Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



スコット, ヴァンサン(1876-1952)

Search results:7 件 見つかりました。

  • 詳細

    リュシエンヌ・ボワイエ:「聞かせてよ愛の言葉を」オリジナル・レコーディングス 1926-1933

    演劇から転向して、弱冠16歳の時にはキャバレーで歌い始めたというキャリアの持ち主であるリュシエンヌ・ボワイエ。その代名詞とも言える大ヒット曲<聞かせてよ愛の言葉を>を1曲目に配した当アルバムでは、目の前で打ち明け話を聞いているかのような錯覚を覚える独自の歌唱スタイルが満喫できます。レパートリーをロマンスに絞り込んだボワイエは、ある時は可憐で一途に、ある時はさりげなく、またある時は切々と、さらには歌詞の言葉とは裏腹な感情を漂わすなど、さまざまな女性の愛の形を巧みに描き出しています。そして、第二次世界大戦を間近に控えた時代の薫りや光と影を、その歌唱を通じて、活き活きと私たちに伝えてくれるのです。(2001/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120558

  • 詳細

    ティノ・ロッシ:「聞けマンドリンの調べを」オリジナル・レコーディングス1933-1950

    “ロマンスのナポレオン”、“歌のヴァレンティノ”とも称されたティノ・ロッシは、コルシカ島で1907年に生まれました。甘く感傷的な恋の歌を美しい声で歌い上げる「魅惑のシャンソン(シャンソン・ド・シャルム)」と呼ばれるジャンルの代表選手でもあり、その切ない歌声がなんとも魅力的です。快適なリズムを伴い、常春の風情が漂う《マリネラ》は、シャンソンというよりは、ノスタルジックなラテン・ナンバーの趣に満ちていますし、往年のヒット・ナンバー《アマポーラ》なども、ムーディーな歌い口が広くポップス・ファンにアピールすることでしょう。もちろん、ロッシの代表作《小雨降る径》や《聞けマンドリンの調べを》も収録されています。(2002/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120594

  • 詳細

    ペリー・コモ:「魅惑の宵」オリジナル・レコーディングス (1939-1949)

    1912年5月18日に米国・ペンシルベニア州で生まれたペリー・コモは、理髪店の見習いだった時にコンクールで優勝。36年の歌手デビュー後は、“歌う床屋さん”の愛称でも親しまれました。当盤に収録されているR・ロジャースのミュージカル《南太平洋》の2つのナンバー(<魅惑の宵>、<バリ・ハイ>)を聴けばすぐに分かるように、あたたかさを湛えた甘い低音がとにかく魅力的! しっとりとした大人のラヴ・バラードを歌えば天下無敵の存在でした。マフィアとの関係を嫌ってカジノ公演を拒むなど、スキャンダルとは縁が薄い庶民派のビッグ・シンガーとしても知られています。20代から30代にかけてのコモの名唱が堪能できるディスクです。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120599

  • 詳細

    アーサ・キット: 「セ・シ・ボン」オリジナル・レコーディングス1952-1954

    日本では、《ショージョージ》のカヴァーで有名なアーサ・キットが、デビュー期にRCAに録音した名唱集。スワヒリ語を交えた《アフリカン・ララバイ》やフランス語の《セ・シ・ボン》、そしてトルコ語の《ウシュカ・ダラ》(日本では、江利チエミが《ウスクダラ》のタイトルでカヴァー)など、多国語を流暢に操る彼女は、エキゾティックなシンガーとして、欧米で人気を集めました。甘みを含んだプリティ・ヴォイスによる《小さな舞踏会》や小粋でノリのよい《マイ・ダディ・イズ・ア・ダンディ》をはじめ、のびやかな歌声が満喫できる《モナトナス》など、その幅の広い表現力は、まさにお見事の一語!ユニークな存在感に満ちたアーサ・キットの名唱をご堪能あれ!(2005/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120800

  • 詳細

    ジャンゴ・ラインハルト第9集 - 「ウィズ・ヴォーカルズ」オリジナル・レコーディングス 1933-1941

    歌判の上手いピアニストとかギタリスト、必ずしもいわゆる歴史に残るスタイルを創造した巨匠ではないことも多い。例えばバド・パウエル、ビル・エヴァンス、ウェス・モンゴメリー、・・・。彼らの歌判って、殆ど聴く機会がないし(パウエルはトニー・ベネット盤があるけど)、まあ、歌いにくいでしょうな。ジャンゴもそうかと思いきや、もの凄くツボを押さえた名演。びっくりしました。歌判に不可欠の3要素、すなわち、イントロ、オブリガード、エンディングともに素晴らしい。歌のあとのソロが良いのはアタリマエとして。意外な拾いモノでっせ。(2006/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120821

  • 黄金時代のスターたち

    約2時間40分の間、かつての大ヒット曲が次から次へとスピーカー(あるいはヘッドフォーン)から流れてきます。シナトラ、ディートリヒ、ピアフ、ジュディ・ガーランドをはじめ、スターが大きな存在感を誇っていた時代だっただけあって、どの歌も、演奏も、とにかく濃厚!しかも、今ではスタンダード曲になったミュージカルのナンバー(〈虹の彼方に〉や〈オール・マン・リヴァー〉)もあれば、ラテンあり、シャンソンあり、カントリーあり、クラシックのオペレッタありと、そのバラエティの豊かさも類がありません。お値段は、なんと2CDで1CD価格!「あっ、これは聞いたことがあるぞ」という曲が、きっとたくさん見つかることでしょう。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120754-55

  • 詳細

    ジョセフィン・ベイカー:あなたへのメッセージ (1926-1937)

    “エキゾチックなセックス・アイドル”、“ジャズ・クレオパトラ”、“琥珀の女王”の称号を捧げられ、第二次世界大戦前のパリで、大人気を誇ったジョセフィン・ベイカーの名唱集です。1906年にアメリカのセントルイスで生まれた彼女は、すでに8歳の時にはハーレムのナイトクラブで唄っていたという履歴の持ち主で、やがてダンサーとして頭角をあらわします。1925年に行ったヨーロッパ巡業では、その野性的な官能美で、名だたる作家や芸術家を魅了。一躍、ヨーロッパのアイドルとして、スターダムにのし上がります。当盤には、その時期に吹き込まれた〈すてきな気持ち〉、〈フー?〉をはじめ、代表曲の〈2つの愛〉など、全19曲が収録されています。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120630