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クレストン, ポール(1906-1985)

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    クレストン:交響曲第1番 - 第3番(ウクライナ国立響/クチャル)

    よくぞここまで親しみやすいアメリカ音楽を探してくるこのシリーズに、クレストンの楽しい交響曲が加わります。叙情的なメロディと踊るようなリズムがとびきりなのです。第1番では終曲の陽気さが抜群。第2番は冒頭が地味ですが、飛ばさないでください。その後の展開は、貴方の耳を釘付けにするでしょう。アメリカが生んだ最も偉大な交響曲の一つという声もあるくらいです。最も長い第3番はキリストの一生という深刻そうな題材を選びながらも、敬虔な感情に支配されないところがクレストンの真骨頂。このわかりやすさは何?という怪作です。(2000/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559034

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    クレストン:交響曲第5番/トッカータ/パルティータ(シアトル響/シュワルツ)

    イタリア系移民の子としてニューヨークに生まれたクレストンは過去の大作曲家たちの音楽に魅せられ、基本的に作曲を独学で学び、大恐慌後のアメリカで好んで演奏されるほどに成長しました。伝統的な書法のため暫く忘却の時代が続きましたが、本人の死後ようやく、再び見直されているのです。例えばホイットマンに触発された「揺籃の中から」の、ピアノを中心とした美しい響きは、聴き手を魅了して止まないことでしょう。「交響曲第5番」や「祈りと舞曲」の後半のようにリズミカルな作品は、決して調性がわかりやすくないのに、不思議な魅力を発散、思わず興奮を誘います。DELOSレーベル音源の再発売盤。(2004/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559153

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    クレストン/シュワルツ/グレインジャー/コープランド:吹奏楽作品集(アメリカ海兵隊バンド/シュウォーツ)

    1798年に創設され、1801年にはホワイト・ハウスで演奏、その年の3月、トーマス・ジェファーソン大統領の就任式で演奏を行い「大統領直属=President’s Own」の称号を与えられた由緒あるバンドが、このあ「アメリカ海兵隊バンド」です。1880年にはスーザが隊長を務め、レパートリーと技術の大改革を行い、同時に数多くのスーザの作品も演奏。一層力を付けました。NAXOSにもいくつかのユニークな作品の録音がありますが、このシュワルツが指揮したアルバムも素晴らしいの一言に尽きるでしょう。吹奏楽好きならたまらない「リンカンシャーの花束」を始め、コープランドやバーバーなどのお馴染みの曲から、シュワルツの自作「はるかに超えて-Above and Beyond」など、どれも安心して楽しめる極上の演奏です。(2014/04/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573121

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    クレストン/ローレム/ホヴァネス/ムチンスキ:アメリカのサクソフォン作品集(ミッチェル)

    (2008/06/04 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559241

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    コープランド:組曲「アパラチアの春」/交響的頌歌/クレストン:交響曲第3番「3つの神秘」(シアトル響/シュウォーツ)

    2人の作曲家による傾向の違う作品を並べることにより、近代アメリカの全貌が見えてくるようなアルバムです。コープランドの「アパラチアの春」組曲は、現在では「知らぬ者はない」と言ってもよいほどの名曲であり、1945年にピューリッツァー賞を受賞したことで更に名声を高めたことでも知られています。「交響的頌歌」はボストン交響楽団50周年の記念としてクーセヴィツキーから委嘱されたもので、音楽の精神そのものに捧げられる音楽です。かたやクレストンは、本名をジュゼッペ・グットヴェッジョというイタリア系のアメリカ人。教師としては高く評価されましたが、その作品は1960年代頃から忘れられてしまいました(かろうじて一部の作品が残っています)。しかし、この交響曲第3番はグレゴリオ聖歌にインスパイアされたという感動的なキリストの物語を描いたもの。保守的な作風とはいえ、やはり感動を呼ぶ曲を書くというのは素晴らしいことなのではないでしょうか。(2012/06/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.571203