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グラウプナー, クリストフ(1683-1760)

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    ヴィルトゥオーゾ・ティンパニ協奏曲集(ドルシェツキー/フィッシャー/モルター/他)

    オーケストラにおける打楽器の花形といえば、やはりティンパニ。太鼓系打楽器としては、音程を持ったメロディーを鳴らせるほとんど唯一の存在として、様々なオーケストラ曲で独奏的な役割を与えられることも少なくありませんが、ホンモノの独奏楽器として協奏曲を仕立て上げたらどうなるか?といった1枚です。ボヨンボヨンとあらぬところから、無理っぽくメロディーが鳴り響いてくるのはなかなか珍なる感覚、特にその動きが細かくなればなるほど、思わず頬が緩んでしまいそうな微笑ましさを感じさせてくれます。独奏者自身の作によるいくつかのカデンツァも気合が入っており、そちらも聴きモノとなっています(しかも叩き振り!)。(2005/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557610

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    グラウプナー:管弦楽組曲集 GWV 450, 451 and 458 (フィンランド・バロック管弦楽団/カーキネン=ピルク)

    J.S.バッハ以前のバロックの音楽家というと、やはりテレマンの名前が挙がりますが、このグラウプナー(1683-1760)も忘れてはいけない作曲家です。ハルトマンドルフに生まれ、ライプツィヒ大学に進学し法学を専攻。その後ようやくヨハン・クーナウのもとで音楽学習を完成させます。ハンブルク歌劇場のチェンバロ奏者を務めていた時代には、歌劇場オーケストラのヴァイオリン奏者にヘンデルがいたり、当時のオペラ作曲家の大家カイザーと共作したりと、その才能をフルに発揮していたのです。1709年にヘッセン=ダルムシュタット方伯の宮廷楽団に仕え、1711年に楽長に昇進、この地で生涯を終えることとなります。彼はこのアルバムで聴けるような「合奏協奏曲」の形式の作品を多く遺しており、その作風も同時代の作曲家たちとは一線を画すところがあります。これは円熟期のほぼ50年間をダルムシュタットで過ごし、周囲の世界から切り離されたところで自らの音楽を磨き上げていったグラウプナーならではの特色でしょう。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1220-2

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    グラウプナー/シャイベ/グラウン:高貴なリコーダー協奏曲集(レーズ/アルテ・デイ・スオナトーリ)

    17世紀の終わりから18世紀の初め、デンマーク=ノルウェー王として在位したフレデリク4世。治世していた時代のほとんどは戦いに明け暮れ、その際に国力も低下したのですが、終戦後に貿易と文化が復興し、王は当時の高名な音楽家、グラウプナー、シャイベ、グラウン、ラウルらをデンマークに呼び、多くの作品を演奏させたのです。また彼の娘シャルロット・アマーリエのために舞曲の数々を作らせて「コレクション」としました。これらのデンマーク由来の作品は、現在ではほとんど演奏されることがありませんが、今回リコーダーの名手ボレット・ロードと、ポーランドのバロック・アンサンブル「アルテ・デイ・スオナトリの見事な演奏で、これら歴史的な財産を蘇らせることができました。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220630

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    グラウプナー:トリオ・ソナタ集(フィンランド・バロック管のメンバー)

    ドイツ後期バロック音楽の作曲家、チェンバロ奏者グラウプナー(1683-1760)。彼の音楽はほとんど忘れられてしまいましたが、唯一知られるエピソードとしては、ライプツィヒの聖トーマス教会カントールのポストをバッハと競い合い、結局はバッハを破ってその任を勝ち取った人ということでしょうか?そんな彼の作品も最近では少しずつ省みられており、バッハともヘンデルとも違う味わいに魅了されている人も多いようです。多くの場合、彼の作品には珍しい楽器が使われていて、ここでもヴィオラ・ダモーレや、シャルモー(クラリネットの原型となった木管楽器)の響きをふんだんに味わうことができます。演奏しているのは、フィンランドにおけるバロック・ヴァイオリンの第1人者カーニネン=ピルクをはじめとしたフィンランド・バロック管弦楽団のメンバー。この楽しげな響きは一度聞くとくせになります。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1240-2

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    グラウプナー:ハープシコードのためのパルティータ集(芥川直子)

    バッハと同時代の作曲家、グラウプナーはハープシコードの名手でした。彼は1723年に(バッハをさしおいて)トーマス教会のカントル職に選任されたのですが、彼の主君が手放さなかったため、その職はバッハのものになったと言われています。作曲家としては11の歌劇や100曲を超えるシンフォニアなど多数の作品を書きましたが、その多くは忘れ去られてしまいました。とはいえ、ここで聴ける壮大なる作品、とりわけ派手なチャコーナは多くの鍵盤作品の中でも最も素晴らしいものの一つです。(2008/10/08 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570459

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    ハイニヒェン/グラウプナー/ファッシュ/グラウン:序曲集(カペラ・コロニエンシス/リンデ)

    (2009/04/15 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix173

  • ファッシュ/シックハルト/シュルツェ/グラウプナー/シュトゥリック:リコーダー協奏曲集(シュナイダー)

    このCDを聴くと、ドイツ・バロック期にも驚くほどリコーダーが活躍していたことに驚くことでしょう。もちろんイタリアではヴィヴァルディが超絶技巧を駆使した作品を次々と生み出してはいたのですが、ドイツでもこんなにも素晴らしい作品が書かれていたのです。 ( 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777534-2

  • ( 発売)

    レーベル名:各々の作曲家の名前の知名度は確かにあまり高くはありませんが、例えば最近発見されたファッシュのリコーダー協奏曲は、この単純な楽器をよくぞここまで歌わせた!と感心する他ありません。他の曲も全てドイツ音楽の源流から外れることなく、完膚なきまでの構成を見せつけてくれています。名手シュナイダーの完璧なる技巧は、これらの曲にさらなる魅力を与えました。まさに「リコーダーの勝利」です。
    カタログ番号

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2010.07.14