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サリエリ, アントニオ(1750-1825)

Search results:13 件 見つかりました。

  • SALIERI, A.: Falstaff (Schwetzingen Festival, 1995) (NTSC)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100023

  • SALIERI: Tarare (NTSC)

    (2005/03/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100557

  • アントニオ・サリエリ:歌劇「ファルスタッフ」[DVD]

    サリエリ(1750-1825)といえば「モーツァルトの宿敵」のイメージばかりが先行していますが、これはどうも映画「アマデウス」の影響のようです。もちろん当時も数多くのスキャンダル…彼がモーツァルトから盗作した?や毒殺しようとした?など…が起きはしましたが、立証されていないのが事実のようです。そんなサリエリ、現在では彼の作品は残念ながら多くは残されていませんが、このオペラ「ファルスタッフ」を聴く限り、才能に満ち溢れていた人であることは間違いありません。作品はもちろんシェイクスピアの「ウィンザーの陽気な女房たち」を原作とした喜劇で1799年に作曲され、同じ年にウィーンで初演されました。人物描写は的確であり、随所に笑いを取る仕掛けが施されています。ヴェルディの同名喜劇よりも、ほぼ100年前に作曲されていますが、全く古さは感じさせることなく、また違った楽しさに満ちています。カルロ・プロスペロ・デフランチェスキによる台本はきわめて上演効果の高いもので、シェイクスピアのオリジナルの登場人物の数を絞ることで、筋立てがいっそうシンプルになっています。このオペラでサリエリは、聴衆を喜ばせるために、華麗なアリアを多数書いています。この映像は1995年のシュヴェツィンゲン音楽祭の上演を収録したもので、演奏会場は1715年に建設されたバロック宮殿です。この宮殿はドイツの貴重な建築遺産の一つで、ロココ様式の小劇場を備えており、当時の貴族たちはここで音楽を楽しんでいました。そんな由緒ある劇場で、エストマン率いる素晴らしいオーケストラと歌手たちが見事な音楽を作り上げています。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102306

  • 「音楽の旅」シリーズ - シチリア島、島の過去・現在の音楽の旅[DVD]

    (2007/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110518

  • サリエリ:ラ・ヴェネチアーナ

    (2012/01/11 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5087

  • ウィーン少年合唱団 他 - 宗教合唱曲集 100MASTERPIECES[5CD]

    (2013/04/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7155

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    18世紀のイタリア・オペラ序曲集 1 - ヴィヴァルディ/サンマルティーニ/レーオ/ヴィンチ/トラエッタ

    DYNAMICレーベルが誇る様々な歌劇全曲録音から、各々の序曲を3つの時代にわけて収録したシリーズの第1作。18世紀のイタリア歌劇は、タイトルすらも知られていない作品が多く、このアルバムの中にも、そんな隠れた名曲がいくつもあります。各々の作品は、どれもこのような作品の専門家たちによって演奏されており、バロック期から初期ロマン派までのスタイルの変遷を知るためにも貴重な1枚となっています。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7761

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    アイブラー/ヘルベック/サリエリ/モーツァルト/M. ハイドン:合唱作品集(西ドイツ放送響/合唱団/フロシャウアー)

    ウィーンの宮廷礼拝堂が設立されたのは1948年、マクシミリアン1世の統治中だとされています。多くの作曲家が即位式や祝賀のための音楽を委嘱され、素晴らしい作品を残しています。この中にはハイドンやモーツァルトなどの良く知られた作曲家から、アイブラーやハーベックなど現在では忘れられてしまった人など多彩な作品が含まれています。計り知れないほど価値のあるアーカイヴです。(2008/07/30 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix112

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    イタリアのオーボエ協奏曲集 2 (カムデン/シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/ウォード)

    やはりまずは、かのサリエリの音楽を1曲でも多く聴きたいですよね。ここではまず、フルートとオーボエのための協奏曲という決して多くない編成が嬉しいだけでなく、音楽の実質も絶賛に値します。殊に第2楽章のエレガンスや、終楽章の可愛さこの上ない主題とユーモラスな展開など、これにハマるリスナーが少なからずおられることを確信します。他の作曲家の名前はそれほど馴染みがありませんが、例えばプラッティ作品のオーボエならではの憂愁は、作曲家の知名度をアップさせるに十分でしょう。9のカデンツァなど、ロンドン響の元首席奏者カムデンの妙技もお楽しみください。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554772

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    インペリアル・ファンファーレ(ヴィエナ・アート・オブ・トランペット/リーブ)

    パンパカパ~ン♪と68分28秒、17世紀のものから21世紀のもの(ちなみに73は2001年9月11日の同時多発テロの犠牲者に捧げられた作品)まで、百花繚乱に歌い上げられるラッパの響きをずっと聴き続けていると、まさにファンファーレという一つの「文化」を通じて、歴史を眺めているかのような気がしてきます。ラッパという楽器は誕生以来、その輝かしく、素朴に聴くものの心に訴えかけるという、生まれながらの音の特性ゆえに、政治・軍事からスポーツ・競馬などの各種行事に至るまでの、人間の様々な営みと分かち難く結びついて、今日に至っているのです。そんな事実にも改めて気付かされる、ユニークな1枚です。(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555879