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クラウス, クレメンス(1893-1954)

Search results:11 件 見つかりました。

  • OPERA HIGHLIGHTS, Vol. 3 (NTSC)

    (2007/07/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102051

  • リヒャルト・シュトラウスBOX[DVD,7Discs]

    2014年に生誕150周年を迎えるリヒャルト・シュトラウス。後期ロマン派を代表する音楽家であり、また数々の交響詩や歌劇の斬新な作風は、当時の音楽界に大きな衝撃を与えたものでした。このBOXには、そんなシュトラウスの7つの歌劇映像が収録されています。収録年代も幅広く、古いものでは、カール・ベームの伝説的な「ナクソス島のアリアドネ」から、新しいものは2011年の「ダナエの愛」とほぼ50年に渡り、歌劇演出の変遷も感じることができる画期的なセットとなっています。「影のない女」での市川猿之助の刺激的な演出も、後世に残るべき伝説を創り上げたものです。シュトラウスの歌劇は、他にもいくつかありますが、衝撃度で言えば「サロメ」「エレクトラ」が頂点であり、それ以降は編成も和声も親密なものになり、「ばらの騎士」や「影のない女」では明らかにモーツァルトへの回帰も見られます。また彼の歌劇の特徴の一つとして、女性の感情表現の巧みさも挙げられるでしょう。名台本作フーゴ・フォン・ホフマンスタールやシュテファン・ツヴァイックとの共同作業によって生み出されたヒロインたちは、どことなくシュトラウスの妻であったパウリーネの面影も抱きながら、その個性を発揮しています。興味深い作品が詰まったこのスペシャル・エディション。どうぞお手元に!(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107539

  • 偉大なるアリア集:心の情熱 ~ドイツ・オペラの名アリアと場面集(DVD)

    ドイツ・オペラは、イタリアやフランスに比べると歴史が浅く、17世紀前半にシュッツが書いた「ダフネ」(楽譜は紛失)が初の重要作と言われています。以降、テレマン、ハイドンを経てモーツァルトが幾つかのドイツ語によるオペラを書き、ベートーヴェン、ウェーバーがその流れを引き継ぎます。そして現れたのがワーグナー。彼はそれまでのオペラの形式を踏襲することはせず、物語に登場する人物や背景を音楽で描くという「ライトモティーフ」を取り入れ、またアリアごとに曲を独立させるやり方も廃止し、より音楽と歌が一体となった独自の形式を確立させていきます。この映像では、そんなモーツァルトとワーグナーのオペラの名場面が収録されています。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109244

  • 偉大なるアリア集:心の情熱 ~ドイツ・オペラの名アリアと場面集(BD)

    ドイツ・オペラは、イタリアやフランスに比べると歴史が浅く、17世紀前半にシュッツが書いた「ダフネ」(楽譜は紛失)が初の重要作と言われています。以降、テレマン、ハイドンを経てモーツァルトが幾つかのドイツ語によるオペラを書き、ベートーヴェン、ウェーバーがその流れを引き継ぎます。そして現れたのがワーグナー。彼はそれまでのオペラの形式を踏襲することはせず、物語に登場する人物や背景を音楽で描くという「ライトモティーフ」を取り入れ、またアリアごとに曲を独立させるやり方も廃止し、より音楽と歌が一体となった独自の形式を確立させていきます。この映像では、そんなモーツァルトとワーグナーのオペラの名場面が収録されています。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109245

  • ネヴィル・マリナー:シュトゥットガルト録音集 1980-1994年[15枚組]

    イギリスの名指揮者ネヴィル・マリナー(1924-2016)。1959年にアカデミー室内管弦楽団を結成し、指揮者を務めた他、世界各国で指揮活動を行い、1985年にはナイトの称号を授与されました。マリナーは1983年から1989年までシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を務めており、前任者チェリビダッケの築いた伝統を継承しつつも、柔軟性と敏捷性を加えたことが評価されています。またレパートリーの拡大にも務め、チェリビダッケ時代には演奏されなかったリヒャルト・シュトラウスやマーラーなどの後期ロマン派作品や、イギリス、アメリカ近代音楽なども取り上げました。この15枚組にはマリナーとシュトゥットガルト放送交響楽団の1980年から1994年にかけての名演が収録されています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7230

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    R. シュトラウス:3つの讃歌/オペラ・アリア集(オソコフスキ/ヘルシンキ・フィル/カム)

    (2012/09/19 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1202-2

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    R. シュトラウス:4つの最後の歌/歌劇「カプリッチョ」 - 終幕/歌劇「アラベラ」(抜粋)(デラ・カーザ)(1952-1954)

    作曲家自身が「私における最上のアラベラ歌い」と評価したリーザ・デラ・カーザ。いえいえ、彼女はその世代だけでなく、永遠のアラベラ歌いとして語り継がれて行くことでしょう。ウィーンの黄昏をそのまま体現したかのような爛熟さと清純さを併せ持つ彼女の歌は、他の誰にも真似できるものではありません。このアルバムには、アラベラの他、マドレーヌ、元帥夫人、そしてこれまた名唱とされる「4つの最後の歌」を収録。これを聴いてしまったら、全ての歌手の印象は全て上書きされてしまうかもしれません。(2010/03/17 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111347

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    R. シュトラウス:歌劇「カプリッチョ」(シュヴァルツコップ/ヴェヒター/ゲッダ/フィッシャー=ディースカウ/ホッター/ルートヴィヒ/フィルハーモニア管/サヴァリッシュ)(1957-1958)

    言葉を司る詩人と、音を操る音楽家。この2人から求愛される若き未亡人・・・。生活感よりも感性が物を言う美しい時代の小さな葛藤を描いたこの叙情劇に、作者のクレメンス・クラウスは「音楽と文学はどちらが人の心を動かすか」という命題を織り込みました。若きシュヴァルツコップの穢れなき歌声、彼女を取り巻く素晴らしい歌手たち、R.シュトラウスのエキスパート、サヴァリッシュが混然一体となって眩いばかりの世界を作り上げています。とりわけ、CD2のトラック15「月光の音楽」からの幻惑的な音楽の素晴らしさは筆舌に尽くしがたいものです。(2010/05/19 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112034-35

  • 詳細

    R. シュトラウス:歌劇「ナクソス島のアリアドネ」全曲(フィルハーモニア管/カラヤン)(1954)

    小編成のオーケストラはアンサンブルの精髄を尽くさなければならなく、アリアドネはイゾルデ以上に真摯に、ツェルビネッタはムゼッタ以上にコケティッシュであらなければならないと、この劇中劇オペラにおいて演奏者達に要求される技巧的水準は法外。同時にあくまでも洗練された世界でなければ、脚本の面白みは生かされません。このCDは、それらの難題を解き切っている稀なる確率の名盤。シュトライヒのコロラトゥーラ、シュヴァルツコップフの甘く叙情的歌唱などに加え、魔術的オーケストレイションを余すところなく紡ぎ出すカラヤンのタクトと、録音当時としては最高のキャスティング(端役のハルレキンにプライ!)といえるでしょう。(2006/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111033-34

  • 詳細

    R. シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」/メタモルフォーゼン/交響詩「ドン・ファン」/交響詩「ティル・オイレンシュピーゲル愉快ないたずら」/「ばらの騎士」組曲

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51159