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タイユフェール, ジェルメーヌ(1892-1983)

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    MICHAELS, Patrice: La vie est une parade

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-070

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    コープランド/タイユフェール/オネゲル/プーランク:クラリネットとピアノのための作品集(サメク/ドレイク)

    20世紀前半、フランスで活躍した作曲家集団「六人組」。印象主義よりも新古典派主義の作風を好んだ彼らの機能的な音楽は、当時フランスに留学していたコープランドにも強い影響を与えました。この「クラリネット・ソナタ」はもともとアメリカに帰国後の1942年、太平洋戦争で命を落としたコープランドの友人のために書かれたヴァイオリン・ソナタですが、1986年にコープランド自身の手によってクラリネット・ソナタに編曲されています。後年に書かれたクラリネット協奏曲とは違うフランス風の味わいです。(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Clarinet and Saxophone Classics
    カタログ番号:CC0001

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    フランス6人組:バレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」(エルヴァルトゥンク・アンサンブル/デグロープ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223788

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    ベラン:光の中で息づく(マゾーラ/コンスタンツ南西ドイツ・フィル/グリフィス)

    ドイツ系イタリア人ピアニスト、パトリツィオ・マゾーラによる、凝った選曲でヨーロッパ各地を巡る音楽の旅。チェコスロバキアに生まれスイスで活躍するヤン・ベランの手になるピアノ協奏曲「光の中で息づく」は、ドイツ・ロマン派の詩人ルートヴィヒ・ウーラントの作品からタイトルをとったもの。電子音楽にも傾倒する彼がこの作品で用いた手法は、2つの楽章を28のモジュールに分けてから任意に組み替えなおすというもので、10の27乗を超える数の組み合わせが可能。それらの中からどのヴァージョンがよいか、聴衆がデジタル機器で選択するという、双方向の実験プロジェクトとなっています。今回収録された演奏ではそのブロックを7つまで減らしたヴァージョンを用いており、組み合わせは326通りとのこと。その後はピアノ・ソロのための小品が並びますが、比較的有名な作品に交じり、ファニー・メンデルスゾーンやマリア・シマノフスカといった女性作曲家や、ショパンが最も期待を込めた弟子ながらわずか15歳で夭逝したカルル・フィルチの作品などが含まれる、たいへん興味深い選曲となっています。ラストにはデュレンマットとリエタという、2人のスイスの作曲家へ回帰してプログラムを結びます。(2019/03/15 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0040

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    ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲/ブーランジェ:幻想的変奏曲/フランセ:ピアノ協奏曲(ウーリヒ/ゴンザレス)

    ドイツの中堅ピアニスト、フローリアン・ウーリヒが演奏するフランス近現代のピアノとオーケストラのための作品集。これは、2011年から2012年にかけて録音された「フランスのピアノ協奏曲集」(93.302)の続編ともいえる選曲であり、ブーランジェの「幻想曲」など、前作よりも更に珍しい作品が含まれています。フランセの協奏曲は全曲が20分に満たないコンパクトな作品ですが、ピアノが目まぐるしく動き回る楽しい第1楽章、穏やかな第2楽章、コケティッシュな第3楽章、活発な第4楽章と、メリハリのある楽しい構成でできています。「6人組」ただ一人の女性メンバー、タイユフェールのバラードも珍しい作品。美しいピアノのアルペッジョで始まる神秘的な曲です。教育者として名高いナディア・ブーランジェは、活動の初期には作曲も手掛けていましたが、妹リリの才能に勝てないと悟ったとして、1918年にリリが早世した後は、一切作曲をしませんでした。この幻想曲は彼女の残された僅かな作品の一つです。ウーリヒの演奏は、きらめくような音色が特徴的。フランス音楽が持つ微妙なニュアンスも余すことなく表現されています。(2017/03/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19027CD