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ソーレ, エミール(1852-1920)

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    ソーレ:24のエチュード・カプリース 1 - 第1番 - 第7番(ラシドヴァ)

    フランス生まれのヴァイオリニスト、作曲家エミール・ソーレ。幼い頃から神童として知られ、ストラスブール音楽院ではオーギュスト・ド・ベリオに師事。ヨーロッパ中で演奏活動を行い20歳の時にはアメリカにもデビューするなど才能を発揮、リストやサラサーテに並ぶ「19世紀の最も偉大な音楽家」と讃えられました。ソーレは演奏家として優れていただけでなく、ヴァイオリンのために数多くの作品を作曲し、その中にはパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番のためのカデンツァも含まれています。この練習曲は、彼の優秀な弟子マジョリー・ヘイワードに捧げられた多彩な技巧を駆使した曲集です。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573704

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    ソーレ:24のエチュード・カプリース 2 - 第8番 - 第13番(ラシドヴァ)

    フランス生まれのヴァイオリニスト、作曲家エミール・ソーレによるヴァイオリンのための練習曲「エチュード・カプリース」の第2集。オーギュスト・ド・ベリオに師事し、ヴァイオリンの才能を開花させたソーレは、彼と同時代の音楽家たちの中でも「屈指の才能の持ち主」と讃えられました。この練習曲は、弟子のマジョリー・ヘイワードに捧げられており、ヴァイオリン演奏の限界を探求するために書かれています。それぞれの曲は10分程度の長さを持ち“カプリース=奇想曲”の名の通り、曲調は変幻自在に変化。単なる練習曲ではなく、コンサート・ピースとしての貫禄を備えています。ラシドヴァが演奏するのは「ソーレ」の名を冠したストラディヴァリウスで、美しく輝かしい響きが聴きものです。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573843

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    ソーレ:ヴァイオリンとピアノのための作品集(ウィアンコ/ヴァインシュテイン)

    フランスに生まれ、8 歳から、フランス国内だけでなくイギリス、ドイツ、オーストリア、イタリアで演奏活動を行い、20 歳の時にアメリカ合衆国でデビューしたという神童ヴァイオリニスト、エミール・ソーレ(1852-1920)。彼はシャルル・ド・ベリオに学んだという記録はあるものの、学校で特別な教育を受けたことはほどんどありません。アメリカで、ベネズエラのピアニスト、テレサ・カレーニョと結婚しますが、2 年で離婚。その後は様々な国で教鞭を取りつつ、最後はロンドンで定住しました。100 曲以上のヴァイオリン曲を書き、そのどれもが色彩的で、微妙な陰影に満ちています。クライスラーのように底抜けな派手ではなく、もっと内省的で粘りのある音楽です。カリフォルニア出身の実力派ヴァイオリニスト、美智・ウィアンコによる情熱的な演奏は、この知られざる作曲家にくまなく光を当てます。(2011/09/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572366

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    モード・パウエル:録音全集 1(1904 - 1917)

    アメリカに生まれ、13歳で渡欧、最終的にヨアヒムの元で研鑚を積んだレディー・パウエルは当時最も評価の高かった女流ヴァイオリニストでした。彼女のレパートリーはバロックからセミ・クラシックにいたるまで、また自ら編曲も手がけるなど、驚くほどの範囲に渡っています。またこのCDに収録されている作品群が示すように、小品にも愛着を持ち、それらを気取りの無い、自然なスタイルで弾きこなしており、彼女のコケティッシュな才を窺い知ることができます。(2001/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110961

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    モード・パウエル:録音全集 4(1904 - 1917)

    18歳でニューヨーク・デビューを果たしたパウエルは、欧州を回り、1892年に再びニューヨークに戻った後、自らの弦楽四重奏団を全米の女性としては初めて持ち、これを活動の拠点に、一方で独奏者としても幅広い音楽活動を行いました。彼女の優れた才能は、女流としてだけでなく、当時まだ欧州優勢だった芸術音楽の時代において、米国においても優れた音楽家が生まれ育つことを立証したのでした。過度なビブラートやポルタメントを排し、楽曲に対し率直なアプローチを試みた彼女の姿勢は、メニューインを初めとした後輩の多くのヴァイオリニストたちにも高く評価されていました。(2005/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110993

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    ブル/モーツァルト/グノー/グリーグ:ヴァイオリン作品集(スケアヴェズ)

    17世紀イタリアのヴァイオリン製作者ニコロ・アマティは、祖父アンドレア、父ジローラモの技を受け継ぎ、クレモナをヴァイオリンの一大生産地にした業績は知られています。またストラディバリ、グァルネリも彼の弟子であり、その優雅なスタイルを持つ楽器は現代でも愛されています。ニコロ・アマティが1647年に制作した楽器はノルウェーの作曲家、ヴァイオリニスト、オーレ・ブルが「私の真珠」と呼び、愛奏していた楽器で、100年以上公式の場から姿を消していた幻の銘器です。ブルは公式なコンサートだけでなく、私的なコンサートでもこの楽器を用い、自作を演奏して、ヨーロッパだけでなく、アメリカ全土でも彼の名前を高めたのです。このアルバムでは、そんなブルが実際に演奏していた愛器による“サロン・コンサート”を再現しており、美しい音色が100年前以上前の雰囲気を余すことなく伝えています。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Athene
    カタログ番号:ATH23205

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    モシュコフスキ:ヴァイオリンとピアノのための作品集(ラシドヴァ/グリムウッド)

    1925年、名ピアニストで作曲家モシュコフスキ(1854-1925)が亡くなった時、批評家フランチェスコ・バーガーは「ショパン、ルービンシテイン、リストの死以来の音楽界の損失だ」と月刊「音楽録音」に記事を寄せました。そんなモシュコフスキの音楽ですが、現代ではそれほど重要視されていないのはとても残念なことであるといえるでしょう。現ポーランドのヴロツワフ(当時はプロイセン王国領)に生まれたモシュコフスキは幼い頃からピアノの才能を示し、20歳になる前にピアニストとして大成功を収めます。しかし、同時にヴァイオリンの勉強にも力を入れ、一時はヴァイオリニストになることも考えたといいます。このアルバムには主に1876年から1890年の間に書かれた作品が収録されており、これらは熱心なアマチュアでも演奏できるように比較的平易な技巧で書かれているのですが、演奏効果は抜群で、どれも華やかな雰囲気をかもし出しています。ヴァイオリニスト、ラシドヴァはゴドフスキーのヴァイオリン作品集(8.573058)でも素晴らしい演奏を披露していた美貌と技術を兼ね備えた若手です。(2016/01/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573410