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 CD & DVD/BD



アダムソン, ハワード(1898-1966)

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    ジャンゴ・ラインハルト 第5集「H.C.Q.ストラット」 フランス・ホットクラブ五重奏団録音集 1938-1939

    ホットクラブ五重奏団の録音を聴いていると、ヨーロッパという土地はジャズを「輸入」していたのではなく、殆ど同時並行的に「創造」していた、ということに気付きます。厳密にいえば、グラッペリのヴァイオリンのイディオムは、彼の「手癖」というよりもヨーロッパ流のブルーノートと聞こえるし、ともあれジャンゴと同等レベルでギターを表現に使えるアメリカ人ミュージシャンは居なかったのだから、これは欧州オリジナルの音楽なのです。心して聴くべし。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120707

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    トミー・ドーシー:ミュージック・マエストロ、プリーズ (1935-1939)

    ボントロって、結構不幸な楽器です。まず、一緒にコンボやろうにも「上手い人」ってかなり少ないです。おまけに、そもそもフルバン関係者を除けば、アタマ数自体が少ない。でも、戦前スイング期、グレン・ミラーもトミー・ドーシーも、そしてボントロ自体も花形だった。考えてみりゃ、この楽器、難しすぎるんだろうな。今、インパクトのあるボントロって、スティーブ・ターレくらいでは? この音盤、バンドリーダーとしてのドーシーに焦点が当てられているせいか、ボントロの出番は少ない。でもこの雰囲気、ビッグバンドが「幸福」だった時代のいい音ですね。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120580

  • エラ・フィッツジェラルド:オー! レディー・ビー・グッド (1947-1954)

    何でこんなにウタが上手いのか! エラは実は全然黒人っぽくない、ということは第1集にあたる8.120540の解説で書いた気がするが、彼女はどんな歌い方でもできるのですね。 How High the Moon でのスキャット(余談ですが、後年の有名なライヴでのアレンジと同様、2コーラス目からテンポを上げ、Ornithologyのリフを引用しながらスウィングしまくるのは快感!)といい、Basin Street Blues での輪島の土俵際を思い起こさせるジワジワとした寄り身唱法とサッチモのマネのゴキゲンさ! ついでに素晴らしいのがエリス・ラーキンスの歌伴のお手本のようなピアノ! ついでには勿体ない!(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120716