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スーゼ, ダーナ(1909-1987)

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    英国のダンス・バンド集第2集:オリジナル・レコーディングス(1928-1940)

    まずは、ジャケットの写真にご注目ください! 狐の頭が並んでいますが、この楽団こそ、ロイ・フォックス&ヒズ・バンドといい、しかも、奏でる音楽はといえばフォックス・トロットなんですから、ここまで徹底すれば大したもんです(なお、フォックス氏はアメリカ人です)。しかも、囁くようにソフトなトランペット・ソロも、実にお見事。このほかにも第1集と同じように、ノーブルなサウンドのバンドが次々に登場します。《レッツ・ストップ・ザ・クロック》は、後にメラクリーノ・ストリングス&オーケストラで「ムード・ミュージックの騎士」として勇名を馳せるジョージ・メラクリーノが、ヴォーカリストとして登場。その端正な美声が魅力的です。(2003/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120604

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    「摩天楼」シンフォニック・ジャズ オリジナル・レコーディングス (1928-1932)

    シンフォニック・ジャズ。ジャズの交響楽化。まあ、誰でも思いつきます。が、成功したためしがない。この「クラシックとの融合」というのは、ジャズ屋が陥りがちなエア・ポケットである・・・ことも多い。多分。1960年代には、ガンサー・シュラーやジョン・ルイスが仕掛けてやはり失敗? でもここで録音された1920年代末~30年代初頭の曲。ぜんぜんジャズでないです。(1)は映画音楽。(2)は昭和20年代ラジオドラマの劇伴。(6)の始まりなんか、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」組曲の凄く稚拙な模倣。(7)は予算の少ない二流SF活劇テーマ。というわけで、よく判ったのは、「シンフォニック・ジャズは全てガーシュウィンの影響下」ということ。そう思って聴けば面白い逸品集です。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120644

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    テッド・ヒース&ヒズ・ミュージック: 「ソー・イージー」オリジナル・レコーディングス 1948-1952

    1960年代にはデッカのフェイズ4へ、タイトなリズムとエキサイティングなハーモニーに彩られた名演盤を残しているテッド・ヒースの出発点を確認できる好アルバムです。ドーシー兄弟、グレン・ミラー、レス・ブラウン、ケントン、ハーマンといったアメリカの人気バンドの特徴を巧みに採り入れながら、凡百のイギリス系ダンス・バンドと一線を画したスピード感とノリを打ち出して、耳に心地よく、しかも思わず踊り出したくなるようなサウンドが決まっています。日本ではあの牧伸二の《やんなっちゃった節》として有名な《ハワイアン・マンボ》をはじめ、《ボギー大佐》やタッド・ダメロンのバップ・ナンバーに至るまで、とにかくお見事。ご機嫌です!(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120717

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    ジョンソン:ヤマクロー/レッサー:組曲/ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(ローゼンバーグ)

    元々は西洋音楽とアフリカ音楽の融合であり、19世紀末のニューオーリンズで一応の誕生を見たとされるジャズ。瞬く間に世界中にブームを巻き起こしたことは誰しもがご存知でしょう。ジャズ・エイジとはアメリカ合衆国の1920年代を表す象徴的な言葉です。F.スコット.フィッツジェラルドが1922年に書いた「ジャズ・エイジの物語」が発端であり、当時のアメリカの享楽的な雰囲気を的確に表現したこの言葉は1929年の世界恐慌まで時代を席巻したのです。1924年にはガーシュウインの「ラプソディ・イン・ブルー」が書かれ、また「ガール・ガーシュウイン」の異名を取ったダナ・シュッスの「ジャズ・ノクターン」のテーマはビング・クロスビーが口ずさんだことで爆発的な人気を得ました。ま、そんなことはおいといて。とにかく楽しんでくださいませ。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559647