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ケクラン, シャルル(1867-1950)

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  • シャルル・ケクラン:管弦楽作品集[7枚組]

    2017年、シャルル・ケクラン生誕150周年を記念する2種のBOX。/パリに生まれ、15歳から作曲を手掛けたケクランは、その生涯に極めて多くの作品を残しました。/繊細で色彩的なオーケストレーションが特徴で、ドビュッシーやシューベルトなど他の作曲家の作品のオーケストラ編曲でも独自の味わいを聴かせます。また、オンド・マルトノを使用した曲では前衛的な響きも見られるなど、幅広い作風を持つ人です。キップリングの短編小説集「ジャングル・ブック」を愛し、物語に多彩な音楽を付けたことでも知られています。/このBOXは、ハインツ・ホリガーによるシュトゥットガルト放送交響楽団の演奏を収録した7枚組の管弦楽作品集。優れたオーボエ奏者、指揮者であると同時に、20世紀を牽引する現代作曲家として活躍するホリガーは、ケクランの作品に深い共感を持っており、曲の魅力を最大に引き出す素晴らしい演奏を成し遂げています。/いくつかの作品は録音当時「世界初録音」であり、これもBOXの価値を高めています。(2017/10/20 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19046CD

  • シャルル・ケクラン:室内楽作品・ピアノ曲集[7枚組]

    2017年、シャルル・ケクラン生誕150周年記念BOX。/この7枚組のBOXには、室内楽作品とピアノ曲が収録されています。独自の旋法を使い、瞑想的な雰囲気を生み出すことで知られるケクランですが、室内楽作品ではその傾向が顕著であり、フォーレの後期作品を思わせる神秘的な曲も数多く見られます。/このBOXで室内楽作品を演奏しているのは、そのほとんどがホリガーとともに管弦楽作品を多数演奏した経験を持つシュトゥットガルト放送交響楽団のメンバーたちで、ケクラン作品への知識と造詣の深さは他に類を見ないものです。/ピアノ曲を演奏しているのは、ドイツの名手コルスティック。ベートーヴェンのソナタ全集の録音で高く評価されていますが、ケクラン作品では、ニュアンスの違う柔らかい音色と表現を聴かせています。/ブックレット(英語、ドイツ語、フランス語)にはケクランのバイオグラフィと、各々の作品についての解説が記載されています。(2017/10/20 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19047CD

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    ケクラン:アンサンブル作品集(アンサンブル・イニシウム/アンサンブル・コントラスト)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1193

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    ケクラン:オーボエを伴う室内楽作品集(シッリ)

    日本ではもっぱら「ジャングル・ブック」の音楽を書いた人として知られるシャルル・ケクラン(1867-1950)ですが、実際は作品番号226に至る、たくさんの曲を残していて、その中でも静謐で内省的な雰囲気を湛えた室内楽作品は、ドビュッシーやプーランクともまた違う味わいを持つことで知られ、近年演奏される機会が増えています。今回このケクランの一連の作品を演奏しているのは、1991年からバイエルン放送交響楽団の首席オーボエ奏者を務める名手シュテファン・シーリと、彼を取り巻く仲間たち。無伴奏から七重奏までと、まるで音のステンドグラスを見るような多彩で親密な響きは、室内楽作品を聴く喜びをダイレクトに体感させてくれるものです。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1823

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    ケクラン:声楽と合唱作品集(モレル/ベーア/カリオペ女声合唱団/ジューヴ/テオドレスコ)

    日本において、シャルル・ケクラン(1867-1950)という作曲家はまだその一部の面しか知られていません。いくつかのピアノ曲、そして「ジャングルブック」をはじめとしたいくつかの管弦楽曲、ほんの少しの室内楽…恐らく録音の少なさもあり、まだまだケクランが普遍的な知名度を得るには時間がかかりそうです。この歌曲、合唱曲はそんなケクランの知られざる面を認知させるのに役立つのではないでしょうか。15歳から作曲を始めたケクランは、徴兵のため一度は音楽から離れますが、その後1889年にパリ音楽院に入学し、マスネ、フォーレ、ジュダルジュに師事します。その後は作品番号で220を越える極めて多くの作品を書き、晩年は無調にも興味を示すなど、多彩な音楽を生み出しました。ここに収録された歌曲のほとんどは、1890年に書かれた「月の光」などキャリアの初期から1909年頃に書かれたもので、これらは間違いなく20世紀のフランス歌曲の重要なレパートリーです。シンフォニックな響きを持つピアノパート、柔軟な歌のパート、これが融合して機知に富んだメロディが生まれるのです。(2015/12/23 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1234

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    ケクラン:ペルシアの時(ファン・ラート)

    フランク、フォーレ、ドビュッシーら先人の影響を受けながらも、伝統的なハーモニーと作曲技法を独自に拡大し、時には無調の作品までをも書いたフランスの作曲家ケクラン。彼は良き教師でもあり、近代和声学、対位法の著作も残し、また映画からもインスピレーションを受けるなど、多方面に渡って影響を及ぼした人でもありました。彼は夜になると望遠鏡で星を眺め、宇宙の神秘を解明しようと試み、またある時は神話や旅行記、未知の国についての書物を熱心に読んでいたともいいます。そんな知識人であり夢想家であった彼ならではのピアノ曲がこの傑作「ペルシアの時」です。「ピエール・ロティの『イスパーンの方へ』に基づくピアノのための組曲」という副題をもち、彼の特徴でもある静謐さと、東洋的な雰囲気が横溢した16曲からなる組曲で、時に聞こえてくる古代の響きや、砂漠の熱い風が感じられる、今の慌ただしい時間を忘れさせてくれるかのような音たちが蠢いています。こういう曲を演奏させたら右に出る者はいないであろう、ラルフ・ファン・ラートがさらりと弾いてのけています。(2012/02/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572473

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    ドビュッシー:管弦楽作品集 4 - 聖セバスティアンの殉教/カンマ/リア王(フランス国立リヨン管/メルクル)

    1911年にドビュッシーが、イタリアの台本作家ダヌンツィオとの合作の上、作曲した5幕からなる神秘劇「聖セバスチャンの殉教」は、すばらしい力作であったにも拘わらず、上演時間が長すぎること(5時間超え)や、衣装の問題、饒舌過ぎる台本などの理由で賛否両論を巻き起こし、結局のところ、それ以降完全版で上演されることは滅多になくなってしまった作品です。このアルバムは、後に編曲された「交響的断章」に劇音楽からのファンファーレを加えたもの。神秘性よりも、どちらかというと流麗さが際立つ音楽です。他に劇音楽を2作、1884年にローマ賞を獲得したカンタータ「放蕩息子」から1曲を収録。準・メルクルとリヨン管は、いかなる時でも曲の姿を正確に捉えて、説得力ある演奏を聞かせます。(2010/11/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572297

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    フランセ:歌劇「クレーヴの奥方」/オーギュスト・ルノワールによる15人の子供の肖像/ケクラン:4つのヴォカリーズ(レンチェス/シュトゥットガルト放送響/ストラブ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67064