Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



コハンスキ, パウル(1887-1934)

Search results:8 件 見つかりました。

  • 詳細

    ガーシュウィン/コハンスキ/シマノフスキ/ロドリーゴ/ラヴェル:ギター・デュオ作品集(デュオ・ソニドス)

    全3巻が予定されているデュオ・ソニドスによる「ヴァイオリンとギターのための編曲集」の第1集。歌曲や管弦楽曲、室内楽など豊富なレパートリーから選ばれた作品が2つの楽器のために編曲され、新たな魅力を放っています。ポーギーとベスでは、愛嬌たっぷりの第1曲と、郷愁溢れる第2曲の対比が面白く、アルバムタイトルになっているコハンスキの「野性的な踊り」では民族色豊かな旋律が執拗に繰り返されます。寂しげで神秘的なロドリーゴの「4つのセファルディの歌」、エキゾチックな魅力がたっぷりのラヴェル「ヘブライの歌」、哀愁を帯びたギターの響きとヴァイオリンの調べが溶け合うコルンゴルトとポンセ。そしてアルバムの終りに置かれたジョン・ウィリアムズの「シンドラーのリスト」とルーカス・フォスの「3つのアメリカ風小品」。聴き手の耳を全く飽きさせることのない楽しいアルバムです。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574045

  • 詳細

    シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ/神話/ノットゥルノとタランテッラ(クレーマー/ダーカン)

    ヴァイオリンとピアノのためのレパートリーは、ヴァイオリン・ソナタ、そうでなければショーピースとやや二極化する傾向にあります。よって非ソナタで中規模以上、かつヴァイオリンやピアノ伴奏に独創的な意匠が凝らされているといった楽曲は、意外に多くありません。ロマン主義と印象主義の双方の香りを持ち合わせた、シマノフスキ中期の2作、「神話」「夜想曲とタランテラ」は、そんな条件を満たす貴重なレパートリーということができるでしょう。シマノフスキ自身は優れたピアニストでしたが、これらの楽曲の作曲に当たって組まれた同郷の大ヴァイオリニスト・コハンスキとのタッグは、まさに無敵と申せましょう。(2007/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557748

  • 詳細

    ドビュッシー/シマノフスキ/メシアン/ストラヴィンスキー/ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのための作品集(マーシン/ブッヒャー)

    国際的に高い評価を受けている若きヴァイオリニスト、グェンドリン・メイシンのリサイタル・アルバム。ソリスト、室内楽奏者、オーケストラの芸術監督、そして作家として八面六臂の活躍を続けるメイシンは、ダブリンのトリニティ・カレッジで博士号を取得し、教師としても高く評価されています。この「炎」と題されたアルバムでは、長らくパートナーを務めているピアニスト、シモン・ビューヒャーと共演。情熱、温かさ、光をもたらし、対象物を燃やし尽くすまでの、妖しく美しい炎の様々な表情を音楽になぞらえ演奏しています。(2017/11/29 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100075

  • 詳細

    トロイメライ - ロマンティック・ヴァイオリン名曲集(呂思清/ケーニッヒ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225936

  • 詳細

    ヤッシャ・ハイフェッツ - アンコール集 1 (1946-1956)

    ハイフェッツと言えば、あの端正かつ情熱的なチャイコフスキーやブラームスの協奏曲を思い出す人も多いかもしれませんが、彼の神髄を知るには、ぜひともこれらの小品集を押さえていただきたいものです。彼自身の編曲も含むこれらのコンサート・ピースは、極めて上品であり、かつ彼の妙技をたっぷりと味わわせてくれる逸品であり、コンサートを締めくくるための素晴らしいデザートとしての役割も担っていたのでしょう。“ヴァイオリンの神”ここに降臨です。(2012/07/18 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112072

  • 詳細

    ヤッシャ・ハイフェッツ - アンコール集 2 (1946-1947)

    1946年から1947年にかけてハリウッドで行われた、ハイフェッツ(1901-1987)と彼の伴奏者であるエマヌエル・ベイのセッション。このアンコール集はその中の4日間に録音された刺激的な曲集で、どれもが珍しい曲であり、またハイフェッツの超絶技巧が存分に発揮された、目の覚めるような煌めきを持つものです。いつものように幅広いレパートリーが並びますが、中には滅多に演奏をしないスペイン物(ニン、アルフテル、サラサーテ)も含まれています。自らが編曲している作品も多く、バックスの「地中海」やカステルウオーヴォ=テデスコの「海のささやき」などは、最初からヴァイオリンのために書かれているかのようなはまり具合です。この上なき美音に拝復。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112073

  • 詳細

    パガニーニ/ジュリアーニ/ファリャ/ピアソラ:ヴァイオリンとギターのための作品集(ローランド/メシルカ)

    1972年生まれのヴァイオリニスト、ダニエル・ローランドはこれまでにもTWO PIANISTSレーベルへ"ヴィヴァルディ&ピアソラの「四季」"の録音(TP1039015)や、"コルンゴルト・プロジェクト"(TP1039282)をリリース、注目の奏者の一人として知られています。今回のアルバムは、orlandレーベル屈指のギタリスト、メシルカと共にパガニーニ、ジュリアーニ、デ・ファリャの作品を演奏、古典派からロマン派まで幅広い表現力を見せています。アルバムの圧巻は、もちろんピアソラの「タンゴの歴史」。この曲のオリジナルはフルートとギターのための作品。それをここではヴァイオリンとギターで演奏しています。ピアソラを得意とするローランドならではのユニークな世界は他に類をみないものです。最後に置かれた「アマポーラ」の甘いメロディも耳に残ります。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0018

  • 詳細

    ファリャ:スペイン民謡組曲/ピアノ小品/クラヴサン協奏曲(セラーズ/ヴォースター/アンダーソン/シルマー・アンサンブル/ケリー)

    ファリャというとバレエ音楽「恋は魔術師」「三角帽子」が強烈過ぎて他が隠れがち。でもそれでは勿体無いから、ナクソスはこんなディスクを出します。まず最後に入っている「ハープシコード協奏曲」、これが独特な雰囲気を持っていて知って損はない作品。有名な歌曲集「七つのスペイン民謡」から選んでヴァイオリンとピアノのために編曲したもの、バレエ音楽をハープ独奏やチェロのための編曲したものは、これらの曲のファンなら興味深いもの。その他小さなピアノ曲、ギター独奏曲、室内楽まで、知られざるファリャの素顔を浮き彫りにします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554366