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デニス, マット(1914-2002)

Search results:12 件 見つかりました。

  • キャノンボール・アダレイ - ライヴ・イン ’63《ジャズ・アイコンズ3》[DVD]

    (2008/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.119009

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    スタン・ケントン:「エチュード・フォー・サクソフォーンズ」ザ・コンプリート・マグレガー・トランスクリプションズ 第2集 (1941-1942)

    ケントン楽団の特徴。それはモダンな楽曲・アレンジとともに、メンバーの楽器演奏技術の高さにあると思う。ペットもサックスもタイトなリズムでキッチリと、かつこの時代にしては異色なほどピッチやアーティキュレーションの正確なリフが鳴っている(タイトル曲のサックス・ソリが見事!)。またそのヴォイシングも、今から見れば単純な4声の closed voicing 中心だが、半音階も多用し、なかなかにモダンです。しかし、ケントン楽団、人気もあったのですね。大衆性と音楽性の両立、というジャズ最大の課題もクリアしていたとは、ケントン恐るべし!(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120518

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    ペギー・リー:「イッツ・ア・グッド・デイ」オリジナル・レコーディングス1941-1950

    ペギー・リーは戦前のアメリカン・ドリームの体現者だ。ノース・ダコタという田舎(ホントに凄いぞ)に北欧系の血を引いて生まれ、ウェイトレスしながら地元のラジオ局で歌い、メル・パウエルに見いだされてベニー・グッドマンに紹介される・・・なかなか無い強運の持ち主ですなあ。だけど、美人で、美声で、だけどちょっと意地の悪そうな歌い方で・・・、世の中の男がほっとく訳ないです。アメリカには、白人美人ボーカリストの系譜、というのが確立されているが、テレサ・ブリューワーにしろ、アニタ・オデイにしろ、ローズマリー・クルーニーにしろ、歌が上手い。「上手くて、可愛くて」で当然なのですね。さあ、聴きましょう。(2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120642

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    ウディ・ハーマン 第2集:「ゲット・ユア・ブーツ・レースド、パパ」オリジナル・レコーディングス 1938-1943

    僕等、70年代以降のウディ・ハーマン楽団しか知らない人間にとっても、ハーマンはとってもモダンな爺だった。30年代にあってもこれがびっくり、当時としては凄くモダンなサウンド。クラリネットって、結構高音域は「いい音」がしないものだが、ここでは全く意に介さず、リードノートを吹くアレンジを多用。リズムもいわゆるエスニック系を多用するかと思えば正統スウィングビートまで、よく練られたサウンド構成。ここぞという瞬間に御大(と言ってもこの頃は若手バリバリ)のソロ登場。いやあたまりませんな。正確には時代がずいぶん異なるのだが、アントニオ・ロッカやルー・テーズ全盛時のアメリカン・プロレス的職人芸の凄みを見る思いだ。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120658

  • LOST TAPES - Hipp, Jutta (1952-1955)

    (2017/03/24 発売)

    レーベル名:SWR Jazzhaus
    カタログ番号:JAH-423

  • LOST TAPES - Baker, Chet (Early Chet - Chet Baker in Germany, 1955-1959)

    (2017/03/24 発売)

    レーベル名:SWR Jazzhaus
    カタログ番号:JAH-452

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    エロル・ガーナー:エロル・ガーナー・プレイズ・ミスティ (1953-1954)

    エロール・ガーナーの素晴らしさは、いわゆる「ビハインド・ザ・ビート」や同音連打等の彼らしいアドリブにもあるが、ピアノ弾きとして見た場合、1曲のイントロ、テーマ、エンディングのアレンジが完璧で、「隅から隅まで楽しめる」構成になっている点ではないかと思う。この音盤聴いて下さいよ。そういう点では、ピアニストは全員必携。特に最近、若手のジャズ屋が営業できる場所が減ってきて、それがこうした芸人魂の育成の観点から大変良くない傾向だとワタシは密かに危惧しているのですね。何たって、こぶ平が正蔵継いじゃう時代ですからな。(2005/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120771

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    エロル・ガーナー:スタンダード (1945-1949)

    エロール・ガーナーは真のスタイリスト。良い意味でのワン・パターンとはこのことだ。ガーナーは譜面が読めなかったらしいのだが、ではどうやって弾いていたのか? よほど耳が良かったのか? ソロでもトリオでもスタイルを変えないのはさすがです。今の若手って上手いけどラウンジ・ピアニストの仕事はできそうにないのが多い。僕としては、コンテンポラリーなスタイルもカクテル・スタイルもどっちもできるピアニストが好きですね。で、このスタンダード集。必携です。こういう風に弾ければ自分も楽しい、客はもっと楽しい。真のエンターテイナーとはかくあるべし。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120661

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    チャーリー・パーカー:メロウ・バード (1949-1952)

    えー、私事で恐縮ですが、私、自分のワンホーン・カルテットに弦楽四重奏を入れて演奏をやったことがあります。はっきり言って最高! でもアレンジ大変!! しかもオイシイところは日本ジャズ界の真のホープ、田中邦和にもって行かれるし・・・。という訳でこの録音。ダイヤル盤もサヴォイ盤も、晩年のヴァーヴ盤もいいけれど、実は私、これが一番好きなのです。この録音でのパーカーは、フレーズに無駄がない。しかもイマジネーション最高。かつ、破綻も無い。「最高のアドリブでありながら、楽譜に書いたように完成度の高い」フレーズなのです。このCD1枚コピーすると一生モンでっせ。おっと、「&ヒズ・オーケストラ」の録音もいいけど。これぞ「一家に一枚」。(2004/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120700

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    エラ・フィッツジェラルド:バードランドの子守歌 (1947-1954)

    エラの上手さは際だっている。特に、スキャットのフレージング。この音盤のようにフルバンが伴奏していると、バックに埋もれないようにスキャットで聴かせるには相当の技術と音楽性が必要だ。後年のヴァーヴから出ている有名な「枯葉」の原点はここにある。ヴォーカルのスキャットで楽器奏者がコピー(採譜)したいようなスキャットのできる歌手は本当に少ないが、エラはその価値のある稀少例だ。ワタシの友人の安西君(Fl)も昔ヴァーヴ版をコピーして吹いてたな。レパートリーがビバップの息吹を受け、ダンモ寄りになっているのも歓迎。「バードランドの子守唄」のイントロがフランク永井的なのはご愛敬。(2005/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120774