Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



ラモー, ジャン=フィリップ(1683-1764)

Search results:58 件 見つかりました。

  • イル・ジャルディーノ・アルモニコ ~フランスのバロック音楽集[DVD]

    「イタリアのバロック音楽」に引き続き、以前、PALのみで発売されたため、多くの日本のファンが悔しがったという伝説の映像がNTSCで再発売となりました。1985年にルカ・ビアンカとジョヴァンニ・アントニーニによってミラノで結成されたイタリアの古楽アンサンブル「イル・ジャルディーノ・アルモニコ」は、当時、多くのファンが抱いていた思い…「バロック音楽は穏やかで抒情的である」をことごとく打ち砕く鮮烈な演奏を披露。その表現力のあまりの激しさに賛否両論を巻き起こしたものです。以降、バロック音楽の演奏も変遷の一途を辿り、他にも刺激的な演奏が数多く登場しましたが、やはり彼らを超える演奏はなかなか登場しないのではないでしょうか。こちらはラモーとマレ以外は、現代ではほとんど名前すらも耳にする機会のない音楽家たちの作品です(テレマンは別として)。奏者たちはバロック時代の衣装を身に着け、魅惑的な庭園に陣取り、曲によってはバロック・ダンスも加わり、当時の典雅なる雰囲気を丁寧に再現していきます。もちろん演奏は息を飲むほどにすばらしく、今では超一流の指揮者、奏者となった彼らの初々しい姿も存分に堪能することができます。1時間、たっぷり点がなる時代を味わったあとに、車の乗って去ってゆく奏者たちの姿をみることで、瞬時に現実に引き戻されるのも粋な演出と言えそうです。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100395

  • ジャン=フィリップ・ラモー:歌劇「プラテー」[Blu-ray Disc]

    ギリシアの神話時代、コメティの創始者テスピスの呼びかけで始まる物語。嫉妬深い妻ジュノンの攻撃をかわすために、あまり美しくないプラテー(カエルの妖精)を利用して一芝居打つことを考えたジュピテル。彼がベールを被ったプラテーに求婚し、誓いを結ぼうとしたところに乱入するジュノン…。しかしジュノンはプラテーの顔を見て大笑い。プライドを傷つけられたプラテーは逃げ帰り、ジュノンはもう一度ジュピテルを信じてみようと決意するという、存外他愛のないお話です。このオペラは1745年3月31日、ルイ15世の息子の王太子と、スペイン皇女マリア・テレサの婚儀の祝宴のためにヴェルサイユ宮殿内で初演されたもので、一般に公開されるのは、その4年後の1749年まで待たなくてはいけませんでした。もちろん上演は大成功。随所で聞こえる生き物の鳴き声(カエル、鳥、その他しゃっくりまで!)が生き生きと描かれ、また、プラテー役はテノールが担ったことでも注目を浴びたと言われています。この演奏は、ミンコフスキの溌剌たる指揮とルーヴル宮音楽隊のひなびた響き、優雅かつちょっとグロテスクなペリーの演出など、斬新で興味深い場面が盛りだくさん。きらびやかなジュピテルが花火を纏いながら登場するシーンなどはまさに大笑いです。今回の高画質での登場は嬉しい限りです。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108132

  • RAMEAU, J.-P.: Fêtes de l'Hymen et de l'Amour, ou Les dieux d'Egypte (Les) [Opera] (Opera Lafayette, 2014) (NTSC)

    ラモーのオペラ=バレ《イメンとアムールの祭り、またはエジプトの神》は1747年にフランス王ルイ15世の息子、王太子ルイ・フェルディナンの2度目の結婚を祝うために作曲されました。エジプト神話を題材にしたこの作品は、ソリストたちのアリアや合唱の他、タイトル通り「バレ=舞踊」も主役。神々や自然、魔法が入り混じる幻想的な世界を背景に、牧歌的な物語が繰り広げられるという作品で、上演するためには歌手、オーケストラに加え、優れた踊り手も必要とされます。このライアン・ブラウンとオペラ・ラファイエットによる上演は、洗練された音楽はもちろんのこと、数多くの出演者たちが入れ替わり立ち代わり表れては踊り、歌うという実に見ごたえのある舞台です。彩り豊かな装置、衣装と素晴らしいダンサーたちのしなやかな動きにしばし目を奪われることでしょう。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110393

  • 勝ち誇った女~16-18世紀のチェンバロ・ヴィルトゥオーゾ作品集 *ナクソス・ドイツ企画盤

    (2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.551061

  • MAÎTRES DU BAROQUE (Les) - Collection Château de Versailles (18-CD Box Set)

    バロック音楽と言えば、だれもが思い浮かべる数々の名曲・・・ヴィヴァルディの「四季」やJ.S.バッハの「ブランデンブルク協奏曲」、「ゴルトベルク変奏曲」「無伴奏チェロ組曲」などはもちろんのこと、ラモーの「クラヴサン組曲」やパーセルの「ダイドーとイニーアス」など一度は聴いておきたい作品を網羅した18枚組BOXが再プレスされました。レオンハルトやコクセの定評ある名演に加え、クルレンツィスとムジカエテルナなどの最先端の演奏も含むこのBOXは、初めてバロック音楽を聴く人だけでなく、この時代の作品に慣れ親しんでいる人にも新たな喜びをもたらします。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA372

  • ラモー:オペラ=バレ《優雅なインドの国々》[DVD, 2枚組]

    オペラ=バレとはフランスのバロック時代に人気のあったジャンルの一つ。舞踏音楽の割合が多く、時には喜劇的要素も含む楽しいもので、このラモーの《優雅なインドの国々》はジャンルを代表する作品とされています。“愛”をテーマにした4つのオムニバスからなる物語で、第1話はトルコ、第2話はペルー、第3話はペルシア、第4話は未開時代のアメリカがそれぞれ舞台となっています。引き裂かれた恋人たちの話、愛し合う2人に横やりを入れる神の話、2組の恋人たちがそれぞれ別の相手と結ばれる話、2人の男に求愛されるも真の恋人と結ばれる娘の話の4話で構成されており、もちろんダンスは必須。映像で見ることにより一層理解が進む作品です。演出を担当した天才的ダンサー、シディ・ラルビ・シェルカウイは、2010年にドキュメンタリー「Babel of Dreams」(BAC064)をリリースしており、ここでは多文化主義やアイデンティティ、彼自身の思いを多いに語っていますが、この《優雅なインドの国々》でも、18世紀のヨーロッパ社会にとって「異国」である国々での緊張や宗教観までを取り込み、見事な映像として見せています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC138

  • ラモー:オペラ=バレ《優雅なインドの国々》[Blu-ray]

    オペラ=バレとはフランスのバロック時代に人気のあったジャンルの一つ。舞踏音楽の割合が多く、時には喜劇的要素も含む楽しいもので、このラモーの《優雅なインドの国々》はジャンルを代表する作品とされています。“愛”をテーマにした4つのオムニバスからなる物語で、第1話はトルコ、第2話はペルー、第3話はペルシア、第4話は未開時代のアメリカがそれぞれ舞台となっています。引き裂かれた恋人たちの話、愛し合う2人に横やりを入れる神の話、2組の恋人たちがそれぞれ別の相手と結ばれる話、2人の男に求愛されるも真の恋人と結ばれる娘の話の4話で構成されており、もちろんダンスは必須。映像で見ることにより一層理解が進む作品です。演出を担当した天才的ダンサー、シディ・ラルビ・シェルカウイは、2010年にドキュメンタリー「Babel of Dreams」(BAC064)をリリースしており、ここでは多文化主義やアイデンティティ、彼自身の思いを多いに語っていますが、この《優雅なインドの国々》でも、18世紀のヨーロッパ社会にとって「異国」である国々での緊張や宗教観までを取り込み、見事な映像として見せています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC438

  • 詳細

    ドミートリー・パパーノ - ピアノ・リサイタル

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-074

  • グランド・ツアー ~トリオ・セッテチェントの様々な国のバロック音楽集

    (2014/03/26 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDRBOX1002

  • Piano Recital: Batagov, Anton - RAMEAU, J.-P. / BACH, J.S. / MOZART, W.A. / NYMAN, M. / BULL, J. (Big My Secret)

    個性派ピアニスト、バタゴフのライヴ・アルバム。前半ブゾーニ編曲版バッハのコラール前奏曲(トラック4、6、8、10)には、コラール旋律に基づく前奏を付与するなど独自の編曲も加え、ゆったりとしたテンポで作品の深淵を覗きこむような、バタゴフならではの個性的な解釈。動きのあるラモーやブルとの好対比を聴かせます。そして後半はマイケル・ナイマンの映画音楽という、がらっと変わった趣向。自身も映画音楽の作曲家として活躍するバタゴフらしく、独特なテンポ運びとメリハリのある進行で、純粋な音楽としての作品の素晴らしさを引き出しています。両プログラムを繋ぐようなモーツァルトの、沈鬱にして美しい表情も聴きものです。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002572