Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



クシェネク, エルンスト(1900-1991)

Search results:21 件 見つかりました。

  • 詳細

    ギターリサイタル:ミハリス・コンタサキス

    由緒あるタルレガ国際ギターコンクールの優勝者をご紹介するシリーズ、今回はギリシャのコンタサキス。それほど目にしないプログラムで、特に現代曲が多いのに、彼の演奏からは、とびきりの歌心が感じ取れます。ポンセの「ソナタ第3番」の第2楽章は屈指の名旋律を誇り、まさに奏者の長所にぴったり。マルタン、クジェネークは共に無調あるいは十二音の使い手として有名ですが、難解に聞こえないのは曲と演奏がマッチしているからでしょう。タルレガ作品はいずれもわかりやすく、とにかくメロディーが美しい。ハチャトゥリアン作品の哀愁も聴き逃せません。世界初録音のクレルキは奏者の師です。(2006/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570191

  • 詳細

    クシェネク:アルプバッハ五重奏曲/交響音楽第1番(ペーターゼン四重奏団/ロゼッティ・ブラス・クインテット)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67176

  • 詳細

    クシェネク:7つのやさしい小品/5つの短い小品/交響的悲歌/アダージョとフーガ/ブラジリアン・シンフォニエッタ(レオポルトディヌム管/コヴァチッチ)

    チェコ系の家系、ウィーン生まれ、活躍はドイツからアメリカ。作風はロマン派から新古典派、無調、多調、そしてジャズまで。あらゆる分野に200曲以上の作品を残し、マーラーの第10番の補筆を行い、娘アンナと一時期婚姻関係にもあった・・・そんな多彩過ぎる生涯を送ったクジェネクの作品集です。タイトルの「交響的悲歌」は1945年に亡くなったウェーベルンを悼んで作曲されたもの。悲歌と言っても、曲自体はかなり動きが多く、低音部に現れる執拗なピチカートは葬送のリズムを象徴しているかのようです。短くとも印象的な7つの小品、どこがブラジル?と悩んでしまいそうなシンフォニエッタなど個性的な作品が並びます。(2010/03/17 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5033

  • 詳細

    クシェネク:歌劇「サルドカイ」(ベルリン放送響/シュミードル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C60129

  • 詳細

    クシェネク:歌劇「独裁者」/「ヘビー級、または国家の栄光」/「秘密の王国」(ヤノフスキ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C60107

  • 詳細

    クシェネク:弦楽四重奏曲第1番, 第7番(ペーターゼン四重奏団)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67015

  • 詳細

    クシェネク:弦楽四重奏曲第3番, 第5番(ペーターゼン四重奏団)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67197

  • 詳細

    クシェネク:交響曲第1番, 第5番(北ドイツ放送響/浮ヶ谷孝夫)

    今世紀初めにウィーンに生まれたクルシェネクの交響曲集です。彼が20歳そこそこで書いた「第1番」はシェルヘンの指揮の下で初演され、好評を博したようです。注目すべきことは、この若造の作品が極めて熟達した作曲技法・管弦楽法により作られた大曲・難曲であること!9つの部分からなり、切れ目なく演奏されますが、無調ではあるものの後期ロマン派的クロマティシズムの中でいかにも「これが絶対音楽だ」的な楽想が展開されます。「第5番」は彼の最後の交響曲ですが「作品がより演奏されることを選ぶか、それとも己の信ずる道をひたすら歩むか」の葛藤の中で作曲され、一時傾斜したセリー技法をほぼ捨てています。この過程でミトロプーロスの「聴衆が君を忘れたのは、君が聴衆のことを忘れているからだ」という忠告が効いたようです。確かに彼の抽象的楽想は当時の一般聴衆には敬遠すべきものだったかも知れません。とは言え、この曲は結構面白い。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999359-2

  • 詳細

    クシェネク:交響曲第4番/合奏協奏曲第2番(北ドイツ放送フィル/フランシス)

    cpoレーベルでは、およそ20年前にクルシェネク(1900-1991)の交響曲の録音を続けていました。しかし、その時点で第4番は録音されることがありませんでした。その後、今から5年前にcpoのスタッフがクルシェネク研究所から呼び出しを受け、「ぜひとも交響曲全集を完成させてほしい」と懇願されたとか。それにより実現したのがこの録音です。この交響曲第4番は、クルシェネクがアメリカに亡命していた時期の作品で、大指揮者ミトロプーロスの依頼で書かれたものです。初演の指揮を担ったのもミトロプーロス。新古典主義、無調など当時の趨勢を見極めた意欲的な作品で、強い表現力と力溢れる音楽に満ちています。1920年代に書かれた合奏協奏曲も歯切れのよい作品です。(2011/06/22 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777210-2

  • 詳細

    クシェネク:室内楽と声楽作品集 1 (アイキン/フィンク/ベッシュ/ショルン/シピリ/ティクマン)

    クシェネクは、シュレーカーに作曲を学び、指揮者としてドイツ各地の歌劇場で活躍。ナチス政権が台頭するまでウィーンで活躍していた音楽家でした。しかしチェコの血をひいていたため、作品が上演禁止となるなど迫害を受け、1938年アメリカ合衆国に亡命。この国での音楽教育に力を注ぎました。このアルバムには彼のほぼ半生に渡って書かれた歌曲や室内楽などの様々な作品が収録されていますが、中でも注目したいのがJ.S.バッハのフーガを研究し、そのテクニックに倣って作曲したという2つの二重フーガです。シンプルな旋律が秩序を持って組み合わされ、巧みな建造物となっていく様子からは、彼の見事な作曲技法が伺えます。後期ロマン派風のトリオ・ファンタジー、ユーモラスなクラリネットのためのモノローグなど、興味深い作品集です。(2019/03/15 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0295