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パイジェルロ, ジョヴァンニ(1740-1816)

Search results:8 件 見つかりました。

  • PAISIELLO: Nina (Zurich Opera, 2002) (NTSC)

    (2003/08/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100367

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    18世紀のイタリア・オペラ序曲集 1 - ヴィヴァルディ/サンマルティーニ/レーオ/ヴィンチ/トラエッタ

    DYNAMICレーベルが誇る様々な歌劇全曲録音から、各々の序曲を3つの時代にわけて収録したシリーズの第1作。18世紀のイタリア歌劇は、タイトルすらも知られていない作品が多く、このアルバムの中にも、そんな隠れた名曲がいくつもあります。各々の作品は、どれもこのような作品の専門家たちによって演奏されており、バロック期から初期ロマン派までのスタイルの変遷を知るためにも貴重な1枚となっています。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7761

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    アメリカ録音集(ポンセール)(1939, 1954)

    20世紀前半の名歌手の中でもとりわけ大きな位置を占めるローザ・ポンセルの集大成とも言える3枚組です。何しろ、かのマリア・カラスもポンセルについては「私たち全ての中で最も偉大な歌手」と誉め称えるほどの天才で、レパートリーの広さにも驚愕するほかありません。歌の好きな人、歌手を目指す人のみならず全ての愛好家にとってバイブルと言えるでしょう。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111142-44

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    パイジェッロ:イエス・キリストの受難(ルガーノ・スヴィッツェラ放送合唱団/イ・バロッキスティ /ファソリス)

    18世紀の名台本作家メタスタージオによる「イエス・キリストの受難」は、サリエリなど同時代の作曲家がこぞって音楽を付け、人気を集めました。パイジェッロはオペラ作曲家としての才能を発揮し、よりドラマティックに構成。古典派オペラ的な雰囲気も楽しめます。(2007/05/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777257-2

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    パイジェッロ:歌劇「フェドーラ」(ミラネージ/サルキシャン/デッロステ/ポッジーニ/カターニア・マッシモ・ベッリーニ劇場合唱団&管弦楽団/コレア)

    パイジェッロ(1740-1816)の没後200年を記念して、カターニア・ベッリーニ劇場で上演された《フェドーラ》。彼の生涯の中期から後期の1788年に初演されたオペラです。当時のパイジェッロは、ロシア時代に作曲した「セヴィリアの理髪師」で高い名声を得て、ナポリに戻っていましたが、この頃のナポリは王朝の変化に伴う情勢不安に陥っており、結局パイジェッロもパリへと出向くことになり、その慌しさや、ライバルとの牽制で少しずつ才能が磨耗していきます。この《フェドーラ》は、そんな激動の人生に陥る前の輝かしい作品ですが、残念ながらほとんど演奏されることはありません。20世紀になってから1回だけ放送のための上演記録がありますが、こちらはかなり不完全な演奏であるため、スコアを丹念に洗い出したコレアによる演奏は、作品の正しい姿を知るためにも貴重な上演と言えるでしょう。(2016/12/16 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7750

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    パイジェッロ:ピアノ協奏曲 第2番, 第4番 /歌劇「プロセルピーヌ」序曲(ニコロージ/コレギウム・フィラルモニクム室内管/カッパビアンカ)

    モーツァルトと同時代に活躍したイタリアの作曲家パイジェッロは、当時大変にもてはやされた存在でしたが、今日では彼の作曲した音楽そのものよりも、モーツァルト、ベートーヴェン、あるいはパガニーニらによる「パイジェッロの主題による」変奏曲の方が親しまれているというのが現状です。しかし当盤を聴いていただければ、決して彼が三流の群小作曲家でないことを実感していただけることでしょう。特に注目したいのは、ト短調で書かれたピアノ協奏曲第4番です。後年のベートーヴェン、さらにはロマン派の先駆けともいうべき、デモーニッシュで劇的な楽想は、要注目です。(2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557031

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    パイジェルロ:サン・ジョヴァンニの受難(ヴォーカル・コンソート・ベルリン/ラルテ・デル・モンド/エールハルト)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C60133

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    パイジェルロ:ピアノ協奏曲第1番, 第3番, 第5番(ニコロージ/カンパニア室内管/ピオヴァーノ)

    1740年イタリアのタラントに生まれたパイジェッロは、もともと神学校で歌手として認められ、後に幕間劇を書き作曲家として名声をあげてからオペラの作曲に勤しみました。ナポリで一連の成功作を発表し、1776年にエカチェリーナ2世に招かれサンクトペテルブルクの宮廷に赴き8年間を過ごします。この間にあの「セビーリャの理髪師」を作曲し一世を風靡したのですが、パイジェッロが没した年に、同じ題材でロッシーニが書いたオペラの方が人気が出てしまい、以降彼の作品のほとんどは忘れ去られてしまったのです。このピアノ協奏曲はモーツァルトを意識して書かれたとされますが、どちらかというと自らの技巧の誇示のためでなく、後援者である貴族たちのために書かれたもののようですが、随所に現れる卓越したピアノの書法と類い稀なる美しいメロディはこれらの作品の存在価値を否が応でも高めてくれています。(2009/11/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572065