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グバイドゥーリナ, ソフィア(1931-)

Search results:17 件 見つかりました。

  • ソフィア~ヴァイオリン協奏曲が生まれるまで[DVD]

    2007年8月、アンネ=ゾフィー・ムターによって世界初演されたグバイドゥーリナのヴァイオリン協奏曲第2番を巡るドキュメントです。1931年ロシア生まれの女性作曲家、グバイドゥーリナはその特異な作風で知られており、武満徹や高橋悠治らも彼女の音楽を高く支持しています。彼女の名声を決定付けたのは1980年に初演された第1番のヴァイオリン協奏曲「オッフェルトリウム」で、この曲は彼女を強く擁護したギドン・クレーメルに捧げられており、彼の共感溢れる演奏も相俟って、世界中にファンを増やしたことで知られています(この映像にはクレーメルも出演していて、彼が「オッフェルトリウム」をどれほど愛しているか、熱く語っています)。この映像は第2番のヴァイオリン協奏曲が初演されるまでを、初演一年前から、順を追って追い続けています。グバイドゥーリナとアンネ=ゾフィー・ムターが初めて顔を合わせたのは初演の2週間前!という興味深い事実も明かされます。作曲家が愛する独特の数列「フィボナッチ数列」も交え、作曲のプロセスも克明に記され、またヴァイオリニストが曲に取り組む姿も垣間見ることができるでしょう。初演を担うのは、ラトル指揮のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。彼らが一つになったコンサートで、この映像はクライマックスを迎えます。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101545

  • LEAVING HOME: Orchestral Music in the 20th Century, Vol. 7: Threads (NTSC)

    (2006/01/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102045

  • LEAVING HOME: Orchestral Music in the 20th Century (NTSC)

    (2006/03/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102073

  • 「リーヴィング・ホーム」20世紀の管弦楽曲 (サー・サイモン・ラトルのガイドによる音楽旅行)[Blu-ray, 3Discs]

    2005年に発売されて以来、数多くの人々に愛されている「リーヴィング・ホーム」20世紀の管弦楽曲がデザインを一新して再発売となります。これはサイモン・ラトルとBBCによる、20世紀音楽を俯瞰する一大プロジェクトで、日本でもテレビ放送された全7回のプログラムで、CD録音のない曲やソリストとの共演も多く貴重な記録となっています。各回ともラトル自身がピアノ演奏をしながら作品をレクチャーし、バーミンガム市響などを指揮しての演奏場面も多数含まれており、まさに次世代へ繋げる貴重な映像と言えるものです。Blu-rayは初発売となります。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109222

  • 「リーヴィング・ホーム」20世紀の管弦楽曲 (サー・サイモン・ラトルのガイドによる音楽旅行)[DVD, 5Discs]

    2005年に発売されて以来、数多くの人々に愛されている「リーヴィング・ホーム」20世紀の管弦楽曲がデザインを一新して再発売となります。これはサイモン・ラトルとBBCによる、20世紀音楽を俯瞰する一大プロジェクトで、日本でもテレビ放送された全7回のプログラムで、CD録音のない曲やソリストとの共演も多く貴重な記録となっています。各回ともラトル自身がピアノ演奏をしながら作品をレクチャーし、バーミンガム市響などを指揮しての演奏場面も多数含まれており、まさに次世代へ繋げる貴重な映像と言えるものです。Blu-rayは初発売となります。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109237

  • 詳細

    ヴィラ=ロボス/ヒンデミット/ジョリヴェ/グバイドゥーリナ:20世紀のファゴット協奏曲集(アッツォリーニ/ポツダム・カンマーアカデミー/ブルグ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67139

  • グバイドゥーリナ:音楽のおもちゃ箱/オリーヴ:鍛冶屋/グランヴィル=ヒックス:ハープ・ソナタ

    一見ばらばらな曲が集まったアルバムに見えますが、「明日の世界のための音楽」というタイトルが意味するように、実は全て「女性作曲家」の作品であり、ほとんどが歴史に埋もれてしまった女性たちの作品と、現在第一線で活躍する女性たちの作品を同列に並べることで、このアルバムを意義深いものにしています。グバイドゥーリナやシャミナードの作品は、他でも聴く機会がありますが、他の人たちの曲はまず耳にすることはないでしょう。トラック20と21はフィンケンワースの自作自演となります。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3020

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    グバイドゥーリナ:ギター作品全集(タネンバウム)

    自身の作品に「フィボナッチ数列」を用いたり、ロシアの民族楽器や日本の琴など珍しい楽器を用いるなど、その特異性が注目されるタタール自治共和国出身の女性作曲家ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-)。このアルバムには彼女による「ギター」全作品が収録されています。と言っても、たった4曲で、その中で独奏作品は2曲のみ。まさにギターの音色を用いた「彼女独自」の世界がどこまでも展開されていきます。最初のトラックの「悔い改め」は3台のギターと、チェロとコントラバスの2台の低弦楽器が醸し出す、絶妙な音世界が魅力です。ここでのギターはまるでハープのように使われたり、また打楽器のように使われたりと、聴き手は既成概念がどんどん崩されていく快感にむせぶことになります。初期の作品「セレナード」は却って異質な世界(普通すぎる?)で、流動的なトッカータも面白いものです。「ソット・ヴォーチェ」も低弦楽器が用いられ、まるでため息のような響きを作り出しています。これは面白いです。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573379

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    グバイドゥーリナ:最後の7つの言葉/シレンツィオ/イン・クローチェ(クリーゲル)

    現代ロシアを代表する女流作曲家、グバイドゥーリナの、ロシアのアコーディオン・バヤンを含む室内楽の名作3つをこの1枚に収録しました。3名のソリストも女性です。代表作の一つで17世紀ドイツのシュッツを意識した「7つの言葉」では、器楽だけで情景を表現し、多様な感情を聴く者に強烈に伝えます。第4,6曲が圧巻。「シレンツィオ」「イン・クローチェ」の張りつめた音楽も印象的です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553557

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    グバイドゥーリナ:ファッハヴェルク/シレンツィオ(ドラウグスヴォル/ルーグイン/ロツベルグ/トロンハイム響/ギムセ)

    ロシア、タタール自治共和国出身の女性作曲家、グバイドゥリーナ。幼少時から作曲家を目指し、モスクワ音楽院でニコライ・ペイコとヴィッサリオン・シェバリーンに作曲を学びます。あまりに独自の音を模索したため、当時のロシアではなかなか受け入れられなかった彼女を擁護したのがショスタコーヴィチであったことは、その後の彼女の経歴に少なからずの示唆を与えたことは間違いなく、以降の彼女の作品は、楽器の使い方も音の使い方もまるで類をみない特異なものでした。1980年代にクレーメルがヴァイオリン協奏曲を「ソ連」の外で演奏したことで、名声が飛躍的にあがり、世界的評価を受けることになります。2011年、彼女の80回目の誕生日を記念して、作曲家立ち合いのもと、このアルバムに収録された「ファハヴェルク」の世界初録音が行われました。彼女が愛するロシアのアコーディオン「バヤン」の音色で始まる神秘的な作品は、何かを強く訴えかけてくること間違いありません。(2011/12/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572772