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マクダウェル, エドワード(1860-1908)

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    ローレンス・ティベット:「ザ・ホワイト・ダヴ」映画とオペレッタからのバラードとソング集Vol.1(1926-1931)

    SP時代を代表するアメリカの名バリトン歌手といえば、ローレンス・ティベットです。第一次世界大戦中、米海軍に従軍し、それからニューヨークで高名なラ・フォルジュに師事したという経歴に加え、魅力的な渋いルックスの持ち主でもあり、オペラの世界の枠を飛び越え、映画にも多数出演して、その演技と声で大人気を博しました。当アルバムでも、マクダウェル、フォスターといったアメリカ産の歌から、フォーレ、オッフェンバック、アイルランド民謡、そして映画やオペレッタに至るまで、幅広い曲調を男っぽい色香を漂わせながら歌い上げています。なかでも、大ヒットを記録したMGM映画『悪漢の歌』からの4曲のナンバーが聴きものです。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120593

  • 死の舞踏集 - 背筋も凍る恐いクラシック -

    (2010/03/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557930-31

  • ONCE UPON A TIME - 童話、おとぎ話から生まれた音楽

    (2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557953-54

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    愛と情熱の音楽

    人生を送る上でなくてはならないものが「愛」でしょう。そしてそれに伴う情熱も。この2枚組は様々な作曲家たちが音で描いた愛の世界です。それは交響詩の中の一つの楽章であったり、バレエの場面であったり、映画音楽であったりと、どれもメロデックで豪華な響きを有しています。ぜひとも登場人物たちの心の中で燃える炎を想像してみてください。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578289-90

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    アンダーソン:管弦楽作品集 4 - アイルランド組曲/スコットランド組曲/アルマ・マーテル/クリスマス・フェスティヴァル(BBCコンサート・オーケストラ/スラットキン)

    新作が出るたびに話題沸騰!アンダーソンの作品集第4集も興味深い曲が並んでいます。ヴァイオリンの音色が切ない「荒れ野のバラ」。どこかで聴いたことのあるメロディが目白押し、アイルランド組曲。おなじみ「ブルー・タンゴ」の歌入りもぞくぞくするほどの艶かしさです。そして注目のクリスマス・フェスティヴァル。早くこのアルバムを家に連れて帰って、すぐに聴いてあげてください!(2008/11/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559381

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    パブロ・カザルス:アンコールと編曲 1 (1925 - 1928)

    カザルスが音楽の解釈に秀でていたことは言うまでもありませんが、同時に楽器としてのチェロを知り尽くし、その可能性を拡大したという功績も見落とせません。彼の手による編曲は、原曲のメロディーラインをただチェロの音域に移し替えただけではなく、中低音域で唄うことの出来るチェロの特質を存分に生かしたものです。このCDにはそのほか有名な「コル・ニドライ」などのオリジナルの小品も共に収録されていますが、こちらもチェロを念頭に書かれた作品で、いずれもカザルスの楽器奏者としての優れたセンスを見い出すことが出来ます。(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110972

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    パブロ・カザルス:アンコールと編曲 5 (1920 - 1924)

    19世紀から20世紀にかけて、いわゆる「大家」と言われた演奏家達は、大曲や難曲と言われる作品を手がけ偉大な解釈を施す一方で、小品にたいしても愛着を深く持ち、それらを愛しみ楽しんで演奏しました。大曲よりも、むしろ小品においてより個性が発揮されることも多く、演奏者を知る上でも貴重な手がかりともいえるでしょう。カザルスは小品に取り組む際、彼らしい生真面目な姿勢を見せており、リラックスして演奏するというよりも、集中力を持ってチェロがいかにメロディーを歌わせることのできる楽器であるかを追求しているかのようです。カザルス節炸裂の「コル・ニドライ」から、清澄な「愛のあいさつ」まで、彼の七変化を聴くことの出来る一枚です。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110987

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    ハートマン:ヴァイオリンとピアノのための室内楽作品集(ソロカ/グリーン)

    ヴァイオリニスト&作曲家アルトゥール・ハートマンの名前は、現在ではハイフェッツを始めとする往年の巨匠たちのアンコール・ピースを編曲した人として知られています。彼はフィラデルフィア生まれだったにもかかわらず、自らを「出身はハンガリーだ」と主張し、情熱的で魅惑的な小品を発表。クライスラーに比肩する人気を誇ったのです。彼はドビュッシーの親しい友人でもあったため、幾つかの曲をヴァイオリン用に編曲(このアルバムのために録音された2曲は世界初録音となります)。原曲を超える魅力を放っています。ポルタメントたっぷりの甘い甘い響きは、聴き手の心に甘酸っぱい思いを抱かせてくれます。(2009/10/28 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0089

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    マクダウェル:歌曲全集(タープ/バーバガッロ)

    (2008/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559032

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    マクダウェル:組曲第1番, 第2番/ハムレットとオフィーリア(アルスター管/湯浅卓雄)

    マクダウェルの音楽はその師であるラフ(リストの弟子にして友人)の作風によく似て、アメリカ音楽といってもジャズやフォークといった要素からは最も縁遠く、徹頭徹尾純ヨーロッパ風・お坊ちゃま系ロマンティシズムに貫かれたものです。すなわちメンデルスゾーン、グリーグ、ブルッフといったあたりの作品と同様に、照れ臭いくらいにストレートな爽やかさと華やかさを感じさせてくれるものとなっています。「夏の牧歌」や「愛の歌」でのちょっと切ない甘さ、「葬送歌」ので密やかな悲嘆の情、「村祭り」の賑々しさなど、多彩な表情のいずれからも、健康的で品のよい音楽を満喫しすることができるのが、マクダウェルの魅力といえましょう。(2001/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559075