約し、ザルツブルク音楽祭などの多くの音楽祭に出演するほどにその才能は傑出していました。しかし、1966年9月17日、友人の別荘の階段から転落、たった35歳という短い生涯を閉じてしまいます。メトロポリタン歌劇場のデビューを目前に控えた歌手として絶頂期の最中で、世界中の人々が彼の死を惜しみ、その名声は没後50年を経ても色褪せることがありません。/このアルバムは彼が1959年から1965年まで、バイエルン放送の人気番組「ミュンヘンの日曜日」に出演した際の録音と、いくつかのスタジオ録音のオペレッタからアリアを収録した1枚。甘美で情熱的な歌唱の全てが未発表音源です。 (2017/05/19 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900315

  • OPERA.JAZZ.BLUES ジャズ・アレンジで聴く様々なアリア、歌集

    1994年にモスクワ音楽院を卒業し、世界中をその声で魅了している歌手ゲルズマーワ。このアルバムは名アレンジャー、ダニエル・クラマーによるジャズ・アレンジが施されたオペラ・アリアや名歌曲をバランスよく配置、もともとジャズテイストの強い「サマータイム」はもちろんのこと、モーツァルトの「アレルヤ」など意表をつく作品までもが、彼女の声が作り出す心地良い流れの中にごく自然に溶け込んでいます。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002466

  • 詳細

    アブラハム:喜歌劇「ヴィクトリアと軽騎兵」(シェレンベルガー/ハイム/シュテッパン/ザウアーツァップ/フックス/メルビッシュ祝祭合唱団&管弦楽団/レヴィ)

    オーストリアのノイジードル湖上で開催されるメルビッシュ湖上音楽祭は、1957年に第1回が開催されて以来、毎年欠かさず上演され、多くのオペレッタ愛好家たちを大層喜ばせています。初期の頃は「こうもり」や「メリー・ウィドウ」などの有名演目が上演されていましたが、最近は知られざるオペレッタにも焦点を当て、次々と珍しい作品が上演されるようになりました。2016年の演目もこれまたレアな作品である「ヴィクトリアと軽騎兵」というもの。ハンガリー出身のオペラ作曲家アブラハム(189-1960)が1930年に発表した作品で、戦時中ロシアに捕らわれ、死刑を宣告されてしまった軽騎兵コルタイが、日本に逃亡。アメリカ大使館でかつての恋人だったヴィクトリア(現在は伯爵夫人)と出会うことで運命に翻弄されていく物語です。(2016/09/21 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC454

  • 詳細

    ウィンナ・オペレッタ名唱集(1927-1949)

    1927年から49年まで、SP時代後期の名歌手たちが歌うオペレッタの名曲を集めたものです。ドイツ・オーストリアではオペラとオペレッタの区別は厳然たるもので、《こうもり》を除くと、絶頂期のオペラ歌手がオペレッタの小さな舞台に立つことはまずありませんが、有名曲を演奏会や録音用に歌うことはよくあります。ここではそうしたレコード用の「特別あつらえ」の録音と、リヒャルト・タウバー(1891-1948)のように、自ら望んでオペレッタの世界に身を投じた名歌手たちの録音との双方を楽しむことができます。(山崎浩太郎)(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110292

  • オペレッタの魔法~メルビッシュ湖上音楽祭

    オーストリアのメルビッシュ湖上で毎年夏に開催されるオペレッタの大音楽祭「メルビッシュ湖上音楽祭」。1957年に第1回の音楽祭が開催されて以降、休むことなく開催される大人気を誇る夏の風物詩です。この2枚組はこれまで録音された音楽祭のアルバムから名アリアと情景をピックアップ。/名歌手たちの表情豊かな歌唱をたっぷりお楽しみいただけます。また、音楽祭の中心的な存在である指揮者ルドルフ・ビーブルの演奏だけでなく、ビーブル退任後の若手指揮者たちの演奏も収録されています。(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC462

  • 詳細

    カールマン:喜歌劇「バヤデール」(ダウム/トロスト/フォンドゥンク/ゲンツ/ケルン放送合唱団&管弦楽団/ボニング)

    1921年12月23日にウィーンで初演されたカールマンのオペレッタ《バヤデール》。その数ヶ月後の1922年2月18日にはベルリンでも上演されるなど大成功を収めた演目です。バヤデールとは「インドの踊り子」の意味で作品全編には、カールマンの特色ともいえるハンガリーの民俗音楽と、ウィーンのワルツが見事に融合した独特の雰囲気に加え、いかにもインドを思わせるエキゾチックな響きも漂っています。内容は、歌姫オデットに片思いしたインドの王子ラジャミが、彼の友人ナポレオンと催眠術の助けを借りて、オデットの気を引くという物語。ナポレオンの恋人マリエッテとのエピソードも交えながら、最後はハッピーエンドで幕を閉じます。ライナー・トロストをはじめとした名歌手たちの軽妙な歌唱とともに、重鎮リチャード・ボニングが奏でる流麗な音楽も聴きものです。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777982-2