Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



モニューシュコ, スタニスラフ(1819-1872)

Search results:3 件 見つかりました。

  • 詳細

    モニューシュコ:バレエ音楽集(ワルシャワ・フィル/ヴィト)

    19世紀ポーランドを代表するオペラ作曲家であり、ショパンとシマノフスキーのギャップを埋める存在であるスタニスワフ・モニューシュコ。4歳でピアノを始め、18歳の時にベルリンのジングアカデミーに留学。2年間学んだ後にポーランドに帰国、結婚、ビリニュスでピアノ教師と劇場オーケストラの指揮者として活躍した人です。彼は作曲家として、歌劇だけでなく、バレエ音楽をはじめとした管弦楽作品もいくつか残しましたが、そのどれもが大衆的な題材に基づく、ポーランドの愛国主義精神を賛美、聴衆からも大きな賛同を得ました。1863年から64年にかけて、ワルシャワに起きた「1月蜂起」の影響で、劇場での職を失ってしまいましたが、亡くなるまで歌劇の作曲を手掛けていたとされています。このアルバムでは、ポーランドを代表する指揮者ヴィトの演奏で、モニューシュコの有名な歌劇《ハルカ》《伯爵夫人》のバレエ音楽と、単独の舞曲など、ポーランドの民族意識を強く感じさせる作品を楽しめます。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573610

  • 詳細

    モニューシュコ:パントマイム「ヴィドマ」(ブレク/クバス=クルク/ブトリン/ナショナル・フォーラム・オブ・ミュージック合唱団/ヴロツワフ・バロック管/コセンジャク)

    (2018/06/27 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD243

  • 詳細

    モニューシュコ:序曲集 1 (ワルシャワ・フィル/ヴィト)

    19世紀ポーランドの有数のオペラ作曲家であり、ショパンとシマノフスキの橋渡しをしたとも言われるモニューシコ(1819-1872)。彼はショパンとほとんど同時代に生まれるも、彼はポーランドに留まり自国の音楽水準の向上に尽力し、数多くの歌劇と宗教曲、そして歌曲を作曲しました。しかし、残念な事に現在ではほとんどその作品を聴くことはできません。そんな彼の作品はうっとりするほどに色彩的で説得力のあるものでした。恐らく、これらは当時一世を風靡していたリストの交響詩にも影響を受けていると思われます。とは言え、随所にポロネーズやマズルカのリズムが聴こえてくるのは、やはりポーランドの音楽なのだな。と思いを新たにすることでしょう。どの作品も全曲を聴いてみたいところです。(2014/02/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572716